著者情報
1959年、老舗料亭「道楽」に生まれる。東京・築地の料亭にて丁稚奉公を積んだのち、十四代目として『道楽』で腕を揮う。古の料理を研究し、今に生かす料理論を展開、多くの新聞・雑誌に連載し、鬼才料理家と評される。「うなとう(鰻・田中唐辛子)」をはじめ「鶉と芹の鋤焼」「茗荷氷菓」「干桃果」等、独自の料理の考案にも余念が無い。現在、美食の会『真味倶楽部』や『名工の器で楽しむ懐石』等を主宰する傍ら、『伝承京料理勉強会』にて家庭・生活に根ざした伝統京料理の普及にも努めている
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