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本の内容 学校も、住宅も、オフィスビルも、四角い箱でなくてもいい、子どもたちにはやわらかい部屋を、おばあちゃんには土壁の住まいを。人々の暮らしに応じてつくられた空間はおのずと有機的な形をもち、私たちに親密に語りかける。「象設計集団」の創設メンバーとして、住宅、小学校、公民館、老人ホーム、遊歩道、温泉施設、美術館など、地域に根ざした多様な空間を生み出しつづける著者が、共同性の思想とみずからの建築設計のプロセスをはじめて語る。人も風も光も木も鳥もともに呼び込む、よろこびあふれる建築論。 はだしの小学校、屋上庭園などなど、巨大建築と一線を画す住まいと暮らしをやわらかに語る、女性建築家の草分け的存在のエッセイ集。 目次 「小さな建築」とは ISBN 978-4-622-07347-5 著者情報
富田 玲子(トミタ レイコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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