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インビジブルレイン

お客様おすすめ度

★★★★ 商品クチコミ(1件)

著者/訳者

誉田哲也/著

出版社名

光文社 光文社

発行年月

2009年11月

サイズ

454P 20cm

販売価格

1,785円

取扱状況

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本の内容

姫川玲子が新しく捜査本部に加わることになったのは、ひとりのチンピラの惨殺事件。被害者が指定暴力団の下部組織構成員だったことから、組同士の抗争が疑われたが、決定的な証拠が出ず、捜査は膠着状態に。そんななか、玲子たちは、上層部から奇妙な指示を受ける。捜査線上に「柳井健斗」という名前が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだが…。幾重にも隠蔽され、複雑に絡まった事件。姫川玲子は、この結末に耐えられるのか。

目次

この商品の目次情報はありません。

ISBN

978-4-334-92688-5

著者情報

1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。2003年、『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ

★★★★

この本で、姫川玲子シリーズは、一旦区切りをつけた感じの展開で終わります。このまま続くのか・・・終わってしまうのか、気になるところです。

物語は、暴力団組員の惨殺事件が、過去の殺人事件の被害者家族を結びつけ、警視庁の上層部を巻き込んだ、玲子にとって、大変難しい事件に発展します。その中で、危険な恋に身をおいた玲子の新たなストーリーも展開していきます。
個人的には、その相手に魅力を感じないし、菊田の存在が、あまりにもないがしろになっていて、少し残念です。
菊田と玲子が今後どうなるのか気になるし、その後の話も気になるし、
ぜひ、続編を読みたいです。

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