本の内容
激変の時代にチームを勝利に導く「対応力」を育てる実践法。借り物の思考術による「対応策」では間に合わない!真剣勝負で意味を問い、「やりながら身体で考え抜き」行動する—臨機応変の智恵を身につけよう。
毎日どう対応するか、仕事をさばいてばかりいませんか。
激変の時代にチームを勝利に導く「対応力」を育てる実践法。プロセスデザインという考え方からチームイノベーションへの展開まで、
実績抜群の風土改革法の発想の根源をやさしく説き明かす。
風土改革シリーズ80万部突破の著者の経験を活かしたユニークな内容。
最初から結果を求めず、答えを用意せずにプロセスに集中して考え、変革をデザインする独自の発想の原点を初めて明かします。
著者情報
柴田 昌治 (しばた まさはる)
(株)スコラ・コンサルト代表。1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始め、30代の頃はNHKテレビ語学番組の講師を務める。ビジネス教育の会社を設立後、80年代後半から企業風土・体質改善のコンサルティングに取り組む。変化を妨げている価値観を変えながら変革のプロセスをつくり込んでいく「プロセスデザイン」というやり方が特徴。社員が主体的に人と協力し合っていきいきと働ける会社をめざし、社員を主役にする「スポンサーシップ経営」を提唱、支援している。 <主な著書>『なぜ会社は変われないのか』(日本経済新聞出版社)、『なんとか会社を変えてやろう』(日本経済新聞出版社)、『ここから会社は変わり始めた』(編著、日本経済新聞出版社)、『トヨタ式最強の経営』(共著、日本経済新聞出版社)、『会社を変える人の「味方のつくり方」』(日本経済新聞出版社)など多数。
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです