セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

山崎豊子自作を語る 1

作家の使命私の戦後

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

山崎豊子/著

出版社名

新潮社 新潮社

発行年月

2009年10月

サイズ

246P 20cm

販売価格

1,470円

ポイント

14ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

戦後という時代の節目節目で、作家は何を考え、何を取材し、何を書こうとしたのか。戦争三部作から最新作まで、山崎文学の“謎”が明らかに!タイトル、登場人物の名前に込められた深い意味とは?小説のエピソードと現実の事件にはどんな関わりがあるのか?なぜ男たちは、圧倒的な力を相手に戦い続けるのか?『不毛地帯』『沈まぬ太陽』…その執筆秘話を明かす。

目次

第1章 『不毛地帯』、『二つの祖国』、『大地の子』—自作を語る(『不毛地帯』のシベリア
壹岐正にみる“戦争と平和”
戦後の日本人の歴史 ほか)
第2章 『沈まぬ太陽』、『運命の人』—自作を語る(鎮魂—御巣鷹山の悲劇
明日を約束する“沈まぬ太陽”
あるサラリーマンの闘い ほか)
第3章 忘れえぬ人々(出獄
越えられぬ壁—追悼・石川達三
リュックサック—追悼・井上靖 ほか)
経団連「松の廊下」—おわりに

ISBN

978-4-10-322820-2

著者情報

山崎 豊子(ヤマサキ トヨコ)
1924(大正13)年、大阪市生れ。京都女子大学国文科卒。毎日新聞大阪本社学芸部に勤務。当時、学芸部副部長であった井上靖のもとで記者としての訓練を受ける。勤務のかたわら小説を書きはじめ、1957(昭和32)年に『暖簾』を刊行。翌年、『花のれん』により直木賞を受賞。新聞社を退社して作家生活に入る。1963(昭和38)年より連載をはじめた『白い巨塔』は鋭い社会性で話題を呼んだ。『不毛地帯』『二つの祖国』『大地の子』の戦争三部作の後、大作『沈まぬ太陽』を発表。1991(平成3)年、菊池寛賞受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ


  クチコミはまだありません。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

この商品を取り扱っている専門店