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| 1970年代から1980年代にかけて、シンセサイザーなどの電子楽器での演奏を中心としたテクノ・ポップが一大ムーブメントを引き起こした。それは音楽のみならず”テクノカット”などファッションにも影響を与えた。実は”テクノ・ポップ”は和製英語で、海外ではエレクトロ・ポップなどと称される。日本でのその代表格といえば、坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏によるYMO(イエロー・マジック・オーケストラ)で間違い無いだろう。彼らの『ライディーン』『君に胸キュン』などの大ヒットにより、テクノ・ポップはお茶の間進出を果たし、歌謡曲と交じり合い、テクノ歌謡など、日本独自の進化を遂げた。 |
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GAME
Perfume
2,800円(税込) |
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| "環境リサイクルキャンペーンソング"「ポリリズム」でお茶の間の話題をさらった最新型テクノ・ポップ・アイドルPerfume。若い人には新鮮に、かってのテクノ・ブームを通ってきた人には懐かしく感じるそのサウンドと、可愛さで幅広い層に指示を受けている。 |
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J−POP
電気グルーヴ
3,059円(税込) |
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| 圧倒的な存在感で幅広い音楽ファンを唸らせる電気グルーヴが、約8年ぶりに自信を持って発表したオリジナル・フル・アルバム。シングル曲「少年ヤング」「モノノケダンス」(TVアニメ『墓場鬼太郎』のオープニング曲)で魅せたエッジ感はそのままに、`唯一無二の電気ワールド`の全貌がいま明らかになります!! |
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We ate the machine
POLYSICS
3,360円(税込) |
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| 世界を駆けるPOLYSICSの面目躍如たるアルバム。猛烈な雑食性であらゆるスタイルをポリ色に染めるオリジナリティーと、ハイエナジーなライブを支える確かな演奏力が絡み合う!初回限定盤として日比谷野音でのライブ映像を収録したDVD付き。 |
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NICE AGE YMOとその時代 1978-1984
2,100円(税込) |
| 日本が生んだ世界のイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)。いまだ熱狂的な人気を誇るYMO、その彼らを支えたミュージシャンや制作スタッフ、関係者らによる貴重な証言で、YMOが活動した“狂熱の時代”を再検証する。 |
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ヨーロッパ特急
クラフトワーク
1,709円(税込) |
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| ディーヴォの1枚目と並んで、ある意味YMOの方向性を決定付けた。というか、クラフトワークがいなかったらYMOは別物になっていたはず。それくらいのインパクトがあった。本作はテクノ・ポップという型が完成したという意味でも非常に重要だが、表題曲のトランス的な魔術は彼らの代表作と言われる『人間解体』をも上回る。極端に切り詰めた音数が生んだスタイリッシュさと、テクノ特有のファンキーさにも要注目。 |
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浮気なぼくら&インストゥルメンタル YMO
2,993円(税込) |
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| 1981年の“3部作”でバンドとしてのアート的な頂点を極めたYMOが心機一転、メタなポップ・アイドルを演じることを最後の仕事とした。1曲目がヒット・シングルの「君に、胸キュン。」であるため、歌謡もののイメージがあるアルバムだが、これを飛ばして「希望の路」から聴き始めると大分印象が違うと思う。作曲者の個性がはっきり出た曲が多いのも本作の特徴だ。特に「音楽」は坂本の、「希望の路」は高橋の、「ロータス・ラヴ」は細野のソロ作品のようで、YMOというグループ性が希薄。共作感という点では本作中での坂本と細野唯一の共作「ワイルド・アンビションズ」が、それぞれの個性が素晴らしい形で結びついて昇華したベスト・トラックだと思う。 |
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WELCOME PLASTICS
PLASTICS
1,937円(税込) |
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| 元四人囃子の佐久間正英以外は全員ノン・ミュージシャン。音楽にはテクニックよりもセンスとアイディアが重要だということを、その成り立ちによって訴えていた日本のフライング・リザーズ(?)。「COPY」をはじめ、現代社会への辛辣なメッセージから浮かび上がる彼らの本質はパンクだと思うが、スタイリッシュかつアーティスティックな要素が東京発のムーヴメントであるテクノ・ポップを象徴する1枚にした。 |
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ごはんができたよ
矢野顕子
2,809円(税込) |
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| 76年にデビューした天才ピアニストの6作目。坂本龍一との共同作業はここからスタートした。録音時妊娠中だった為か“ほのぼの母さん”路線に突入したのもこの作品から。「東風」「丘を越えて」なsど他人の曲を完全に消化し自分の曲にしてしまう力量はジャズが身体に染みついた人ならではだが、鋭敏なセンスとエキセントリックな歌唱スタイルはテクノ・ポップの歌姫的存在として支持される。YMOのワールド・ツアーで好評を博した「在広東少年」に象徴的。 |
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ゴールデン☆ベスト P-MODEL「P-MODEL」&「big body」
P-MODEL
1,882円(税込) |
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| 「テクノ」を語る上で絶対に忘れてはならない代表的バンド:P-MODEL!コンピューターの中にプリミティヴな精神世界を見出す傑作とされた「P-MODEL」(1992年)、人類とコンピューターの融合をテーマとしたコンセプト・アルバム「big body」(1993年)の2つのアルバムを1枚に。 |
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ピース
有頂天
1,452円(税込) |
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| ナゴム・レコードの主宰者として80年代のインディ・シーンを支え続けたケラ(現ケラリーノ・サンドロヴィッチ)率いるバンドのメジャー・デビュー盤。初期のバカバカしいお笑い路線から一歩踏みだし、時にプログレ的なクセのある展開を見せるあたり、P-モデルの影響を色濃く窺うことが出来る。 |
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