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本の内容 本当の皇室危機は「女系天皇」を認めた時から始まる。曽祖母は明治天皇の第六皇女昌子内親王。祖父はスポーツの宮様として知られた竹田恒徳。祖母は三条実美の孫娘。著者は、明治天皇の玄孫として、旧皇族・竹田家に生まれた。本書は、自ら生い立ちに始まり、祖父から教えられたこと、さらには、皇室が2000年以上の長きにわたって存続してきた理由についての歴史を繙き、天皇家の血のスペアとして宮家が果たしてきた役割を浮き彫りにする。その上で現在、話題を集める皇位継承問題について、「男系維持」を強く主張する。旧皇族家出身の立場を充分に自覚し、その覚悟のほども吐露する問題の書。 戦後臣籍降下した旧宮家のひとつである竹田家。その家に生を受けた著者が、旧皇族の一族に生まれた自身の生い立ちをつづる。 目次 序章 竹田家に生まれて ISBN 978-4-09-387625-4 新聞、雑誌掲載 毎日新聞 2006年12月17日掲載 著者情報
竹田 恒泰(タケダ ツネヤス) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー   コメントはまだありません。
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