本の内容 日本人男性の間で急増する前立腺癌。もはや、50歳以上の男性にとっては他人事ではない。自覚症状がないだけに、かつては泌尿器科を訪れた時にはすでに手遅れ、というケースも多かったが、今日では簡便なPSA検査のおかげで、早期発見が可能になった。早期であれば、治療法の選択肢も増える。しかも、治療法も進化を遂げ続けている。そこで、米長永世棋聖が選択した一手とは?「男の命」から尿漏れの心配まで癌との戦いを赤裸々に書き尽くす。 目次 第1章 序盤「前立腺癌はどうして見つかったのか」(セックスとは何か ISBN 978-4-8470-6002-1 著者情報
米長 邦雄(ヨネナガ クニオ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです |
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