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本の内容 もぎりの入り口から,テントを潜るだけで、現実が異界に、日常が祝祭日に、怪物が英雄に、恐怖が笑いに、笑いが恐怖に、逆転し、また逆転し、渦を巻く、めくるめく色彩の混沌…。幻想怪奇に空想科学。怪談・鬼談にモダン・ホラー。変格ミステリに都会派ファンタジー。恐怖も驚異も悪夢も抒情も一切合切包み込む、宵闇色の四角い天幕。日本人作家による、ホラーを中心とした、ファンタスティックな短編のアンソロジー。 ISBN 978-4-331-60798-5   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
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