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書籍

皇統断絶 女性天皇は、皇室の終焉

お客様おすすめ度

★★★★★ 商品レビュー(3件)

著者/訳者

中川八洋/著

出版社名

ビジネス社

発行年月

2005年05月

販売価格

1,680円

ポイント

16ポイント

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本の内容

皇室断絶を危惧する著者が、女性天皇をもくろむ有識者の低意を喝破すると共に、旧皇室典範の復活など抜本的解決策を提案。

皇室断絶を危惧する著者が、女性天皇をもくろむ有識者の低意を喝破すると共に、旧皇室典範の復活など抜本的解決策を提案。

目次

第1部 愛子内親王殿下は、「最後の天皇」(「女性天皇」は、皇室の終焉
「コミンテルン三二年テーゼ」の、「女性天皇」論
皇統に「養子」は一例もない—「女性宮家」は伝統自壊、そして皇胤絶滅
旧・皇室典範—全面復活すべき「皇統護持の神髄」 ほか)
第2部 「反・天皇」デマゴギーの解剖(性差破壊(ジェンダー・フリー)の手段としての「女性天皇」論—「男女平等」は、天皇制廃止の入口
「反・天皇」の、新アナーキストと転倒の論理
即時解散すべき「皇室典範有識者会議」—「紛更を許さず」は、皇室典範の大原則)

ISBN

978-4-8284-1190-3

著者情報

中川 八洋(ナカガワ ヤツヒロ)
昭和20年生まれ。福岡県出身。東京大学工学部航空学科宇宙工学コース卒、米国スタンフォード大学政治学科大学院修了。筑波大学助教授をへて、昭和62年に筑波大学教授。専門は、エドマンド・バークを主に英米系保守主義の政治哲学・憲法思想。フェミニズム、フランクフルト学派、ポスト・モダンなど、現代思想にも取り組む 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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