|
||||||
|
|
||||||
本の内容 農業の発展は、土の耕起、整地手段の発達に大きく依存している。鍬耕から犂耕への移行は、耕起作業能率を著しく高めた。本書は東アジアにおける犂耕の発達を社会、農業の発展との関係で見たものである。中国では華北の乾地農法と犂、華南の水田農法と犂として捉えられる。朝鮮半島における犂の多様性と整地農具の驚くべき多種類と機能分化を自然条件と農法から明らかにしている。もっとも遅く犂耕を始めた日本では、東日本における耕起が明治後期まで鍬耕であったことを立証し、その原因にせまっている。 目次 序章 世界の農耕と農具 ISBN 978-4-903316-14-7   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
|
|
|||||||