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本の内容 本書は副詞的表現ということによって、既成文法の枠にとらわれることなく、副詞なるものを緩やかに捉え、広く研究を取り込んでいる。分析の方法論的枠組みも文法論、意味論、語用論にまたがる。さらに、日、英、中、露、仏という言語に横断的に渡り合っているということで、対照研究と銘打っている。しかしながら、言語間に存在する類似、差異の基底にある概念化プロセスを目指したものではない。副詞的表現と目される形式がそれぞれの言語で、どのように語彙化、構造化され、使用に供されているかという点に関心を寄せ、副詞的表現なるものが複雑、多様であるという本質を浮き彫りにしようとする。 目次 時の副詞節と時間項の統語構造 ISBN 978-4-89476-258-9 著者情報
武内 道子(タケウチ ミチコ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。 |
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