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本の内容 【立ち読みできます】恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車…。8駅から成る、片道わずか15分間の阪急電鉄今津線で、駅ごとに乗り降りする乗客の物語。電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく—片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。 ISBN 978-4-344-01450-3 新聞、雑誌掲載 朝日新聞 2008年02月24日掲載 著者情報
有川 浩(アリカワ ヒロ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
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★★★★★ 阪急今津線、8駅各駅での さまざまな出会い・別れ・決意、等々。電車に乗ってきた人たちが 微妙に交錯しながら、かかわっていきます。そのリンクの仕方が 実に見事!偶然乗り合わせた人の“ひとこと”で 人生が変わったり、“恋”に 発展したり…めぐり会いの 不思議を感じました。電車が 折り返してくるところが、粋な設定です。 「このレビューが参考になった」と答えた人: 1人/1人中
★★★★★ 電車に乗って目線に困ったこと、私もありました。同じ車両に座っていても、人が違えば考えることも、見える景色も、違って当たり前。片道15分、読者として乗客の一人になる時間は本当に楽しかったです。読み終わりたくなかった~(>_<) 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ なんかはまっちゃいます。
★★★★☆ 恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車…。8駅から成る、片道わずか15分間の阪急電鉄今津線で、駅ごとに乗り降りする乗客の物語。電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく—片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。 *大阪は地元ではないですが、空気感がホンマに関西!知ってる場所ならもっと面白いんやろなぁ~って。いいです!
★★★★☆ 阪急今津線で始まる物語。それぞれの出会い。これまでの作品と違った雰囲気。それが新鮮で爽やかでした。阪急電車の小さな車両の中で行き交う会話ときっかけ。見逃してしまいそうな小さな偶然が8つの駅を通過しながら綴られ、そして電車は折り返し8つの駅を繋いでいく。短編でありながらそれぞれの登場人物の機微が上手く繋がっていて、読み進めていく面白さがあります。老若男女な登場人物が阪急電車で繋がっていくようで、一気に読む事が出来、とても良い作品でした。
★★★☆☆ 【立ち読みできます】恋の始まり、別れの兆し、そして途中下車…。8駅から成る、片道わずか15分間の阪急電鉄今津線で、駅ごとに乗り降りする乗客の物語。電車は、人数分の人生を乗せて、どこまでもは続かない線路を走っていく—片道わずか15分。そのとき、物語が動き出す。
★★★★★ 始発から終点の往復の間におこった様々なエピソードが巧みにつながって一気に読めてします作品です。線路は続くよ~と同じで、目線を変えたら確かにストーリーはつながるものですね。うんうん。
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