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商品紹介
崖の上のポニョ
アニメ絵本
徳間書店
価格:
1,680円(税込)
スタジオジブリ関連リンク
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三鷹の森ジブリ美術館
・
『スタジオジブリ』HP
宮崎駿監督にとって「ハウルの動く城」以来約4年ぶりとなる長編アニメーション映画です。「人間が手で描く」というアニメーションの根源にこだわり、従来とは異なったアニメーション表現へと挑戦しています。
海辺の小さな町。
崖の上の一軒家に住む5歳の少年・宗介は、 ある日、クラゲに乗って家出したさかなの子・ポニョと出会う。 アタマをジャムの瓶に突っ込んで困っていたところを、 宗介に助けてもらったのだ。
宗介のことを好きになるポニョ。 宗介もポニョを好きになる。 「ぼくが守ってあげるからね」
しかし、かつて人間を辞め、 海の住人となった父・フジモトによって、 ポニョは海の中へと連れ戻されてしまう。
人間になりたい! ポニョは、妹たちの力を借りて父の魔法を盗み出し、 再び宗介のいる人間の世界を目指す。
危険な力を持つ生命の水がまき散らされた。 海はふくれあがり、嵐が巻き起こり、 妹たちは巨大な水魚に変身して、 宗介のいる崖へ、大津波となって押し寄せる。 海の世界の混乱は、 宗介たちが暮らす町をまるごと飲み込み、海の中へと沈めてしまう――。
少年と少女、愛と責任、海と生命。 神経症と不安の時代に、 宮崎駿がためらわずに描く、母と子の物語。
宗介に出会い、人間になりたいと願うさかなの子
リサの夫、宗介の父。内航貨物船の船長。家を不在にすることが多い
稚魚の群。水球の中で育てられている
崖の上の一軒家に住む、ゆったりとまっすぐな5歳の男の子
ポニョの母であり、海なる母
“ひまわりの家”の車椅子の老人
宗介の母。デイケアサービスセンター“ひまわりの家”の職員。テキパキとした女性
ポニョの父。海中でウバザメ号を操る
“ひまわりの家”の車椅子の老人
©2008 二馬力・GNDHDDT
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