セブンネットショッピング

セブン&アイHLDGS.

ショッピングこだわり専門店みんなのクチコミネットスーパーe.デパートトラベルチケットぴあ

会員登録(無料)ログイン会員サービスご利用ガイド

マイページ

カートを見る

お届け状況

宅配送料無料キャンペーン中!

現代精神医学原論

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

ナシア・ガミー/〔著〕 村井俊哉/訳

出版社名

みすず書房 プロの薦める心理学書もっと見る…

発行年月

2009年11月

サイズ

451,24P 22

販売価格

7,770円

ポイント

74ポイント *ポイントについて

発送時期

当日~2日で発送 発送時期について

ラッピング

対象品

 

 

クチコむ

商品をフォローする商品をフォローする 友達にメールで教える友達にメールで教える

 

本の内容

生物学的治療と心理学的治療の二極分化、そして「折衷主義」の蔓延…。いま精神医学のとりうる最良の道とは何なのか?米国精神医学界の若き知性が贈る、精神医学の到達点と新たな出発点。

目次

第1部 理論編—臨床医は何を考えているのか、そしてそれはなぜか(現状—教条主義、生物・心理・社会モデル、そしてそれに代わるもの
そこには何があるのか—心と脳について
どうやってそれを知るか—心を理解する ほか)
第2部 実践編—臨床医は何をしているのか、そしてそれはなぜか(心の病気の本性について—疾患か神話か?
混乱からの秩序?—精神科疾病分類の進化
DSM‐4の理論—理念型 ほか)
第3部 折衷主義のあとに(生物学と心理学の二極分化の統合—統合主義の希望
多元主義者になるのはどうして難しいのか)

ISBN

978-4-622-07497-7

著者情報

ガミー,ナシア(Ghaemi,S.Nassir)
1966~。イラン生まれ。タフツ医療センター精神医学教室教授。医学博士。双極性障害(躁うつ病)、不安障害の臨床研究を専門とするが、哲学、公衆衛生学にも造詣が深い。2001年には哲学の修士号(タフツ大学)を取得

村井 俊哉
1966年大阪府生まれ。京都大学大学院医学研究科修了。医学博士。マックスプランク認知神経科学研究所、京都大学医学部附属病院助手などを経て、京都大学大学院医学研究科精神医学教室教授。専門は臨床精神医学、行動神経学 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

みんなのクチコミ


  クチコミはまだありません。

新着クチコミ


  クチコミはまだありません。

この商品を取り扱っている専門店