本の内容
フリーターからフリーライターへの道をセキララにつづったメールマガジン「ライターってもうかるの!?」が書籍になってパワーアップ。
特別なコネも経歴もない女子大生が活字業界に入り、ライターとして働いていく過程をつづる。業界の本音も垣間見られるビジネスエッセイ。
目次
はじめに こうしてライターになりました
第1章 フリーター以前(ウサ吉、進路選択で混乱する
ウサ吉、将来について悩む
ウサ吉、スクールに通う意味を知る
ウサ吉、編集者を目指す)
第2章 フリーター期(ウサ吉、ライタースクールに行く
ウサ吉、ギョーカイの大変さを知る ほか)
第3章 ダメダメ修行期(ウサ吉、入社2日目に部署が変わる
ウサ吉、編集の仕事の基本を学ぶ ほか)
第4章 100点を目指して頑張る期(ウサ吉、子会社に移籍する
ウサ吉、お店取材にハマる ほか)
第5章 駆け出しフリーライター期(ウサ吉、仕事の環境を整える
ウサ吉、伝言ゲームで仕事が増える
ウサ吉、メルマガを発行する
ウサ吉、収入が1.5倍に増える
ウサ吉、仕事とお金について考える)
著者情報
ウサ吉(ウサキチ)
1971年生まれ。大学卒業後、会社員、フリーターを経て編集プロダクションに入社。約2年半勤務した後、2000年に退社。以来、フリーライターとして雑誌の記事を中心に活動中。また、「書くことが苦手だったのに、フリーライターになれた」体験を、メールマガジンやウェブサイトを通じて情報発信している
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです