ゴジラと御真影 サブカルチャーから見た近現代史

お客様おすすめ度

☆☆☆☆☆

著者/訳者

但馬オサム/著

出版社名

オークラ出版 ゴジラ-Godzilla-もっと見る…

発行年月

2009年12月

サイズ

346P 19cm

販売価格

1,600円 (税込1,728円)

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本の内容

あの国民的女優とテロリスト少年の意外な関係、ゴジラ映画に登場する昭和天皇、ドラエモンは動く原発だった、アニメ、マンガ、特撮、ロック…サブカルに隠された意外な真実。

目次

第1章 ヤマトと大和の間に—オタク的戦争論(「ヤマト」と大和
慰安婦歌謡は、おフランスの香り ほか)
第2章 ゴジラと御真影—ブラウン管に隠された戦後史(原爆がイカしていた時代
差別用語をあなたに ほか)
第3章 こまった隣人たち—東アジアの無礼者(朝鮮進駐軍と敗戦国民
中国は十三億人の『羅生門』 ほか)
第4章 ライク・ア・ローリング・ストーンズ—「らしさ」は果たして悪者か(格闘技の聖地としての靖国神社
ストーンがロックして苔のむすまで ほか)
第5章 エッセ・オモーこの人を見よ—異色日本人列伝(「EUの生みの親」の生みの親、カレルギー光子の生涯貴婦人
満洲ダンディ・映画人甘粕正彦 ほか)

ISBN

978-4-7755-1485-6

著者情報

但馬 オサム(タジマ オサム)
文筆人・出版プロデューサー・国策映画研究会会長。1962年、東京下谷の出身。10代の頃より自動販売機用成人雑誌周辺に出入りし文筆を飯の種とする。守備範囲は映画、マンガ評論、犯罪評論、特撮、ノスタルジー、猫、官能、B級芸能史、東アジア問題など多岐に亘る。現在は撃論ムックを中心に活躍 

※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです

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