本の内容
多くの会社の商品が、売り切り商品の為、決して安定収入ではない。会員制ビジネスを展開している会社もあるが、ほとんどが長続きしていない。本書では、100年は続く会員制ビジネスについてのノウハウを書き記す。
著者が運営する山本塾は、月額1万5千円という価格の受講料にもかかわらず、開塾直後に塾生100名を達成。退塾はほとんどなく、脅威のリピート率を誇っている。その山本塾運営のノウハウを中心に、本書を執筆。
さらに、継続して会社に利益が発生する仕組みとして、会員制にとどまらず課金ビジネス等にも注目し、会員制ビジネスを自動化する方法、より何もしないで、利益が発生することまでをカバーする。
会員制ビジネスは新規事業ではなく、既存の顧客名簿をもとに始めることも可能である。したがって、多くの会社がすぐに実践できる内容。
世の中に会員制ビジネスは山ほどあるが、本書はネット上での会員制ビジネスについての具体的な実践方法を伝授する。
著者情報
山本 行影(ヤマモト ユキヨ)
1977年生まれ。大阪府出身。ネットビジネスに興味をもち、起業。経験も知識もなく始めたビジネスで、またたく間に借金が200万円を突破。その日暮らしの日々が続いたが、小資本でもネットビジネスで儲かる仕組みを構築。2005年には1日でネットからの売上が1700万円を達成。月商2500万円を記録する。その後、2005年10月には有限会社スリービーコンサルティングを設立し、同社代表就任。そして、起業家向けの通信制スクール、会員制ビジネス「山本塾」を開塾。現在も安定して、毎月500万円以上の売上を維持する
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです