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書籍

されど修羅ゆく君は

徳間文庫

お客様おすすめ度

★★★★ 商品レビュー(2件)

著者/訳者

打海文三/著

出版社名

徳間書店

発行年月

2000年03月

販売価格

580円

ポイント

5ポイント

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本の内容

姫子は十三歳。登校拒否の中学二年生。首吊り自殺のために入った山奥で偶然出会った男・阪本が殺人容疑者と知ったことから、事件に巻き込まれる。というより、彼に惚れてしまったのだ。ライバルは多い。公園に全裸死体で放置された女デザイナー、六十歳で元結婚詐欺師の探偵・ウネ子、とくにお婆は好敵手。恋も事件もねじれ、もつれ、姫子にも魔手が…。絶品の語り口調。ミステリーの枠を超えた傑作。

ISBN

978-4-19-891272-7

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