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書籍

ダンスについての対話アリテラシオン

お客様おすすめ度

★★★★★

著者/訳者

ジャン=リュック・ナンシー/著 マチルド・モニエ/著 大西雅一郎/訳 松下彩子/訳

出版社名

現代企画室

発行年月

2006年11月

販売価格

2,625円

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25ポイント

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本の内容

ジャン=リュック・ナンシーとフランス・コンテンポラリーダンス界の旗手が、対話/共同作業を通じて身体のもつ独異性、根源性を考察したダンス、身体芸術論。

目次

1 往復メール
2 世界にただひとり
3 切り離されたメモ/スタッカート
4 クレール・ドゥニとの対話
5 アリテラシオン

ISBN

978-4-7738-0609-0

著者情報

ナンシー,ジャン=リュック(Nancy,Jean‐Luc)
1940年生まれ。ストラスブール・マルク=ブロック大学名誉教授。特にハイデガーが解明した実存の二重性をなす共存性・共同性と独異性・単独性の共有=分割(パルタージュ)という問題系を徹底化させることで、西洋形而上学・存在神論における身体性やテクネーの否認を脱構築し、出来事が真に到来しうるような世界、表象作用に還元されえないイマージュが現前しうるような世界、絶対的に切り離された単独者が、その絶対性=分離性のままに、“芸術的”に、触れ合うことが起きるような世界の創造—主体ならざる自己の触発、無カラノ創造—の可能性を素描し続けている

モニエ,マチルド(Monnier,Mathilde)
無踊家、振付家。1959年生まれ。1986年に『Cru』でバニョレの振付術コンクールにおいてフランス文化省賞を獲得。以後、現在まで精力的に創作・発表活動を続ける。1994年からラングドック=ルシヨンのモンペリエ国立振付センターの芸術監督をつとめ、独自の手法に基づくダンサーの教育・育成活動も展開。ヨーロッパのコンテンポラリーダンス界を牽引する旗手のひとりと目されている

大西 雅一郎(オオニシ マサイチロウ)
1955年生まれ。東京大学大学院博士課程中退、パリ第一大学留学、現成蹊大学教員。フランス現代思想・文学専攻

松下 彩子(マツシタ アヤコ)
早稲田大学大学院フランス文学専攻科修士課程修了。フランス文学・現代詩専攻。成蹊大学・東洋英和女学院大学講師 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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