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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
メデオさん
クチコミを見る:202件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :40代
血液型 :B型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
ミリタリーSFが面白い
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
火星の幻兵団
E・R・バローズ/著、グーテンベルク21
販売価格:420円
ポイント:4ポイント
古典SF「火星シリーズ」は今やグーテンベルクの登録作品なんですねえ。読み残したシリーズ作品はこれから電子で!シリーズ4作目(だと思うけど)ジョン・カーターの息子もなかなか痛快(^^)
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2012/05/20更新
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内なる宇宙 下
ジェイムズ・P・ホーガン/著 池央耿/訳、東京創元社
販売価格:882円
ポイント:8ポイント
作者はすでに故人ですが、このような作品を創作するパワーこそ人類の偉大な夢の原点なのでしょう。(後に判明する)月は地球以上に古い地質体だとか、多くの人間が正気を保つために作り出す常識に囚われていたら決して突き破れない壁を教えてくれます。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2012/05/20更新
内なる宇宙 上
なんと『巨人シリーズ』の続編があったんですねえ。前作までの物質的にも科学技術レベルでも時間軸でも、すべてにおいて壮大なスペースオペラ的ストーリーと比較すると少々地味な設定?と思いながら読み始めましたが、面白いです!ハント博士の切味も健在でシリーズのファンにはたまらないです。普通の読者にわかりやすく表現してくれる作者の力量も感じます。90年代以降のコンピュータ革命を上手に未来観に取り入れた作品で、ある意味、映画「マトリックス」以上にマトリックスの可能性を示唆してくれたと思います。
ニューロマンサー
ウィリアム・ギブスン/著 黒丸尚/訳、早川書房
販売価格:1,008円
ポイント:9ポイント
「マトリックス」の原点となったサイバーパンクSF!ということで今更ながら期待度90%くらいで読書スタート。日本人になじみのある地名などが一部舞台で、あらためて80年代日本の先端的技術レベルを回顧。しかし自分的には、最後まで理解不能な世界です。事前にコンピュータネットワーク世界と現実世界が交錯するストーリーという情報があってもなかなかこの世界観には没入できず常に理解しようと思いながら読んでいました。う~ん。あらためて映画の脚本家、監督の人たちの力量にうなった?!
オススメ度: ★★ ☆☆☆ 2012/05/20更新
マルドゥック・スクランブル The 1st Compression‐圧縮
冲方丁/著、早川書房
販売価格:735円
ポイント:7ポイント
ブレードランナーのような未来都市でバイオニックジェミー(古い!)かバイオハザードのアリスのように蘇ったヒロインが活躍します。これはSFヒーロー好きにはたまらないキャッチだけど、使い古された陳腐なストーリーと背中合わせのリスクでもありますね。そこはさすが本屋大賞作家です。一気に引きずり込まれました。戦闘シーンは明らかにマトリックスワールドです。(つまり人の眼で知覚できる戦いではありません)ラノベ作家のイメージも持つ作者ですが、こいつは一級のサイバーパンクワールドです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2012/02/19更新
マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion‐燃焼
早川書房
戦いの場はカジノ。1巻の流れから思わぬ展開だけど、常人に知覚できないサイコ・サイバーバトルが舞台なら、むしろ新鮮な印象です。展開は実は単純なんだけど、設定に関連したウンチクがしつこく感じないストーリーテリングに引き込まれます。
オススメ度: ★★★★★ 2012/02/19更新
マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust‐排気
カジノ対決!濃いです。いいですねぇ、こうゆうの。架空のサイコバトルをギャンブルの一手に置き換える手法は作者のパワーが伝わってきます。結末はサプライズがない分、少し物足りなく感じたくらい。それほどにカジノのシーンは吸引力がありました。未完のストーリーはTo Be Continueだし、映像化にもまだまだ期待がかかります。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2012/02/19更新
彷徨(さまよ)える艦隊 6
ジャック・キャンベル/著 月岡小穂/訳、早川書房
販売価格:924円
もう出ないのか?と思うと出てくる(^^)久しぶり~前巻で謎の異星人の存在が明かされた時は、とてもあと1巻じゃ終わらない!と思えましたが…全6巻。少し間伸びする巻もありましたが、新作が出るたびに一気読みだった感じです。これはSF以上に海戦ミリタリー。何しろ艦隊決戦以外の戦闘はほとんどありませんから。伝説の英雄を取り巻く女性士官達も素敵です。続編シリーズが出るみたいですが、本編の魅力がもっと輝く展開を期待してます。
オススメ度: ★★★★★ 2011/06/12更新
彷徨(さまよ)える艦隊 5
販売価格:903円
数々の痛手と犠牲を背負いながらも、いよいよアライアンスの故郷へと導くギアリー大佐。生きて帰る日をこがれたアライアンスの政治組織の改革、味方の中の敵?そして謎の異星人の存在がクローズアップされるが。どうやら本編は次巻が最終巻らしいが、風呂敷拡げ過ぎて終わりそうもない気がする…番外編連発のパターンか?お願いだからこのまま未完もしくは中途に拡げた展開で忘れられませんように…
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/06/12更新
彷徨(さまよ)える艦隊 4
前作までで手ひどい損傷を受けたアライアンス艦隊は敵シンディック領域を脱出できるのか?久しぶりの続編で、そろそろ面倒だな~と思ってもついつい読んでしまう。名称呼称からは、果たして正確にイメージできているのか甚だ疑問だが、登場する多くの戦闘艦を定石奇策を駆使して無尽に操り勝利を導くギアリー大佐に吸い寄せられます。未来の軍組織の中で男性と女性士官の間の葛藤もうまく味付けしてる。(ギアリーだけがモテモテかもしれないけど(^ ^))この手の作品はじれったいけど、とにかく続きが出ると読んでしまいます。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2011/06/12更新
巨人たちの星
販売価格:987円
”電子戦争?バーチャルウォーズ?当たり前だけど何百光年という距離で戦争を行うとすればこうなるのかもしれませんねぇ。3巻の評価は個人の想像力によってリアルとファンタジーにわかれるのかも!?シリーズすべての円環が繋がっていきます。私は一気読みでした。そういえば、90年代までDECという世界第2位のコンピュータ会社がありましたwこのシリーズが東西冷戦時代に上梓されたことを思えば、作者の未来を見通す慧眼に驚きです。”
オススメ度: ★★★★★ 2011/05/22更新
ガニメデの優しい巨人
販売価格:777円
人類より数百年進んだ科学力を持つ優しい異星人との「未知との遭遇」。しかしそれは2500万年の時を隔てた邂逅だった。前巻で消化不良だった多くの謎が解けていくなかで、ついに「星を継ぐもの」というタイトルに合点がいくようになります。個人的には1巻よりも読み応えを感じました。かつてのSFを主体とする日本アニメにも少なからぬ影響を与えたのでは?この作品は絶対に3部作シリーズセットで読みましょう。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/05/07更新
星を継ぐもの
(巨人シリーズ3部作第1巻)月の5万年前の地層から宇宙服を着た人間らしき生物を発見!核開発~アポロ・ソユーズ計画~スペースシャトル~国際宇宙ステーション計画と続く東西冷戦時代の宇宙開発競争ならではフロンティア科学小説。50年代くらいまでの銀河オデッセイ的な壮大なスケールが影を潜め、現実に膨大な予算を注ぎ込む科学で解明されつつある実証的側面が加わったSF叙事詩。第1巻では、どんでん返しを期待する展開というより地球文明創世・太陽系古代史の世界観が楽しめます。消化不良の謎を抱えて第2巻へ・・
オペレーション・アーク セーフホールド戦史 3
デイヴィッド・ウェーバー/著 矢口悟/訳、早川書房
2巻まで読んだら止まらなくなりました。人によっては陳腐と言われるかもしれないが、中世史とかぶるストーリー構成にむしろ引き込まれてしまう。わかりやすい人間のエゴと勧善懲悪な設定に心が響いてしまう自分にはたまりません。円卓の騎士、宗教戦争、十字軍・・・つまり海洋軍事国家○○は某国教会として宗教面でも自立するわけか。フム^^;)先が見える展開がある故に面白いお話もあるわけで、戦国時代の時代小説や三国志、水滸伝などを何度読んでも興奮するのと同じかなぁ。日本版の1巻~3巻は実はオリジナルの第1巻の3分割だそうですが、続巻が待ち遠しいところ。訳者によればすでにオリジナル4巻まで発売されてるみたいだし、作者は8巻まで構想完了とか。。続巻大丈夫ですか~!!
オススメ度: ★★★★★ 2011/02/06更新
オペレーション・アーク セーフホールド戦史 2
デイヴィッド・ウェーバー/著 矢口 悟/訳、早川書房
宇宙における古の大敗北から、挑戦とアイデンティティーを放棄した旧人類一派の世界で、新機軸(新技術)と呼ばれる失われた知識を糧に孤高の王国が新たな歴史の一歩を踏み出す。第1巻の人類存亡の危機から一転して創世記のパート。個人的には少し中途半端で稚拙なSF宇宙戦争の香りのあった第1巻よりもこの巻の方が興奮した。この先の重厚な展開を期待させてくれそう。SF以上に海洋帆船冒険小説好きの方にはぜひおすすめしたい。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/02/06更新
オペレーション・アーク セーフホールド戦史 1
SFと海洋冒険小説がミックスとなった作者の十八番。「反逆者の月」とオナー・ハリントンシリーズの良いとこ取り?SFと海洋冒険小説が好きな人にはお勧め。独特の凝った世界観に最初は戸惑うかもしれませんが、複雑で煩わしげな中世風の群雄割拠する国や登場人物を無理に覚えようとせず、気楽にゆったりと読書の時間に浸りましょう。いつしか中毒化しています。そんな設定の魅力と筆力を感じる娯楽作品。当初はシリーズ3部作と言っていたのに、もっと続きそうな感じです。SF活劇・SFスペースオペラにありがちな圧倒する科学力や火力を抑え、地球歴史をシミュレートする醍醐味が斬新です。
反逆者の月 3〔下〕
デイヴィッド・ウェーバー/著 中村仁美/訳、早川書房
「こんな終わり方!」という感じで、もっと精緻で感動的な描写を期待していて少々肩透かしをくらいました。でもストーリーは白熱の攻城野戦、市街戦、屋内格闘、スパイ戦ありと息つく暇もなく突き進みます。最後までひきつけられてしまう故にエンディングには逆に驚かされます。訳者があとがきで述べていますが、本当に作者は最後飽きて、他のもっと面白そうな設定に興味を惹かれたのかなぁ。第3話でも脅威の戦列艦ダハクは重要な役割をふられていますが、主役ははあくまで皇太子たちで、前巻までの主役たちは、この壮大、峻烈なストーリーに区切りをつけるために動き回る端役です。それにしても残念!いつか続編が走り出す予感を残して、読後の余韻に浸ります。
反逆者の月 3〔上〕
高度なコンピューターに支配されたアチュルタニとの生存戦争に勝ち抜き、地球圏と旧第四皇国世界は新たな時代第五帝国を築き始める。古代皇国の技術を基盤にして驚異的な速度で発展を始めた矢先、奇しくも第五帝国初代皇帝に治まることになった地球人マッキンタイアは平和をつかむ代償とも言える旧反乱分子とのテロ戦争に巻き込まれていく。真の地球圏の英雄・小惑星型戦列艦ダハクがいじらしい。
反逆者の月 2
ついに謎の宿敵・アチュルタニが地球圏を目指して進撃を開始する。月のコンピューター「ダハク」の人間味あふれる大活躍と遥かな古代文明との遭遇、壮大で斬新なスケールと発想による地球防衛戦争である。まさにSFミリタリースペースオペラを堪能できる作品で、最後まで一気に読める。出先のコーヒーショップで2巻を読み終わる前に、第3巻を手に入れたくて、本屋さんを3軒もめぐってしまいました(^^)
反逆者の月
販売価格:945円
月の質量は、その大きさに比べて少なすぎるのでは?地殻調査をすると月の内部は空洞のように思える。月の住人伝説。従来から神秘的で不可侵な領域として語られ、常に人類を見守り続けてきた『月』が、実は古代の超文明の宇宙戦列艦であり、人類の父祖は超文明を備えた宇宙人同士の内乱によってその種子が撒かれたものだったとしたら。斬新で重厚なミリタリーSFを堪能できる会心の作品。SF世界としての基本プロットもわくわくするが、ミリタリー作品としての展開も手抜きがない。広大な宇宙空間でスタートレックのような種族と文明のぶつかり合い、そして創造の妙意がすばらしい。上下巻も含めて全4巻構成だけど、もちろん一気読みしたくなるはず。
ゾーイの物語
J.スコルジー 著、早川書房
「老人と宇宙」第4巻と言うよりも完全に番外編です。作品半ばまでは全3部の大作の名残を惜しむファンブック風ライトノベルだと思って読み進んでいました。しかし・・・感動しました。ラストは予想外に・・泣けました。そして前作の完結間際で唯一「ご都合主義だなぁ」と思われたシーンの詳細についても謎が明らかにされ、納得。出世作である3部作は斬新なアイデア・世界観・スピーディでスリリングな展開によって読者を魅了する娯楽作品ですが、あえてこの番外編で家族やコミュニティの視点や思考に代えて作者のイデオロギーを表現したかったのかもしれません。十代の娘ゾーイの視点で描かれた作品は、シリーズの大事な世界観を傷つけることなく補完され、ある意味、前作以上に作者のエネルギーが注がれてるかも。完璧な番外編です。これで本当に完結ですね。
最後の星戦
ジョン・スコルジー/著 内田昌之/訳、早川書房
最後は宇宙の神と戦うわけですが、これまた面白い。2回分駆け抜けた人生クライマックス!この手のお話は人気が出て最後は破綻気味のプロットを無理やりハッピーエンド(もしくはバッド?)に持っていく作品が多い気がしますが、これは最後まで期待を裏切りません。
遠すぎた星
販売価格:966円
死に分かれた妻の肉体がなんとゴースト部隊のエースとして復活していた!!堪(こた)えられません!!面白いです。
老人と宇宙(そら)
ミリタリー系SFの好きな人にはおすすめです。80歳になったら宇宙軍に志願して若くて超人的な肉体を手入れ、人類の敵と戦う。キワモノみたいに感じるかもしれませんが、面白いです。シリーズは全3巻+番外編ですが、たぶん一気に読みきりです。
エンダーのゲーム
オースン・スコット・カード/著 野口幸夫/訳、早川書房
販売価格:1,050円
ポイント:10ポイント
作者の処女作品を長編化した代表作。未来の宇宙戦争のあり方を想像すると、何か妙にリアリズムを感じてしまう。少年が力強く成長していく過程も絶妙。
楽園の泉
アーサー・C.クラーク/著 山高昭/訳、早川書房
作者は残念ながら故人となってしまったが、この作品の想定する人類の宇宙への扉は必ず実現すると思う。カーボン・ナノチューブをはじめとするスーパーナノテクノロジーは、人類へ限りない可能性を示してくれることを期待したい。作者は自らが科学者の立場で実に奔放な仮定を一般人にわかりやすく表現して夢をもたらしてくれたと思う。
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2012/05/20更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2012/05/20更新)
(オススメ度: ★★ ☆☆☆ (2点/5点満点) 2012/05/20更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2012/02/19更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2012/02/19更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2012/02/19更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/06/12更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/06/12更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2011/06/12更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/05/22更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/05/07更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/02/06更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/02/06更新)
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