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商品紹介
崖の上のポニョ
価格:
4,442円(税込)
スタジオジブリ関連リンク
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三鷹の森ジブリ美術館
・
『スタジオジブリ』HP
5月23日から三鷹の森ジブリ美術館で「崖の上のポニョ展」が開催中です。展示では、映画『崖の上のポニョ』が“とことん動かす”ことにこだわって作られたことを伝えるため、パラパラ漫画などの様々な展示物を使って映画がどのようにして作られたのかを紹介しています。また、物語の順番にしたがって配置されたパネルでは、完成にいたるまでの道のりが、宮崎監督のコメントともに解説されています。
そして何よりも圧巻なのは、第2室中央にうず高く積み上げられた圧倒的な量の作画用紙の束。そこからは、作り手の“とことん手で描く”ことに捧げられた情熱が放射されています。映画『崖の上のポニョ』で表現された世界を、この展示では、見るだけでなく、触れて、動かして、エンピツでアニメーションを作った作り手たちの情熱を感じてください。
『崖の上のポニョ』が完成するまでを、背景画や動画を使って、宮崎監督のコメントとともに物語の展開に沿った形で展示しています。一連の動きがどうやって作られ、また出来上がった動きの裏にはどんな苦労があったのか、など映画を見ただけでは分からない様々な発見があります。また見るだけでなく、手に取ってパラパラと動きを確認できることも、この展示の特徴のひとつです。
すべてを手で描こうという姿勢で作られた『崖の上のポニョ』ですが、キャラクターに色をつけたり、特殊な効果を出すために、コンピューターもたくさん使われています。展示では、映像とパネルを使って、作品中の波打ち際の表現などがコンピュータ処理によってどんな工夫がされているか詳しく解説しています。
実際の水が入った水球に収まっているポニョといもうとたち。押すと返ってくる感触は、映画から伝わる感触そのもの。優しく触ってください。
『崖の上のポニョ』が完成するまでには実に約32万枚もの枚数の絵が描かれました。上映時間にすると1時間40分程ですが、その分量は写真に見るとおり膨大な数に上ります。【表】をご覧頂くと分かる通り、スタジオジブリ作品の中でも群を抜いた多さです。手で描くことに注がれた作り手の情熱を体感してください。
【表】作画枚数(動画のみ)の比較
崖の上のポニョ
100分54秒
170,653枚
ハウルの動く城
119分11秒
148,786枚
千と千尋の神隠し
133分24秒
144,043枚
もののけ姫
124分35秒
112,367枚
ボックス横のハンドルを回すと絵が次々に出てきてパラパラ漫画のよう
に動きを見ることができ、アニメーションの原点を体感できる装置です。
ポニョが水魚に乗って駆けるシーンを立体的に再現した「ガシャガシャマシーン」。取っ手を回すとポニョと
その後ろに見える波がダイナミックに動いて、映画の臨場感が味わえます。
とことんまで手で描くことにこだわって作られた『崖の上のポニョ』では背景画も独特のぬくもり。宮崎監督が“画期的”と自負する、名前だけがアイウエオ順にずらっと書かれた、肩書きのないエンドロールと一緒に、文字の下になってしまった背景画も展示しています。
JR中央線三鷹駅から玉川上水沿いを歩いていくと、井の頭公園の緑の中に、三鷹の森ジブリ美術館が見えてきます。この美術館は、ジブリ作品の世界を体験できて、想像力が刺激される、そんな場所。企画展示「崖の上のポニョ展」は2010年5月まで開催されています(予定)。風雨にさらされながら屋上に立ち続けるロボット兵、宮崎駿監督の短編アニメーション、「崖の上のポニョ展」にあわせて新メニュー登場のカフェ「麦わらぼうし」など、楽しいこと盛りだくさんです。
中央ホ−ル天井にポニョの絵柄のガラスが登場しました!
三鷹の森ジブリ美術館は
日時指定の予約制です。
【問い合わせ】
同館ごあんないダイヤル
(0570-055777)へ。
詳しくはこちらから>>
©Museo d'Arte Ghibli
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