会社案内|ニュースリリース|サイトマップ
山口瞳対談集 3
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
山口瞳/ほか著
出版社名
論創社
発行年月
2009年10月
販売価格
1,890円
ポイント
18ポイント
発送時期
当日~2日で発送 発送時期について
この商品を買った人はこちらも買っています
左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます
本の内容
頑固オヤジの言い分12編。
目次
いやーな女かわいい女(遠藤周作)旅の楽しみ(丸谷才一)相撲、この粋な世界(高橋義孝)『小説・吉野秀雄先生』を中心に(俵万智)五つの勧め(山本夏彦)主の生れは麻布じゃないか、どうでお前の気が知れぬ(池田弥三郎)変わりゆく将棋界(中原誠)酒のなかに真実あり(常盤新平)私たち、競馬が好きでして(河野多惠子)ああ偏見大論争東西対決(野坂昭如)来し方を思う涙の耳に入り(藤本真澄)一屯の蒟蒻がきた篇(吉行淳之介)
ISBN
978-4-8460-1015-7
著者情報
山口 瞳(ヤマグチ ヒトミ)1926(大正15)年、東京生まれ。麻布中学を卒業、第一早稲田高等学院に入学するも自然退学。その後、父の工場で施盤工として働く。終戦後は複数の出版社に勤務。その間に國學院大學を卒業する。1958年に寿屋(現サントリー)に中途入社、「洋酒天国」の編集者として活躍する。同僚に開高健、柳原良平らがいた。62年『江分利満氏の優雅な生活』で直木賞を受賞、同作は64年に東宝で映画化された。79年には『血族』で菊池寛賞を受賞する
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
お客様レビュー
新着レビュー
連想ワード
この商品に付けられたキーワードを表示しています。クリックすると関連商品を一覧で表示します。
このシリーズの本
山口瞳対談集 5
このシリーズの本一覧へ
この著者の本
この著者の本一覧へ
このカテゴリの本
日本ペンクラブ名スピーチ集
このカテゴリの本一覧へ
このページのTOPへ