本の内容 姫川玲子が新しく捜査本部に加わることになったのは、ひとりのチンピラの惨殺事件。被害者が指定暴力団の下部組織構成員だったことから、組同士の抗争が疑われたが、決定的な証拠が出ず、捜査は膠着状態に。そんななか、玲子たちは、上層部から奇妙な指示を受ける。捜査線上に「柳井健斗」という名前が浮かんでも、決して追及してはならない、というのだが…。幾重にも隠蔽され、複雑に絡まった事件。姫川玲子は、この結末に耐えられるのか。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-334-92688-5 著者情報 1969年、東京都生まれ。学習院大学卒。2002年、『ダークサイド・エンジェル紅鈴 妖の華』で第二回ムー伝奇ノベル大賞優秀賞を受賞。2003年、『アクセス』で第四回ホラーサスペンス大賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ この本で、姫川玲子シリーズは、一旦区切りをつけた感じの展開で終わります。このまま続くのか・・・終わってしまうのか、気になるところです。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
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