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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
ちゃぼさん
クチコミを見る:99件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
最近読んだ文庫
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
幻夜
東野圭吾/著、集英社
販売価格:1,000円
ポイント:9ポイント
◎
オススメ度: ★★★★★ 2007/11/12更新
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ラッシュライフ
伊坂幸太郎/著、新潮社
販売価格:704円
ポイント:6ポイント
【あらすじ】泥棒を生業とする男は新たなカモを物色する。父に自殺された青年は神に憧れる。女性カウンセラーは不倫相手との再婚を企む。職を失い家族に見捨てられた男は野良犬を拾う。幕間には歩くバラバラ死体登場?。並走する四つの物語、交錯する十以上の人生、その果てに待つ意外な未来。不思議な人物、機知に富む会話、先の読めない展開。巧緻な騙し絵のごとき現代の寓話の幕が、今あがる。【感想】『24』のように別々の物語が進んでいきます(同時進行ではないけど)。私は漠然と読んでしまったのですが、誰がどこで繋がるのか予想しながら読むともっと楽しめたかな。誰を主人公にして読み進めるかで印象も変わってきそう。
コールドゲーム
荻原浩/著、新潮社
販売価格:700円
【あらすじ】高3の夏、復讐は突然はじまった。中2時代のクラスメートが、一人また一人と襲われていく…。犯行予告からトロ吉が浮び上がる。4年前クラス中のイジメの標的だったトロ吉こと廣吉。だが、転校したトロ吉の行方は誰も知らなかった。光也たち有志は、「北中防衛隊」をつくり、トロ吉を捜しはじめるのだが?。やるせない真実、驚愕の結末。高3の終らない夏休みを描く青春ミステリ。【感想】胸にチクリとくる作品。教室という狭い環境が全てだった中学時代を思い起こし、自分はどんな子どもで、今どんな大人だろうと考え込んでしまいました。重いテーマながらも、友情と成長は微笑ましく読みました。意味深なラストも◎。
夏と花火と私の死体
乙一/著、集英社
販売価格:440円
ポイント:4ポイント
【あらすじ】九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく?。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れることができるのか?死体をどこへ隠せばいいのか?恐るべき子供たちを描き、斬新な語り口でホラー界を驚愕させた、早熟な才能・乙一のデビュー作、文庫化なる。第六回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞受賞作。【感想】初めて読む乙一作品。とりあえずデビュー作からと思い手に取りました。幽霊ではなく、死体の「わたし」からの視点での物語進行は新鮮でした。ホラーらしいラストも良かったです。
水底から君を呼ぶ 文庫書下ろし/長編ホラー小説
大石圭/著、光文社
販売価格:620円
ポイント:5ポイント
【あらすじ】真夜中のプールに忍び込み戯れる4人の美女。ふと気づくと、1人が忽然と姿を消していた!水面に浮かぶ大輪の白い花…。そして、残りの3人にも何者かの魔手が忍び寄る。2人目はニューカレドニアの海でダイビング中に消えて?。新妻を喪った男が知った、女たちが共有する冥く忌まわしい秘密とは?人の心の奥底に巣くう深い闇と切ない愛を描く、戦慄の物語。【感想】初めて読む角川ホラー文庫以外の大石圭作品。面白かったけどイマイチだった。「わたし」の語り部から始まり、ストーリー随所に突然現れる「わたし」。あなたはいったい誰?と読み進めていく面白さはあったけど、なぜか納得してない自分がいます。うーん……もう1回読みます。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/11/12更新
白夜行
販売価格:1,050円
ポイント:10ポイント
【あらすじ】1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々に浮かぶが、結局、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と、「容疑者」の娘・西本雪穂?暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別々の道を歩んで行く。二人の周囲に見え隠れする、幾つもの恐るべき犯罪。だが、何も「証拠」はない。そして十九年…。息詰まる精緻な構成と、叙事詩的スケール。心を失った人間の悲劇を描く、傑作ミステリー長篇。【感想】巧みなストーリー展開で一気に読みました。全ての行動が裏付けされている訳ではないので、「凶器はやっぱりアレなのかな?」「この人そういう性癖???」などなど読み終わった後に想像膨らんで面白かったです。でも余りの分厚さに読み落としてるだけかもしれないので、また時間を置いて読み返したいと思います。
噂
【あらすじ】「レインマンが出没して、女のコの足首を切っちゃうんだ。でもね、ミリエルをつけてると狙われないんだって」。香水の新ブランドを売り出すため、渋谷でモニターの女子高生がスカウトされた。口コミを利用し、噂を広めるのが狙いだった。販売戦略どおり、噂は都市伝説化し、香水は大ヒットするが、やがて噂は現実となり、足首のない少女の遺体が発見された。衝撃の結末を迎えるサイコ・サスペンス。【感想】初めて読む荻原浩作品です。完敗でした。主人公の刑事と同じところでヒントを逃した自分に悔しさを覚え、そして帯の「衝撃のラスト一行に瞠目」。完全にやられました。全てを踏まえもう一回読みます。
イン・ザ・プール
奥田英朗/著、文藝春秋
販売価格:530円
【あらすじ】トンデモ精神科医伊良部登場!深夜のプールに忍び込みたいと思ったこと、ありませんか?水泳中毒、ケータイ中毒、持続勃起症…ヘンなビョーキの博覧会。新・爆笑小説。【感想】ここ最近暗いのばかり読んでたので一時の心のオアシスになりました。『空中ブランコ』と『町長選挙』文庫まで待てません。すっかり伊良部先生の虜です(笑)。
飼育する男
大石圭/〔著〕、角川グループパブリッシング
【あらすじ】【感想】大石圭作品はいつも加害者側の立場で読みますが(その視点で書かれてるから当り前)、今回は被害者側で読ませていただきました。いやー…悔しいです、ただひたすらに。主要人物以外の扱いがおざなりなような気がするし、色んな面で今回は満足できない内容でした。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2007/11/12更新
殺人の門
東野圭吾/著、角川グループパブリッシング
販売価格:780円
ポイント:7ポイント
【あらすじ】あいつを殺したい。奴のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。でも、私には殺すことができない。殺人者になるために、私には一体何が欠けているのだろうか…。心の闇に潜む殺人願望を克明に描く、衝撃の問題作!【感想】初めて読む東野圭吾作品。これを最初にしたのは失敗だったみたい……。とりあえず、結論に至るまでが長かった。どうでもいい身の上話を聞かされているようで苦痛でしかなかった。が、これも結末を迎えるための大事な話と頑張って読みました。そして最後…最初からわかってるというか、おおよその見当がつくことをオチにもってこられても驚きも何もありません。分厚くて読み応えはあったんだけど…。
オススメ度: ★★ ☆☆☆ 2007/11/12更新
重力ピエロ
【あらすじ】ルールは越えられる。世界だって変えられる。読書界を圧倒した記念碑的名作。文庫化にあたり改稿。 兄は泉水、二つ下の弟は春、優しい父、美しい母。家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と、火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現。そしてそのグラフィティアートと遺伝子のルールの奇妙なリンク。謎解きに乗り出した兄が遂に直面する圧倒的な真実とは??。溢れくる未知の感動、小説の奇跡が今ここに。【感想】初めて読む伊坂作品です。途中でストーリーが読めてしまいましたが、「面白かった」「感動した」という感想ではく、心に残る作品でした。この辺りは個人的な感情移入だと思われます。ただひとつ残念なのは、小学校のジャージ先生はもうちょっと広がるものと勝手に期待してました。ここ突っ込む人あまりいないと思うのであえて(笑)。
クライマーズ・ハイ
横山秀夫/著、文藝春秋
【あらすじ】1985年、御巣鷹山に未曾有の航空機事故発生。衝立岩登攀を予定していた地元紙の遊軍記者、悠木和雅が全権デスクに任命される。一方、共に登る予定だった同僚は病院に搬送されていた。組織の相剋、親子の葛藤、同僚の謎めいた言葉、報道とは?。あらゆる場面で己を試され篩に掛けられる、著者渾身の傑作長篇。【感想】いまいちでした。設定は言うことないのですが、熱い主人公の行動に期待裏切られっぱなしで終わりました。男性が読めば面白いのかな?<加筆>会社の同僚に貸したところ、「すんごいよかった!」とのこと。ということで★ひとつ追加。やっぱり男性向きみたいです。
ゲッベルスの贈り物
藤岡真/著、東京創元社
販売価格:735円
【あらすじ】謎のアイドル“ドミノ”を捜して、狂躁の夏に翻弄される羽目に陥ったプロデューサーの「おれ」。人気俳優や国際的数学者など、著名人を次々手にかけてゆく殺し屋の「わたし」。五里霧中の展開の果てに「おれ」と「わたし」が出会った時、『ゲッベルスの贈り物』に関する恐るべき真相が浮かび上がる?第十回小説新潮新人賞を受賞した鬼才による、アクロバティックな第一長編。【感想】書店の「ヘタな新刊より面白い!」というPOPにつられて購入しました。…が、面白いの?コレ。とりあえず文章が読みにくかった。そしてここのカテゴリを見て今思った。推理だったんだ…。その辺の心構えが足りなかったのかもしれない。
ハンニバル・ライジング 上
トマス・ハリス/著 高見浩/訳、新潮社
販売価格:578円
気になる1冊
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2007/03/31更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/11/12更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/11/12更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2007/11/12更新)
(オススメ度: ★★ ☆☆☆ (2点/5点満点) 2007/11/12更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2007/03/31更新)
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