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書籍

魔の海に炎たつ

くもんの児童文学 鬼が瀬物語

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(0件)

著者/訳者

岡崎ひでたか/作 小林豊/画

出版社名

くもん出版

発行年月

2004年10月

販売価格

1,365円

ポイント

13ポイント

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本の内容

“鬼が瀬”は、房総半島(千葉県)南端の沖合いの浅瀬で、黒潮がその流れや速度を複雑に変えたりする魔の海域だった。ある朝、船大工“亀萬”の倅満吉は祖父と釣りに出かけるが、霧につつまれ、漂流しつづける破船と出会う。帆柱には漁師見習いの平太と思われる無残な骸がしばられてあった。明治初期、漁船改良の夢を一途につらぬく船大工満吉の壮大な物語の幕あけ。

多くのいのちをのみこむ「鬼が瀬」に、漁船改良の夢を一途につらぬいた船大工満吉の壮大な物語

ISBN

978-4-7743-0857-9

著者情報

岡崎 ひでたか(オカザキ ヒデタカ)
1929年東京生まれ。長年東京都の小学校で教職につき、その間に『日本歴史紙芝居』シリーズや『日本歴史物語』(河出書房新社)などに執筆、児童文化と新しい歴史教育の接点に関わった。歴史物語を中心に執筆活動を続けている。日本児童文学者協会会員、日本民話の会会員

小林 豊(コバヤシ ユタカ)
1946年東京生まれ。日本家画。中東・アジアをたびたび訪れた体験が作品制作の大きなテーマになっている。絵本『せかいいちうつくしいぼくの村』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞を受賞 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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