セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

会社案内ニュースリリースサイトマップ

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミわたしの便利帖

会員サービス ログイン はじめての方へ ご利用ガイド



    [詳細検索]  

カートを見る

お届け状況

書籍

昭和天皇の艦長 沖縄出身提督漢那憲和の生涯

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(1件)

著者/訳者

惠隆之介/著

出版社名

産経新聞出版

発行年月

2009年09月

販売価格

1,890円

ポイント

18ポイント

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

 

 

お気に入りに追加  友達にメールで教える


この商品を買った人はこちらも買っています

左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます

本の内容

大正十年、皇太子であられた昭和天皇が、皇室史上初めて欧州をお訪ねになった。御召艦「香取」艦長としてその大役を果たしたのは、沖縄出身提督、漢那憲和。退役後は、民政党代議士としてシビリアン・コントロールを提唱し、賛軍派とことごとく対立する。昭和天皇は、深い御心で漢那を支援された。埋もれた戦前史を照らす衝撃と感動の書。

目次

第1章 少年時代(賢母と恩師
校長排斥ストライキ事件)
第2章 ハイカラ海軍士官(黄金の日々
明治青年のロマン
航海術の権威
海軍難役と大正の暗雲)
第3章 反骨政治家(怒涛の昭和
沖縄丸の船頭
しのぶよる暗影)
第4章 有終の美(試練
悠久の大義へ)

ISBN

978-4-8191-1069-3

著者情報

惠 隆之介(メグミ リュウノスケ)
1954年、沖縄コザ市生まれ。78年、防衛大学校管理学専攻コースを卒業。79年、海上自衛隊幹部候補生学校(江田島)、世界一周遠洋航海を経て護衛艦隊勤務。82年退官(二等海尉)。その後、琉球銀行勤務、米国国務省プログラムにて米国で国際金融等研修 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

お客様レビュー


  コメントはまだありません。

新着レビュー

この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら

★★★★★

大正十年皇太子殿下欧州外遊に際し御召艦「香取」艦長を拝命。退役後は衆議院議員として活躍。戦後,沖縄復帰に尽力する。清廉な提督の生涯。

このレビューは参考になりましたか?   はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。

この商品のコメントを書く

この商品をチョイスしたガイドはこちらも薦めています。

HOSEA