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商品紹介
アルプスの少女ハイジ ギフトBOX <限定生産>
アルプスの少女ハイジ ギフトBOX <限定生産>
出版社:バンダイビジュアル
価格:44,090円

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三鷹の森ジブリ美術館
『スタジオジブリ』HP
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『ゲド戦記』公式HP

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今回のジブリ特集は、現在三鷹の森ジブリ美術館にて企画展示されている「アルプスの少女ハイジ展〜その作り手たちの仕事〜」を記念して「アルプスの少女ハイジ」特集です。無名時代の高畑・宮崎両監督が共に力を尽くしたテレビアニメシリーズ。1974年からテレビ放映されたこの作品は、今でも世界中で愛され、懐かしのテレビアニメ特集番組でも必ず取り上げられるように、人々の心に深く感動を与えた名作です。もう一度本やDVDでハイジの世界を思い出してみませんか。
  1.ものがたり アルプスの少女ハイジ
  2.関連商品
  3.TVシリーズ作品紹介
  4.原作者と原作
  5.三鷹の森ジブリ美術館「ハイジ展」のお知らせ
  アニメ絵本 アルプスの少女ハイジ』>>
〜ものがたり〜
 ハイジは5歳。幼くして両親をなくしたハイジはおばさんのデーテに育てられていましたが、デーテがフランクフルトで働くことになったため、アルムの山小屋でひとり暮らしているおじいさんに預けられることになりました。村に向かう途中、ヤギをひきつれた少年ペーターと出会い意気投合したハイジ。着ていた服も脱ぎ捨てて、元気に駆け回りだします。
 おじいさんは突然のお客におどろき、デーテに怒り出してしまいますが結局孫のハイジといっしょに暮らすことになりました。
 山の生活はハイジにとってめずらしいものばかり。屋根裏の乾草のベットは特にお気に入りで、ねたままでも星がよく見えます。おじいさんといっしょの夕食はチーズととてもおいしいヤギのミルク。澄みきった空気とすばらしいながめでアルプスの山々はハイジを迎えてくれたのです。
 ほどなくしてハイジはすっかり山の子になり、おじいさんにとってもハイジはとても大切な存在になっていました。ハイジが来て3度目の春のこと。急にたずねてきたデーテがハイジをフランクフルトへ連れていくといいだしました。ハイジがどこへ行くはずもないと思うおじいさん。ずっとペーターのおばあさんに白いパンを食べさせたかったハイジは、「フランクフルトには白パンがある」「帰りたいときには、いつだって帰ってこられる」というおばさんの言葉を信じ、とおいとおいフランクフルトへ行くことになってしまったのです。
 そしてフランクフルトのお城のような家で、車いすの少女クララと出会うのでした…。
関連商品
●TVシリーズのコミック化 ●ハイジと学ぶドリル
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アルプスの少女
ハイジ 1
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ハイジ 2
ハイジといっしょにおぼえよう!4歳 ハイジといっしょにおぼえよう!5歳

●英語版児童書 ●すぐに手に入る原作完訳はこれ
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アルプスの少女ハイジ Heidi a girl of the Alps アルプスの少女ハイジ Heidi アルプスの少女ハイジ 第1部 アルプスの少女ハイジ 第2部

●美術監督・井岡氏の画集 ●アニメ主題歌「おしえて」を収録
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井岡雅宏画集
「赤毛のアン」や「ハイジ」のいた風景
フジテレビ名作アニメ劇場
〜主題歌ベスト集〜

●学習図書
『アルプスの少女 ハイジ 対訳Johanna Spyri』南雲堂 *
  英語の副読本として
『ハイジ』評論社 *
  ドイツ語中級程度のリーダーテキストとして
●一般書
アルプスの少女ハイジとともに シュピーリの生涯』弥生書房
  スピリ研究の第一人者による伝記
ハイジ紀行 ふたりで行く『アルプスの少女ハイジ』の旅』白泉社
  「ハイジ」の故郷と作者の生涯を夫婦で訪ね歩いた紀行文
●ムック
『ロマンアルバム アルプスの少女ハイジ』徳間書店 *
  映画版ハイジの解説や資料
『私たちの好きなアルプスの少女ハイジ』宝島社 *
  TVシリーズの全話解説や資料・CDのついたムック本
●紙芝居
『アルプスのしょうじょ 前編 後編』教育画劇
  高畑・宮崎両監督の師であり、ハイジの初期設定にかかわった森やすじが絵を担当した紙芝居
●楽譜
世界名作劇場〜アルプスの少女ハイジ混声編』サニーサイドミュージック
●CD
「おしえて」コロムビアミュージックエンタテインメント *
  伊集加代子さんのTV主題歌
なつかしのテレビアニメ主題歌メモリアル〜メルヘン・少女アニメ編」コロムビアミュージックエンタテインメント
  「ハイジ」「アン」「キャンディ・キャンディ」など女の子向けアニメの主題歌集
●DVD
アルプスの少女ハイジ 1巻〜13巻」バンダイビジュアル
  テレビシリーズ全話。1巻につき4話収録
アルプスの少女ハイジ 劇場版」コロムビアミュージックエンタテインメント
  テレビシリーズを編集した劇場版
*印は絶版(廃盤)または重版未定となっている商品です。
「アルプスの少女ハイジ」テレビシリーズ
日本アニメーションに移籍した高畑・宮崎氏らが手がけたこの作品は、テレビアニメシリーズで一日の労働や四季の移ろいなど、日常の暮らしを緻密に描くという当時としては画期的なものでした。高畑氏はヨハンナ・スピリ原作のキリスト教色を薄め、純粋な子どもたちの感情の変化やしぐさの描写を追及する演出を徹底し、宮崎氏は全話全カットのレイアウトをこなしました。井岡雅宏氏の美術や渡辺岳夫氏の音楽とのコラボレーションは雄大なアルプスを奥行き深く描き出し、見る人に強く印象付けるものとなりました。制作にあたってはテレビアニメとして初めてスイス現地でのロケハンを敢行。企画から完成まで数えて、実に7年の歳月を費やしたこの作品は、ヨーロッパ各国で自国の作品と思われるほどに定着し、世界中で愛され続けています。
詳細情報
放映期間:1974年1月6日〜1974年12月29日
放映日時:日曜日19時30分〜20時00分
30分連続全52本/カラー/フジテレビ系放映
原作/ヨハンナ・スピリ
(Johanna Spyri 1827〜1901)
企画/瑞鷹エンタープライズ
脚本/吉田義昭、大川久男、佐々木守
絵コンテ/富野喜幸(由悠季)、黒田昌朗、山崎修二、斎藤博、池田文雄、奥田誠治、横田和善、早川啓二
シリーズ構成/松本功(4〜52話)
音楽/渡辺岳夫
場面設定・画面構成/宮崎駿
キャラクターデザイン・作画監督/小田部羊一
美術監督/井岡雅宏
撮影監督/黒木敬七
録音監督/浦上靖夫
作画/岡田敏靖、羽根章悦、高橋信也、坂井俊一、桜井美知代、村田耕一、米川功真、真鍋譲二、才田俊次、牛越利夫
動画チェック/篠原征子ほか
仕上検査/小山明子
背景/川本征平、槻間八郎、番野雅好、椋尾篁、窪田忠雄、蔵田和美、菊池紀夫、西芳邦、西原繁男、石橋健一
編集/瀬山武司、高橋
現像/東洋現像所
制作主任/松土隆二
演出助手/早川啓二、横田和善、小園井常久
担当プロデューサー/中島順三
制作デスク/佐藤昭司、加藤良雄(1〜6話)
プロデューサー/高橋茂人
演出/高畑勲
制作/ズイヨー映像、フジテレビ
主題歌「おしえて」:作詞/岸田衿子、作曲/渡辺岳夫、唄/伊集加代子
声の出演/ハイジ(杉山佳寿子)、おじいさん(宮内幸平)、ペーター(小原乃梨子)、クララ(吉田理保子)、ロッテンマイヤー(麻生美代子)、ナレーター(沢田敏子)ほか
原作者と原作
ヨハンナ・スピリ(Johanna Spyri) 1827‐1901
 スイスの小説家・児童文学者。牧師の家に生まれ、ゲーテやレッシングを好んでいました。結婚し子育てもひと段落してから執筆をはじめ、1880年53歳の時に、ハイジ作品の上巻『ハイジの修行時代と遍歴時代』を匿名で発表するや評判となり、翌年には下巻『ハイジは習ったことを使うことができる』を出版。ハイジのように明るく素直で人に慰みを与える少女が貧しさから脱し幸せになる、というストーリーはその後の少女もののひとつの型にもなりました。
 スピリが子どもへの愛から書いた小説は多くの読者をひきつけ、74歳で生涯を閉じるまでに、成人向け、児童向けあわせて49編の作品を生み出しました。
 「ハイジ」原作の日本への紹介は、はじめの1920年(大正9年)から数えると実に100冊を超えています。スピリの原作そのままの2冊組の完訳版と、1冊にまとめたダイジェスト版があります。野上弥生子、林芙美子、川端康成などの文豪が訳者編者としてたずさわったものや、さまざまな挿絵など、それぞれ工夫されています。
<原作訳本>
ハイジ 上』『ハイジ 下』岩波書店/岩波少年文庫
  宮崎監督がスイスの風景や風物を参考にしていたマルタ女史の挿絵がこの文庫で復活
『アルプスの山の娘 ハイヂ』岩波書店/岩波文庫 *
  野上弥生子の訳!高畑監督がテレビシリーズ化の際にも熟読していた
『アルプスの山の娘』新潮社 *
  林芙美子が文章を書いた絵本
『アルプスの少女』あかね書房 *
  いわさきちひろ画の幼年世界名作全集
『アルプスのやまのむすめ』宝文館 *
  川端康成編集の世界幼年文学全集
『アルプスの少女』小学館/小学館名作文庫 *
  スピリ研究の第一人者、高橋健二による訳本
『アルプスの少女』講談社/少年少女講談社文庫 *
  里中満智子の挿絵
>>ハイジの原作本検索結果
<スピリの他の作品>
「ハイジ」以外の作品はあまり知られていませんが、日本でいち早く全集が出るなど多くの作品が愛されてきました。残念ながら手に入りにくいのですが、一部紹介しますので見かけたら手にとってみてはいかがでしょう。
・『スピリ少年少女文学全集』白水社(1964年) *
・『バラのレースリ』第三書房(1979年) *
・『アルプスの白ゆり』偕成社(1980年) *
・『コルネリの幸福』偕成社(1980年) *
*印は絶版または重版未定となっている商品です。

三鷹の森ジブリ美術館企画展示のご案内
三鷹の森ジブリ美術館企画展示「アルプスの少女ハイジ展〜その作り手たちの仕事〜」
ハイジ展ポスター 東京・三鷹駅から玉川上水沿いを歩いていくと、井の頭公園の緑の中に、三鷹の森ジブリ美術館が見えてきます。この美術館は、建物に一歩足を踏み入れた瞬間に、心と身体が「おもしろいものをみつけよう」と自然に動き出してしまう、そんな場所です。
  ここで、5月21日から、名作アニメーション『アルプスの少女ハイジ』(1974年放映)を題材にした新しい企画展示が始まりました。
 当時のメインスタッフの一人、宮崎駿監督自らが、30年前を振り返りながら、演出家・高畑勲の功績やスイスへのロケハンの様子、当時の技法や奮闘ぶりなどを、キャプションやパネルに書き起しています。そこからは、作り手たちが、何を考えて、どのようにこの作品を作り上げていったのかが伝わってきます。
ジブリ美術館の様子 また、『ハイジ』の全52話のストーリーを場面写真とともに紹介するパネルや、日本では幾通りもの版で翻訳された原作本の紹介、当時の制作資料に加えて、アルムの山での暮らしぶりを、山小屋の再現やジオラマで紹介しています。
 放送から30年以上たった今でも、世界中のファンから愛されている『ハイジ』の魅力を知ることが出来る展覧会になっています。

【主催】財団法人徳間記念アニメーション文化財団
【協力】瑞鷹株式会社/株式会社サンクリエート/スイス政府観光局
【期間】2005年5月21日〜2006年5月予定

三鷹の森ジブリ美術館は日時指定の予約制です。詳しくは公式ホームページへ。
©Museo d'Arte Ghibli ©ZUIYO



 

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