ご存知!清水次郎長伝

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

広沢虎造/著

出版社名

ベストセラーズ KKベストセラーズ

発行年月

2005年03月

サイズ

382P 19cm

販売価格

1,980円 (税込2,138円)

取扱状況

絶版重版未定 取扱状況について

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本の内容

時代小説より面白い!昭和浪曲の金字塔を完全活字化。

広沢虎造の「清水次郎長伝」の一席を完全活字化。浪曲って読むとこんなに面白かったのかと、目からウロコの傑作。CD付き。

目次

秋葉の火祭り
名古屋の御難
勝五郎の義心
石松と勝五郎
お蝶の焼香場
次郎長の貫禄
久六の悪事
次郎長の計略
大野の宿場
代官斬り
石松金比羅代参
石松三十石舟道中
石松と見受山鎌太郎
石松と都鳥一家
石松と七五郎
焔魔堂の騙し討ち
お民の度胸
石松の最期
為五郎の悪事
追分三五郎
追分宿の仇討ち

ISBN

978-4-584-18858-3

著者情報

二代目 広沢 虎造(ニダイメ ヒロサワ トラゾウ)
浪曲師。1899年、東京芝白金生まれ。少年時代より浪花節が好きで、15、6歳の頃には芸名をつけて街の人気者となり、プロを志す。19歳の年に、2代目広沢虎吉の目にとまり正式に弟子入り。23歳で真打ち、2代目広沢虎造を襲名した。明るく、威勢のよい、笑いの効いた独特の“虎造節”を考案、その十八番「清水次郎長伝」によって、爆発的に人気が高まる。「馬鹿は死ななきゃなおらない」というセリフが流行語にまでなるなど、昭和浪曲界最高の人気者だった。1964年没 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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