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あふりさん
クチコミを見る:46件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :B型
職業 : | 未設定
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コーナー
コーナー編集
黒乙一
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
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暗いところで待ち合わせ
乙一/〔著〕、幻冬舎
販売価格:520円
ポイント:4ポイント
裏表紙をみて、長い間敬遠していた作品。でも、思い切ってよんでよかったなぁとおもった。後味よすぎる。よすぎて、黒乙一から白乙一になちゃってもいいんじゃあないかとゆうくらい。踏み切りに友人をつきおとして逃亡、とっさに独り暮らしの盲目の女性のアパートにしのびこんでしまう。見えていないはず、自分は見えていない。警察の訪問い恐れながらすごしていくとなぜか盲目の彼女がふたり分の食事を用意する?ばれている?いやばれてはいないはず。どきどきするし、どんでん返しまで用意されている。おそれずに読むべきだなぁとおもった。
オススメ度: ★★★★★ 2009/01/18更新
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夏と花火と私の死体
乙一/著、集英社
販売価格:440円
乙一さんのデビュー作。天才だなぁ。「私」は死んでしまう。主人公が死んでどうするんだー!でも語ってくれるからよし。驚いたのは、主人公が殺されながらも客観的な視線を崩さないところ。「夏と花火と私の死体」もいいけれども、同時収録されている「優子」がすき。奥様の謎。奥様は死んでいるのではないか?冷たい感触が終始包み込んでいる。
天帝妖狐
販売価格:460円
さみしい、かなしいお話。白乙一作品のように切ないお話。同時収録のトイレの落書きの話もありがちなんだけれどもかかれていなかった話でおもしろかった。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/01/18更新
暗黒童話
販売価格:620円
ポイント:5ポイント
乙一作品の中でも1、2を争うグロい作品だと思う。眼球移植が可能だとゆう設定の話。移植された眼球の記憶がみえてみえてしょうがない。からその記憶を探ってみようとゆう話。グロすぎる。なんあてったって表現が!切断、内臓などのワードに弱い方は読まないほうがいいと思う。
ZOO
販売価格:1,575円
ミステリというかむしろホラーテイストの強い短編集。個人的に「SEVEN ROOMS」がおそろしくてわすれたくてもわすれられない。おすすめはするけど、自分では手元においておきたくない本。(読み出すと怖くて眠れなそう!)
オススメ度: ★★ ☆☆☆ 2009/01/18更新
死にぞこないの青
販売価格:480円
黒い感じの話。後味の悪い。すっきりするかしないかではすっきりはするんだけれども。教師・クラスメイトのいじめ。痛みを背負ってくれるアオの出現。ある意味解離性障害のような。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2009/01/18更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/01/18更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/01/18更新)
(オススメ度: ★★ ☆☆☆ (2点/5点満点) 2009/01/18更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2009/01/18更新)
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