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なぜ「科学」はウソをつくのか 環境・エネルギー問題からDNA鑑定まで

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

竹内薫/著

出版社名

祥伝社 祥伝社

発行年月

2009年11月

サイズ

204P 19cm

販売価格

1,470円

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本の内容

「原発は怖い」 「温暖化の原因はCO2」……… 科学的に“正しい”ようでじつはまだわかっていない ノーベル賞学者を輩出するのに、「疑似科学」がまかり通る日本 ——あなたも知らずにダマされている! <科学の「敵」はどこにいる?> 欧米で生まれ育った科学は、依然として宗教とのつば迫(ぜ)り合いを演じている。そこに緊張関係が生まれ、科学者は説明責任を痛感する。ちょっとでも説明を怠れば、裁判に負けて科学の陣地が狭まる恐れがあるからだ。 一方、日本では、少なくとも科学の権威に挑戦するような宗教勢力は存在しない。だが、日本には別の科学の敵が存在する。ボクはそれが日本における疑似科学の蔓延という特異な現象を生んでいるのだと思う。 (本文より) 科学にはこれだけの「闇」がある ◎マスコミとお役所が日本の科学を壊す ◎カネと権力、疑似科学にまみれたダークサイド ◎原子力発電は本当に怖いか? ◎地球温暖化のホントとウソ ◎なぜ日本では税金でペット29万頭が殺されるのか ◎真実はつくられる——DNA鑑定と検視制度の問題とは

ISBN

978-4-396-61348-8

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