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書籍

シャルロット・ペリアン自伝

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(2件)

著者/訳者

シャルロット・ペリアン/〔著〕 北代美和子/訳

出版社名

みすず書房

発行年月

2009年06月

サイズ

445,9P 22c

販売価格

5,040円

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本の内容

「私は決めた。ル・コルビュジエと仕事をする」。シェーズ・ロングほか名作家具を世に送り出し、日本の建築・工芸界と深く交流した女性建築家の創造の人生。20世紀デザイン史への貴重な証言。

ル・コルビュジエとのコラボレーション、また戦前より日本との縁も深い、20世紀を代表する女性インテリアデザイナーの貴重な証言。

目次

1 ことの始まりは一九〇三年…
2 ル・コルビュジエ、開拓の時代
3 戦争—日本とインドシナ
4 実現の時代
5 レジャーの建築、設備と環境
6 無と空のあいだで

ISBN

978-4-622-07444-1

新聞、雑誌掲載

 日本経済新聞 2009年07月19日掲載 , 読売新聞 2009年07月05日掲載

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著者情報

ペリアン,シャルロット(Perriand,Charlotte)
1903年、パリに生まれる。1925年、装飾芸術中央連盟付属学校卒業。1927年、サロン・ドートンヌで「屋根裏のバー」発表。同年、ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレのアトリエに入所し、住宅の内装と設備を担当。1928年にはル・コルビュジエ、ジャンヌレと共同でシェーズ・ロング、グラン・コンフォール、ドッシエ・バスキュランほかを製作、ラ・ロッシュ邸やチャーチ邸の設備を手がけた。1937年、同アトリエを辞職。1940年、商工省の招聘を受け、輸出工芸指導顧問として来日。1941年、東京・大阪高島屋にて「選択・伝統・創造」展開催。仏領インドシナで終戦を迎え、1946年、フランス帰国。ル・コルビュジエに乞われ、1947年よりマルセイユのユニテ・ダビタシオン設計に参加。1952年、アトリエ・ジャン・プルヴェと契約。以後プルヴェとの共同作業が続けられる。1967年より1988年までアルク山岳リゾート開発に参加。1983年、レジョン・ドヌール章受章。1996年、ロンドン王立美術学校より名誉博士号を授与される。1999年、パリにて逝去

北代 美和子(キタダイ ミワコ)
1953年、東京生まれ。上智大学大学院外国語学研究科言語学専攻修士課程修了。翻訳家 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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