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みんなのクチコミ> 医療・法務・税務等> 医療・看護
meikaiさん
クチコミを見る:180件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :B型
職業 :医療・法務・税務等 | 医療・看護
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コーナー
コーナー編集
日本はこのままでは危ない
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
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最高指導者の条件
李登輝/著、PHP研究所
販売価格:1,470円
台湾を今日の隆盛に導いたのは李登輝と言ってよろしいでしょう。著者は京都大学で教育を受け、日本の敗戦後は台湾に戻り、米国の大学に留学しているので、中国、日本、米国文化の三種が頭に入っております。専門は農業(科学)で政治家になるつもりではなかったのですが、推される形で要職をつとめ、台湾総統として大活躍します。著者の他の本でも何度も述べていることですが、日本の教育が如何に役に立ったか、恩義に感じているようです(p147‐148)。日本が台湾を統治した時代、後藤新平が立派な業績を上げたことについても大いに感謝しています。過去の日本の政治家に比べて現在の日本の政治家は小粒で能力が劣る、、、とこれは悲しんでいます。まことにその通りで、店長は日本のある時期、李登輝に首相をお願いすればよかったのだ、と考えておりました。本書は日本の国会議員すべてに読んで貰いたいと思います。
オススメ度: ★★★★★ 2008/03/09更新
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葬送行進曲が聞こえる 金満破産、待ったなし!
ベンジャミン・フルフォード/著、あ・うん
ポイント:14ポイント
日本国は殆ど、破産である、実際に破綻しないのは、国債を買っている購入者が国債を売らない、または換金しないからである、、これはよく言われることですが、著者もそれを言います。そして、戦後60年もの間、日本の国民生活を圧迫しつづけているアメリカへの隷従関係にピリオドを打たない限り、日本の本当の再生はありえない(p.106)。日本がアメリカ国債を大量に買って、それを(勝手に)売ることが出来ぬのはよく知られた『事実』ですが、 ”アメリカ経済は日本がお金を貸しつづけているから成り立っているのは承知しているが、日本はよくこんあ馬鹿げた投資をくり返すものだ、、、”とコメントする米国人も多い(p.114)、しかし、彼らの結論は「でも、何も文句を言わないからいいのではないか」、だそうです。著者は根本的には日本贔屓で、「 、、ここで精神的な病から解放され、ひきこもりから脱することができたら、日本は自国の閉塞状態だけなく、世界全体を変えられる、と私は確信している、(p.178)と結論します。読んで下さい。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/10/31更新
米中が激突する日 北東アジアはいまや世界の火薬庫
黄文雄/著、PHP研究所
販売価格:1,000円
著者は台湾出身ですが、中国にはよい想いがないらしく、中国の悪い点を大量に暴き出します。特に第二次世界大戦後、台湾への統治では期待していた台湾人をむしろ絶望させた、人権を蹂躙するどころか有能な台湾人を多数殺害した、そして、中国は常に台湾侵攻を企図している、と糾弾します。中国は今後、経済力軍事力を高めて最終的には米国と戦争になる(その場合は結局は米国には勝てないらしいのですが)と説きます。中国から見た日本は当然ながら敵対国ですですから、戦って属国にしようと(中国の中枢部は)「想定」しています。また、国民には常にその類いの洗脳を行っているのが中国の教育方針のようです。#ことに核戦争が発生すれば、最終勝利者は中国だと信じて疑わない青少年層は、しきりにインターネットを通じ、日本に対する核兵器使用を自信満々で呼びかけているわけである(p.299)。核戦争はないもの、と思い込んでいる(?)ノー天気な日本人には驚くような記述が沢山ありますので、じっくりお読み下さい。
オススメ度: ★★★★★ 2006/11/08更新
さらば小泉グッバイ・ゾンビーズ 目覚めよ日本人、これがラスト・チャンス!
ベンジャミン・フルフォード/著、光文社
内容:#バブル崩壊以後、「政治改革」「行政改革」「構造改革」が行われたことになっているが、この3回の改革でそれまでの責任を追求された人物はいない。#(現在の)株価上昇はミニバブルである。#耐震強度0.5未満で倒壊するマンションは1150万戸はある。#過去に、日本の4大証券はすべてヤクザと政治家に株を販売していた(糸山英太郎氏談)。#日本政府が銀行救済のために投入した金額は12兆4千億円、 以後の7年間で銀行はその28%しか、返していない。#この15年くらいで、日本国民が銀行から受け取れるはずだった金利は100兆円を越えるだろう。#小泉首相は無能で、教養、知識もなく、判断力もない。人間としての健全な精神がない。#竹中平蔵大臣はは米国のエージェントであり、日本国の利益の為には働いていない。#世界の主要国で、他国の軍事基地が首都にこれほど近いところ(横田)にある国などない。#日本のある政府高官は「あなたの言うように経済破綻するでしょう、お手上げなんです」と答えた。 :日本人必読書です!!
オススメ度: ★★★★★ 2006/05/03更新
日本国民に告ぐ 誇りなき国家は、滅亡する
小室直樹/著、ワック
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
平成8年、日本の教科書に「従軍慰安婦」の記事が掲載されることに決まり(翌9年より実施)これは事実と異なったことであるにも拘らず、そのような事態になったことに驚き・あきれ・怒った著者がその当時の日本の問題点をハッキリさせる為に書いたものです。その後 教科書の問題はどうなっているのか店長は知りませんが,ほぼ10年後に改訂出版された本書は未だに全く新鮮さを失っておりません。つまり、10年経過して日本の宿痾は治っていないということです。昭和20年、占領された日本は報復を恐れた米国政府により徹底的なマインドコントロールを受け、これを知覚せずに受け入れ、いまに至っている。著者によれば、日本人については明治の開国まで遡り、不平等条約の改訂に如何に苦労したか、なぜ天皇を日本の中心にせねばならなかったか、等々を理解せねば種々の出来事は説明できぬそうですが、その通りでしょう。そして、マッカーサーが以下に日本人を調略したか、etc, 日本人必読書と申し上げます。
オススメ度: ★★★★★ 2006/01/12更新
泥棒国家(クレプトクラシー)の完成
嘗て、21世紀は日本の時代であろう、と予測された一時期がある。いまそんなことを言う人間は世界中どこにも居ない。(日下公人氏は別=店長・注釈)何故1980年代にあれほど勢いと輝きのあった日本がいま中国、インド、韓国に追い上げられ、一部は抜かれているのか。日本人のトップの多くが臆病であり、政治家・官僚・企業・ヤクザに支配され、国民の税金を食い荒らされているからである、が著者の答えです。これを荒治療する気力、気概がいまの日本人に無い。臆病である理由の根源は:アメリカが日本人から(原爆投下で敗戦に導いたことで)人間にとってもっとも大切なものを奪ってしまった。それは自身への尊厳であり、それを実行するための勇気である。そうでなければ、戦後半世紀以上たってもなお、日本人が「臆病」という固い殻のなかに閉じこもっていることの説明がつかない。(p.132)となります。日本国民必読書。
オススメ度: ★★★★★ 2004/08/17更新
「武士道」解題 ノーブレス・オブリージュとは
李登輝/著、小学館
販売価格:1,785円
著者は20世紀の偉人の一人ですが、日本人です。この場合、日本人の定義は日本語を学び日本語の環境で育った人、ですが、著者はそれに当てはまります。当然彼の頭脳は日本人の多くの先達に導かれて成長したのですが、彼と同期の日本人は敗戦直後に(過去に信じてきたことがどんでん返しになったために)多くが精神的に挫折しました。著者はその後、米国に留学して更に器量が大きくなり、台湾の復興に文字通り命を賭けますが、その間、経済復興を遂げた日本は金だけを問題にして立派な人材が育たなかった、育てなかった、、、のです。バブル後の日本の現状を見て、李登輝は慨嘆します。そして、この本を日本人の為に、書いたのです。本来は日本人が書くべき内容なのですが、いま書ける人が居りません。しかし、李登輝は「日本人」なのですから、立派な日本人が立派に解題してくれた、、と思って読んください。
オススメ度: ★★★★★ 2003/07/25更新
日本国憲法の問題点
小室直樹/著、集英社インターナショナル
憲法の意義意味、および日本国憲法(特に第9条、13条)について目からウロコの指摘多数。日本国民、必読書です。excerpts: 立法者アメリカの意思は、日本をして対米報復戦を行なわせないという一点にあった。そのためにこそ、9条は必要だったのである。しかるに、そ後、憲法を取り巻く状況は二転、三転、四転した。「戦争」の概念は完全に変わったのである...........つまり、憲法9条を巡る「事情」は完全に変更された。よって事情変更の原則によって、憲法9条は空文化、死文化したと見るべきであろう.p.244。戦時国際法のイロハさへ教えられていない日本国民は、まるで虎狼の中に放り出された子ネコのようなもの。いつ食い殺されても不思議はない。これが戦後半世紀にわたって「護持」され続けた「平和憲法」のもたらした現実なのであるp.279。
オススメ度: ★★★★★ 2003/04/05更新
暴かれた〈闇の支配者〉の正体
ベンジャミン・フルフォード/著、扶桑社
販売価格:1,365円
ポイント:13ポイント
闇の権力とは(米国の)石油産業=軍事産業=金融資本を掌握している人間達、だそうです。彼らは日本に様々な要求(=年次要望書)をつきつけ、日本政府はそれに従い、国民の蓄えた富をむざむざと搾取されている、、、と著者の見解です。郵政民営化は言われているように、郵便貯金300兆円(?)を米国が吸い取りたいために米国が強く要望した、これに小泉元首相が従った、、、とのこと。また りそな銀行と政府との癒着を調べていた植草秀一前教授は痴漢行為で何度か逮捕されておりますが、これは嵌められたのであって、全くの冤罪、だそうです。そして、9.11事件(world trade center bldg爆破テロ)は米国政府の自作自演であった可能性が極めて高いそうです。これはテロ対策としての軍備拡張を狙った「支配者」達の計画だったのです。日本国民すべてに読んで頂きたいと思います。
松下幸之助発言集ベストセレクション 第8巻
松下幸之助/著、PHP研究所
販売価格:610円
ポイント:5ポイント
著者(演者)66歳から83歳までにされた7つの講演で、本屋で立ち読みしていたらあまり面白いので買いました。 当店長は以前から松下幸之助のファンなのですが、彼は種々の知識をすべて他人から素直に学んでしまう稀にみる天才でしょう。講演自体も実に素直な発言になっていて、この内容を咀嚼していればバブル経済など起きなかったのではないか、と思ったことです。また、講演はよき聴衆が居て面白くなるもので、本書の中でも早稲田大学の学生相手、電力労働組合相手(=演者が昔電気の職工であったことから仲間意識がある、と語っている)の講演は盛り上がっています。気楽に読めて、内容は受け取り方によって幾らでも深くなる、という得難い本の一つでしょう。文庫で安いし、是非のお勧めです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2004/02/25更新
さらば外務省! 私は小泉首相と売国官僚を許さない
天木直人/著、講談社
販売価格:1,575円
『 官僚組織の内側から官僚を観察してきた者として断言できることは、今日の日本に、国民のため、国家のために役立とうという高い志を持った官僚は皆無であるということだ』(p.232)。この部分だけで、この本は値うちがあります。外務省および中で働く役人が日本の国益など考えずに自省の利益、個々人の利益のみに専心していることは、この数年の間に知れ渡ってきた「事実」ですが、これほどひどいとは思いませんでした。いわゆる暴露本のジャンルに入るのでしょうが、真摯な態度で書かれておりますので意義は大きいと思います。著者の怨念が強く、また外交技術に関する深い知識などはあまり書かれていないので、その点は物足りないところがありますが、今の日本、あまりにも責任者達(特に役人)が責任を果たしていない(放棄している??)ので、この種の書籍は「有益」というべきです。国民の多くに是非読んで頂き、外交のあるべき姿、外交官のあるべき姿を考えて頂きたいと思いました。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2003/12/06更新
属国日本論を超えて Beyond the planet of the apes
副島隆彦/著、五月書房
販売価格:1,890円
御存知、鞍馬天狗のおじさん。是非のお勧めです。excerpts:この金の出所はどこか。、、、いくら世界が「やめろ」といっても聞かないで、私たち日本国民が毎年、積み上げる三十兆円の預金と貯金である.p.23。(司馬遼太郎について)なにが、「坂の上の雲を、めざして必死に駆けていった明治の青年群像」だ。バカヤロー。あいつら、みんな、イギリスに背後から繰られていた連中じゃないか.p.41。だから私が、リチャード・クーを金融経済ものの本で「ニューヨーク連邦銀行派遣の二重スパイ」と名指しで「撃ち殺した」ように、、、p.124。(日本の宇宙飛行士について)これに日本政府は一回当たり800億円の金をNASAに拠出しているのだ。、、、すべてこの調子で、ものすごい金をアメリカは日本の各産業部門から吸い上げて行くのだ.p.168。日本人は、男はふんどし一枚、女は長襦袢に打掛け、という姿になって、みんなでくつろいで集まって本当の事を言い合えば、本当にいい国民になれるのになあ.p.182
日韓「禁断の歴史」
金完燮/著、小学館
日本が一日も早く国際的な孤立主義から抜け出し、ふつうの軍隊を保有するふつうの国家として再生する日、東アジアは日本を中心に団結し、安定するようになると私は信じています。p.8。 著者のいうところは上記に尽きております。著者の本は当店では3冊目ですが、著者の言うところは一貫していて:日本の朝鮮統治が韓国が発展する基礎となった;韓国人が日本嫌いである理由はそのような(間違った)教育がずっとなされて来たからである;日本人は敗戦以後、反戦思想で凝り固まり、自国の防衛は勿論のこと世界における日本の立場も考えることが殆どなかった,etcです。 excerpt:毎年、終戦記念日になると、日本の総理大臣は「不戦の誓いを守る」とくり返しているがこれは正常なことではない。自衛のための戦争が起こりうるがゆえに、「戦争をしない」と誓いをたてる政府は地球上のどこにも存在しない.p.88。 なるほど、言われてみればこれはおかしい。
オススメ度: ★★★★★ 2003/12/10更新
情緒と創造
岡潔/著、講談社
販売価格:2,940円
ポイント:28ポイント
昭和39年に出版された著書の、再刊だそうです。世の中に岡先生のような人ばかり居ては大いに息苦しくなるかもしれませんが、このような人が殆ど居なくなってしまった為に今の日本は些か くだらなくなっているのではないか、と思います。excerpts:わたしはすべては「それであるか、そうでないか」の問題ではなく「それで心が安定して心の喜びも感じられるかどうか」の問題なのだと思える.p.16。 この童心の季節の教育法は、子どもはすべて環境から取るのだから、家庭という雰囲気をよくする以外に方法がない。、、、特に人を愛すること、人を信頼すること、自分が真の意味で向上しようとすること、この三つはどうしても欠かしてはならないだろう.p.173。 人の長所がわからず短所に対する嫌悪感の強いのを小人といい、人の長所がよくわかり短所に寛大なのを君子といいます。そして、古人は、君子をつくり小人をつくらないのを教育の根本方針としていたのです.p.233
オススメ度: ★★★★ ☆ 2003/04/05更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/03/09更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/10/31更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/11/08更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/05/03更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/01/12更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2004/08/17更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2003/07/25更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2003/04/05更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2004/02/25更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2003/12/06更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2003/12/10更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2003/04/05更新)
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