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書籍

脳のなかの幽霊

角川21世紀叢書

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(20件)

著者/訳者

V.S.ラマチャンドラン/著 サンドラ・ブレイクスリー/著 山下篤子/訳

出版社名

角川書店

販売価格

2,100円

ポイント

20ポイント

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本の内容

切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を人のものだと主張する患者、両親を本人と認めず偽者だと主張する青年—著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手がかりに、脳の仕組みや働きについて考える。さらにいろいろな仮説をたて、それを立証するための誰でもできる実験を提示していく。高度な内容ながら、一般の人にも分かりやすい語り口で、人類最大の問題「意識」に迫り、現代科学の最先端を切り開く。

目次

第1章 内なる幻
第2章 「どこをかけばいいかがわかる」
第3章 幻を追う
第4章 脳のなかのゾンビ
第5章 ジェームズ・サーバーの秘密の生活
第6章 鏡のむこうに
第7章 片手が鳴る音
第8章 存在の耐えられない類似
第9章 神と大脳辺縁系
第10章 笑い死にをした女性
第11章 「双子の一人がおなかに残っていました」
第12章 火星人は赤を見るか

ISBN

978-4-04-791320-2

お客様レビュー


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新着レビュー

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★★★★★

 「超オススメです」としか書かなかったにもかかわらず、2005年2月にここより1冊のお買い求めをいただきました。そこで、「幻肢などの謎に迫る、きわめて評価の高い本」と書き加えましたら、さらにまた1冊、12月に1冊、2008年3月に1冊、2009年6月には2冊、ここから計6冊ものお買い上げをいただきました。ありがとうございました。続編の『脳のなかの幽霊、ふたたび:見えてきた心のしくみ』(V.S.ラマチャンドラン著/山下篤子訳、角川書店、2005年7月発行、価格:1575円、当日~2日で発送)も是非どうぞ。 養老孟司さん曰く、「ラマチャンドランの本はおもしろい」。私も同感です。ガザニガ(2003)のPsychological Scienceという心理学の教科書にも幻肢のところで、ちゃんと、ラマチャンドランが引用されていました。 

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