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壁の涙 法務省「外国人収容所」の実態
お客様おすすめ度
★★★★★
著者/訳者
「壁の涙」製作実行委員会/編
出版社名
現代企画室
発行年月
2007年03月
販売価格
1,365円
ポイント
13ポイント
発送時期
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本の内容
母国に帰ることができない外国人たち。入管収容施設でいま、何がおきているのか?「その存在を知ること」からすべてが始まる。被収容者たちの声を届ける徹底調査ルポ。
目次
第1章 入管被収容者への支援の現場から(大きな自転車を買うから檻のない檻—収容体験者の証言から知り得たその実情日本の外国人政策と入管収容施設)第2章 難民と外国人に嫌悪感ある日本—被収容者の手記第3章 入管収容の実態—その証言と解説(被収容者とわたしたち収容される人々収容状況医療問題暴力行為仮放免強制送還入管の「国際化」にむけて)第4章 国家の壁と民族—インタビュー 山村淳平
ISBN
978-4-7738-0703-5
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