|
||||||
|
||||||
この商品を買った人はこちらも買っています 左右にスクロールすると他の商品もご覧になれます
本の内容 海沿いの王国ガーダルシア。トトと呼ばれる少女は、確かな魔力を持つ魔術師の血筋サルバドールに生まれた。しかし、生まれつき魔術の才には恵まれなかった。ある日トトは、神殿の書庫の奥に迷い込んだ。扉の奥から呼ばれているようなそんな気がしたから。果たしてそこには、数百年前に封印されたという人喰いの魔物が眠っていた。トトは魔物の誘いにのった。魔物はその封印から解き放たれ、トトは両耳を失った。そして強い魔力を手に入れた—。これは、孤独な人喰いの魔物と、彼のママになろうとした少女の、儚くも愛しい歪んだ愛の物語。第13回電撃小説大賞“大賞”受賞『ミミズクと夜の王』の紅玉いづきが贈る、二つ目の“人喰い物語”。 ISBN 978-4-8402-4159-5 著者情報
紅玉 いづき(コウギョク イズキ) ※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです   コメントはまだありません。 新着レビュー この商品への新着レビューを表示しています。 (全てのレビューを見るにはこちら)
★★★★★ 人喰いの魔物とその魔物のママになろうとした少女の物語。―孤独な二人が出会って、お互いがかけがえのない存在になっていきます。でも人間と魔物。在り方が違うから葛藤が生じます。せつないですが、すごく面白いです。おすすめ!!
★★★★★ 何度も泣きたくなるお話でした。でも、すごく胸が温かくなるようなお話でした。『AND』のほうも『MAMA』の続きで10年ほど経ったのかな?ティーラン、はじめは嫌な感じの子だなぁと思いましたが、最後はお気に入りになりました♪
|
|
|||||||