|
||||||
|
|
||||||
この商品を買った人はこちらも買っています 左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます
本の内容 切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を人のものだと主張する患者、両親を本人と認めず偽者だと主張する青年—著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手がかりに、脳の仕組みや働きについて考える。さらにいろいろな仮説をたて、それを立証するための誰でもできる実験を提示していく。高度な内容ながら、一般の人にも分かりやすい語り口で、人類最大の問題「意識」に迫り、現代科学の最先端を切り開く。 目次 第1章 内なる幻 ISBN 978-4-04-791320-2   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ 「超オススメです」としか書かなかったにもかかわらず、2005年2月にここより1冊のお買い求めをいただきました。そこで、「幻肢などの謎に迫る、きわめて評価の高い本」と書き加えましたら、さらにまた1冊、12月に1冊、2008年3月に1冊、2009年6月には2冊、ここから計6冊ものお買い上げをいただきました。ありがとうございました。続編の『脳のなかの幽霊、ふたたび:見えてきた心のしくみ』(V.S.ラマチャンドラン著/山下篤子訳、角川書店、2005年7月発行、価格:1575円、当日~2日で発送)も是非どうぞ。 養老孟司さん曰く、「ラマチャンドランの本はおもしろい」。私も同感です。ガザニガ(2003)のPsychological Scienceという心理学の教科書にも幻肢のところで、ちゃんと、ラマチャンドランが引用されていました。
|
|
|||||||