本の内容 24世紀、人類は突如謎の異星人による攻撃を受けた。それは一方的な殲滅で、人類の植民惑星は次々と消し去られていく。どうやら敵は、科学が一定以上の水準に達した星系を破壊しているらしい。半世紀後、人類は生き残りをかけた最後の植民計画、“オペレーション・アーク”を実施する。中世文明程度の社会を築けば、敵の目を逃れ生きのびられると考えたのだ。かくて多大の犠牲を払い、人類最後の植民星は建設されたが…。『反逆者の月』の著者が放つ、超弩級戦争SF巨篇。 目次 この商品の目次情報はありません。 ISBN 978-4-15-011734-4 著者情報
矢口 悟 ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです みんなのクチコミ
★★★★☆ SFと海洋冒険小説がミックスとなった作者の十八番。「反逆者の月」とオナー・ハリントンシリーズの良いとこ取り?SFと海洋冒険小説が好きな人にはお勧め。独特の凝った世界観に最初は戸惑うかもしれませんが、複雑で煩わしげな中世風の群雄割拠する国や登場人物を無理に覚えようとせず、気楽にゆったりと読書の時間に浸りましょう。いつしか中毒化しています。 新着クチコミ   クチコミはまだありません。 この商品を取り扱っている専門店 |
|
|
|
||||||||||||