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みんなのクチコミ> IT・情報通信サービス> 企画・営業・宣伝
編集者Asanaoさん
クチコミを見る:13件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :40代
血液型 :O型
職業 :IT・情報通信サービス | 企画・営業・宣伝
所属専門店:
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最新のクチコミ
2ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 13件)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
暴力団
溝口敦/著、新潮社
販売価格:735円
ポイント:7ポイント
2011年10月1日より、東京都でも暴力団排除条例が施行される。そもそも、暴力団とはどんな団体なのか? どんな人々により構成されているのか? とても分かりやすく解説している。ちなみに、日本の警察による暴力団の概念によると、フーテンの寅さんも、暴力団員にあたるそうです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/09/30更新
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ソーシャルメディア進化論 Toward the Worldwide Community
武田隆/著、ダイヤモンド社
販売価格:1,890円
ポイント:18ポイント
この手の解説書は、アメリカや日本の先進企業の事例の紹介と解説に終わっているものが多い。著者は長年にわたり、企業コミュニティ運営一筋に取り組む企業のトップ。すべて、自分の経験をもとにした内容だけに、とても説得力を感じた。ソーシャルメディアの外から見える部分ではなく、本質を考えようとする力作。
オススメ度: ★★★★★ 2011/09/30更新
出版大崩壊 電子書籍の罠
文藝春秋
販売価格:840円
ポイント:8ポイント
自分の読書史上おそらく最速、五時間で読み終えた。これは面白い! 出版に関わっている人は、何となく気がついている危機について、再確認できる。著者(編集者)の憤りがすさまじい。
オススメ度: ★★★★★ 2011/06/25更新
街場のメディア論
内田樹/著、光文社
販売価格:777円
これまで、読者=消費者だと思っていた。我々が、何気に使っている「読者」という概念を明確に答えてくれる本。読者と消費者は違うのだ。編集者は読んだ方がいいです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/06/24更新
三国志 9の巻
北方謙三/著、角川春樹事務所
販売価格:600円
ポイント:5ポイント
関羽が死んだ。いろんな作家が三国志を描いているけど、みんな関羽の死にとびきり力を込めている。土曜の昼間、“漢”の絶望的な最期のシーンを読み終えて、ちょっと脱力。
オススメ度: ★★★★★ 2011/06/24更新
失われた時のカフェで
作品社
販売価格:1,995円
ポイント:19ポイント
切ない小説だった。切ない、というより、刹那い。パリの若者の刹那い時間を切り取った物語。街が、通り名、駅名と共にかなり詳細に描かれているのだけど、私、パリに行ったことがないので、想像のパリを徘徊しているような感覚だった。フランス現代文学の人気作家、パトリック・モディアノ。村上春樹を“読みきった”方に、おすすめです。
フェイスブックインパクト つながりが変える企業戦略
宣伝会議
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
マーケティング手段としてのフェイスブックの可能性を、“現時点”で言及。五人の共著者で微妙なニュアンスの違いがあり、いい意味で、本全体の内容に膨らみを持たせている。いま、読んだ方がいいです。半年後、内容は陳腐化してしまうから。
ヤフー・トピックスの作り方
奥村倫弘 著、光文社
かつてポータルサイトのトップページを担当していたので、身につまされる箇所多数。ネットメディアの出現以前、「記事=ニュース」だったことが、ここ数年で「記事」と「ニュース」の意味合いが変わったことを改めて実感した。そして、日本のトップネットメディアであるヤフージャパン、その責任あるポジションにいる著者が、「ニュースの価値を数値化したり、価値基準を外に求めたりするのではなく、人間の心の内にある価値観を人間が信じる」ことを重要視していることは、日本のネットメディア全体にとって大きな役割を果たしているんじゃないかな。
蛇にピアス
金原ひとみ/著、集英社
販売価格:400円
ポイント:3ポイント
通勤電車の往復2時間+ランチ45分で読了。いやー、この小説は毒です。今日一日、仕事中も何となく悪酔い気味だったのはこの本のせいだったか、と、帰りの電車の中でふと思った。高校の頃に読んだ、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』以来の悪酔いだな、と思ったら、龍さんがしっかり解説を書いていた。この解説が素晴らしい! 「こどもの頃の擦り傷、作品全体からそういう切実さが立ち上がってくるような小説を書きたい」と。まさに。刺激に満ちた小説+切れ味鋭い解説で文庫本400円とは、なんてコストパフォーマンスいいんだろう。アマゾンのレビューは一つ星が多い。だけど、私には作家の才能への嫉妬にしか思えない。あと、心が元気じゃないときは読まない方がいいです。
グーグルに勝つ広告モデル マスメディアは必要か
岡本一郎/著、光文社
販売価格:756円
Googleの話はほとんどなかった。本全体の80%は、マス広告の「アテンション」の最適化に絞って言及している。マスメディアの抱える課題の総花的な解説書よりは、読後、記憶に残りそう。総花的解説書は、読んで一週間もすれば、「この本読んだ」という記憶以外、きれいさっぱり忘れてしまいがち。ウィキペディアを始め、ネット上のフリーの情報源の多くが、“「知のバリューチェーン」の寄生虫”とは言い得て妙。梅田望夫さんのカウンターポジションとして、同時期書かれた『ウェブ時代をゆく』と読み比べることをおすすめします。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2011/06/24更新
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/09/30更新)
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(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/09/30更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/06/25更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/06/24更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/06/24更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2011/06/24更新)
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