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本の内容 大正十年、皇太子であられた昭和天皇が、皇室史上初めて欧州をお訪ねになった。御召艦「香取」艦長としてその大役を果たしたのは、沖縄出身提督、漢那憲和。退役後は、民政党代議士としてシビリアン・コントロールを提唱し、賛軍派とことごとく対立する。昭和天皇は、深い御心で漢那を支援された。埋もれた戦前史を照らす衝撃と感動の書。 目次 第1章 少年時代(賢母と恩師 ISBN 978-4-8191-1069-3 著者情報
惠 隆之介(メグミ リュウノスケ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ 大正十年皇太子殿下欧州外遊に際し御召艦「香取」艦長を拝命。退役後は衆議院議員として活躍。戦後,沖縄復帰に尽力する。清廉な提督の生涯。
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