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みんなのクチコミ> 教育・学生> 教育関係者
ベビーコムさん
クチコミを見る:29件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :O型
職業 :教育・学生 | 教育関係者
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コーナー
コーナー編集
Vol.6
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
お産って自然でなくっちゃね ある産科医の真実の提言
吉村正/著、農山漁村文化協会
販売価格:1,350円
愛知県岡崎市にある産婦人科クリニック、吉村医院。そこではできるだけ医療的な介入をしない、自然なお産がくり広げられ、帝王切開率は日本あるいは世界を見渡してみても、もっとも少ないことで知られている。自然なお産を追求しているこの医院の方針には、一風変わった吉村正院長の哲学が色濃く反映されている。医院の裏庭には、江戸時代に造られた茅葺き屋根の古屋が移築されていて、そこで妊婦たちは昔の労働を行っている。薪を割ったり、床を拭いたりする昔ながらの家事労働は、妊娠中の健康を管理するためのエクササイズにうってつけなのだとか。現在はさらに、江戸時代の建築様式による「お産の家」を新築。その大きな日本家屋の中で、医師と助産婦に見守られたお産が行われている。吉村医師の自然なお産を見つめる考え方と、医院で出産した人たちの体験談で綴られた1册。
オススメ度: ☆☆☆☆☆ 2001/10/18更新
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それでも医者にお産をまかせますか?
ロバート・メンデルソン/著 弓場隆/訳、草思社
販売価格:1,575円
ポイント:15ポイント
アメリカの小児科医から現代産科学への提言とも言える本。今の医療の中で、産婦人科の抱える様々な問題を上げている。薬好きのアメリカ人は、日本の妊婦よりずっと薬を多く飲んでいるようなのだけれど、薬やレントゲンが妊婦や胎児に与える影響は、安易には考えることはできないと警告。病院の分娩室で行われている産科学的な処置--たとえば陣痛促進剤、会陰切開、帝王切開など--はたしてこれらが正しく適応されているのだろうかと疑問を投げかけている。ちなみに彼は娘たちに、自宅出産を選ばせたのだとか。とても辛口。
産むかもしれないあなたへ
きくちさかえ/著、NECクリエイティブ
これから産むかもしれないと漠然と考えていても、なんだかお産のイメージってあんまりよくない。この本は、お産のイメージをパーっと明るくしてくれる。妊娠、出産のありのままの姿や喜びに溢れたエピソードなどが数々紹介されていて、世界各地を歩いてきた著者が見た様々なお産模様も楽しめる。妊娠を準備するための、からだとのつき合い方や呼吸法も。多くの人にオススメ。
癒しの女性史 医療における女性の復権
ジーン・アクターバーク/著 長井英子/訳、春秋社
販売価格:3,360円
「女性はつねにヒーラーであった」という言葉ではじまるこの本の副題は「医療における女性の復権」。その昔、医療が医学という学問になる前、人を癒すという仕事は女性に寄ることが多かったという。人を全体として受け止め、癒し、育むという能力は女性性によっている。出産という営みを含め、女性的なそうした能力が、合理的な男性原理による科学や政治、宗教にいかにつぶされてきたかということがつづられている。アメリカのエコフェミニズムの一冊。おすすめ。
からだのひみつ
田口ランディ/著 寺門琢己/著、メディアファクトリー
販売価格:1,260円
ポイント:12ポイント
今をときめく作家、田口ランディ氏と整体治療師の寺門氏による、からだをめぐる対談集。実はランディ氏、三歳になる娘の母である。というわけで妊娠、出産、産後のからだの変化や子どものアトピーについて話が盛り上がり、それに対して東洋医学的な考え方から寺門氏が答えるという、どちらかというと母向けの本。ざっくばらんにちょっとエッチに、からだのことを話そう。
(オススメ度: ☆☆☆☆☆ (0点/5点満点) 2001/10/18更新)
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