会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべてのクチコミ 芸能・スポーツ・専門家 音楽映像・メディア・広告 メーカー・生産者 IT・情報通信サービス 小売・商社・サービス業 飲食・娯楽 医療・法務・税務等 金融・保険業 官公庁・団体・図書館員 自営業 建設・不動産 エネルギー・交通・運輸 主婦・主夫 教育・学生
みんなのクチコミ> 教育・学生> 教育関係者
なっくんさん
クチコミを見る:10件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 :教育・学生 | 教育関係者
AD
コーナー
コーナー編集
オススメえほん
(商品別カテゴリ:書籍 > こども)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
いやいやえん
中川李枝子/さく 大村百合子/え、福音館書店
販売価格:1,365円
ポイント:13ポイント
日本の絵本・児童書界を長く牽引してきた中川・大村の姉妹コンビの原点とも言える作品の一つ。 子どもならではの空想と現実が入り混じった世界は誰しもが幼い頃に何ら矛盾を感じず経験してきたはず。そうした表現が絶妙! 発表から50年近く経た現在でも色褪せない主人公「しげるちゃん」の活躍。個人的には小さい頃「3、はなくそをなめました」で爆笑していたのをよく覚えています。 きっとこうした子どもの感性ってのは時代が変わっても変わらず心の中にあるものなのでしょうね。特に園児さんのいるご家庭、幼稚園、保育園の先生なんかにはかなり強烈に薦めたい作品です。で、子どもを叱るときに言ってやってください。「いやいやえんにいれちゃうよ!」って♪ちょっと時代的に子どもには理解しにくい比喩がたまにあるのでその辺はうまくアレンジして読んであげてもいいかな?
オススメ度: ★★★★★ 2008/12/17更新
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ]
あおくんときいろちゃん
レオ・レオーニ/作 藤田圭雄/訳、至光社
販売価格:1,260円
ポイント:12ポイント
ご存知レオ・レオーニの代表作。以降似たようなアプローチの作品もあるけど、所詮二番煎じにすぎない。あおくんときいろちゃん。内容としては子どもには分かりやすく大人には分かりにくい。細長いのがパパ?大きなまん丸はママ?親子でそんなやり取りをしながら本来的なこどもの感性、発想を魅き出すのにいかがですか?現代の子どもの玩具、遊具などには具象物の割り合いが非常に多く、そうした遊びの中ではこのように抽象物をそのものとして見立てる事をなかなかしない、しずらい環境にあると思います。見立てるということは即ち、想像力や応用力、洞察力などを育む重要な要素の一つです。余談ですが自分も学生の頃、これっぽい絵本作ったな。。。なんか懐かしい思い出です。
はらぺこあおむし
エリック・カール/さく もりひさし/やく、偕成社
昔からどこの本屋にも必ず一冊は置いてあるエリック・カールの代表作。 テンポ良し。色彩良し。仕掛け良し。あおむし→さなぎ→ちょうちょっていう成長の過程を知らず知らずにこの絵本から学んでいた子どもは多いはず! 子どもと読んでも楽しいし、大人が一人読んでもノスタルジックな気分に浸れること間違いなし! サイズも色んな種類が売っているのも◎♪
そらいろのたね
福音館書店
販売価格:840円
ポイント:8ポイント
起承転結、単純明快、因果応報、勧善懲悪、、、 と、絵本のお手本のような作品だと思います。 個人的にはこのキツネみたいな性格の人間って嫌いじゃないです。物凄く素直なヤツだと思う。 こんな後だしジャンケンみたいな要求って心で思っててもなかなか言い出せないもんだよ(笑) ちなみにこの作品には「いやいやえん」や「ぐりとぐら」などの往年の名キャラクターも登場しているので、中川・大村姉妹コンビのファンにとってはお得感倍増です♪
ぐりとぐら
中川李枝子/文、福音館書店
今更多くを語る必要のない日本が世界に誇る中川・大村(山脇)姉妹のド定番です。 発刊以来現在に至るまで連綿と再版を繰り返しているだけでなく、多くの国々でも翻訳、出版されています。初版から実に40年。現在まで多くのシリーズが出版されてますが、いつの時代、どこの国でも子どもの心をガッチリ掴んできたことを歴史が物語ってます。 驚きなのは40年間で絵やテンポがほとんど変わっていないこと。そのことは原点となるシリーズの一作めであるこの「ぐりとぐら」が非常に高いクオリティーから出発しているということに他ならないのではないでしょうか。
ぼくを探しに
シルヴァスタイン/作 倉橋由美子/訳、講談社
販売価格:1,575円
ポイント:15ポイント
これは文字も漢字だし、初めから子どもが読むことを想定していない絵本。 ただし、話し自体が難しいというわけではなく、そこに込められているメッセージ、イラストは至ってシンプル。 シンプルだからこそ響く。 解釈は人それぞれだろうし、同じ人間でも読む時によって全然違う物語として心に響いてきます。 シンプルだからこそ却って複雑な想像が膨らむこともある。そんな絵本です。 足りないかけらを探してぼくを探す。ぼくを探して足りないかけらを探す。
きんぎょが にげた
五味太郎/作、福音館書店
自分の子どもに初めて買い与えた記念すべきファースト絵本だったと思います。 1~2歳児には良いですよね。この色使いとタッチ。反応がとても旺盛。こちらが読み聞かせるだけでなく、子ども自身が一生懸命きんぎょを指差ししながらお話ししてくれます。 寝る前のお布団タイムで一緒に読むのにオススメです♪
恐竜時代
ロバート・サブダ/さく M.ラインハート/さく わくはじめ/やく、大日本絵画
販売価格:3,990円
ポイント:38ポイント
絵本としては破格の3990円! しかし、中身を見ればむしろ安いくらいに感じるはず。 一たびページをめくれば躍動感溢れた迫力のあるポップアップに感動します。 他にもシリーズが出ていますが、そのどれもが非常にクォリティーの高い仕掛けが組まれていて度肝をぬかれます。 ただ、こうした高い芸術性に反比例して非常にモロいです。素材は所詮″紙″ですので、デリケートに扱いたいもの。 お子さんが小さいうちは一緒に読んで(遊んで?)あげたほうがいいですね
でんしゃでいこうでんしゃでかえろう
間瀬なおかた/作・絵、ひさかたチャイルド
販売価格:1,050円
ポイント:10ポイント
「ででん どどん」 ストーリー自体は様々な情景の中を淡々と進んでいきます。 が、言葉にこそ表れない部分。車中で繰り広げられる乗客の人間模様の描写とトンネルの先がくりぬかれていて見える次の情景が子どもの色々な想像をかき立てます。 むしろそこにこの絵本の狙いがあるわけで、ただお話しを読むだけじゃ何の味もありません。絵を見ながらいろいろな発見と想像を楽しんでください! で、なんといってもこの絵本最大の特徴。それは後ろからも読める!という点です。前から読むと「でんしゃでいこう」後から読むと「でんしゃでかえろう」一粒で二度美味しいんですよ♪うまく作ってあるもんだ。。。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/12/17更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
規約違反の通報
このページのTOPへ