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みんなのクチコミ> 自営業> 自営業
ちょっぴーさん
クチコミを見る:7件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 :自営業 | 自営業
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最新のクチコミ
1ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 7件)
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スパイダーウィック家の謎 第1巻
ホリー・ブラック/作 トニー・ディテルリッジ/絵 飯野真由美/訳、文渓堂
販売価格:903円
ポイント:8ポイント
両親の離婚で母親と一緒に古いスパイダーウィック屋敷に引っ越してきたフェンシングの得意な姉と、慎重でまじめな双子の弟と、反抗的でイタズラばかりする双子の兄の3人が、妖精の秘密を書いた謎の書を発見。 そこから始まる3人の子供と妖精達が繰り広げるサバイバル・ファンタジー。最初はバラバラだった姉弟が主人公の双子の兄を中心に妖精達の謎とスパイダーウィックの謎を解き明かし最後には悪の妖精オーガーと対決する。 2008年にフレディ・ハイモア(この子大好き!)主演で映画化。 小学校高学年が(大人の私でも)とても楽しめる作品。 シリーズ全5巻。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/01/10更新
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ビースト・クエスト 1~6巻ボックス
ゴマブックス
販売価格:5,040円
ポイント:48ポイント
お兄ちゃんみたいにカッコイイ冒険の本が読みたい!と思っているチビッ子にぴったり。小学校1年生でも読める、男の子が好きなロールプレイングゲーム風の冒険ファンタジー。アバンティアの国を守っているはずだった伝説の6匹のビースト達が、邪悪な魔法使いマルベルに呪いをかけられ、暴れ始めた!その呪いを解く旅に、黒馬ストームにまたがり出発した少年トムは途中で出会った少女エレナと狼のシルバーとともにビーストに立ち向かう!この類の本は3~4年生にならないと読めない物が多かったので、字を覚えたての小1クラスにとっては嬉しいシリーズ。漢字もあるけど読み仮名は当然あり、内容的にもあっさりと簡単です。なので逆に中学年以上の子になると、つまんないかも。表紙の絵はなかなかなのに、中の挿絵が残念。 忍たまやゾロリに飽きたら、いかがでしょうか?
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2010/01/09更新
トンネル 2〔上〕
ロデリック・ゴードン/著 ブライアン・ウィリアムズ/著 堀江里美/訳 田内志文/訳 スカイエマ/本文イラスト、ゴマブックス
販売価格:998円
ポイント:9ポイント
今回もまた、あの全編に織り込まれたカビ臭さに加え,更に果てしない暗闇とむっとする熱気が増している。 そう、舞台は地表から遥か下,数百年前に地下に潜った人々の住むコロニーからその更に地下にある無数のトンネルと暗闇が支配する「ディープス」に移る。 この第2部では,ウィルの産みの親のサラがキーマンとなる。また、ウィルの養父バローズ博士が呑気にもディープスでさまよいながら、次の第3部への更なる謎と期待を匂わせていく。 この物語には「ええぇ~~~っ!!」と言わせるサプライズが何度か現れる。サプライズなので詳しくは言えないが…どうやら作者は読者の裏をかくのが得意らしい。。。 それに実はこの結構ドロドロした人間関係の中でも、本当の家族の絆だったり友情だったりがふと、きらめく瞬間があり、不覚にも感動してしまったりするのだ。 今回は伏線として数百年地下に住んでいたスティックスたちのある計画が進行していく。第1部より話は広がっていき、思わぬ方向に進んでいくことになる、が、… 主人公ウィルと親友チェスターは、どんどんと悪くなる状況に合わせてどんどんと地下深く潜っていき、一体どこまで潜るの~~~~!!?? と聞きたい。 そして何よりも注目したいのは、ウィルの妹のレベッカ!第1部ではチョイ役、ウィルのただの妹だったのに、第1部の最後でいっきに主役級にのし上がり、第2部では期待どうりに実に魅力的にふるまってくれる。 どうやらこの物語は4部作らしい。ウィルたちはどこまで深く行ってしまうのか、話はどういう方向に流れていくのか、また、作者はどうやって期待を裏切ってくれるのか先が気になる第2部だった。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/01/09更新
百億の昼と千億の夜
光瀬竜/著 萩尾望都/著、秋田書店
販売価格:740円
ポイント:7ポイント
SF作家、光瀬龍の原作をもとに、萩尾望都流に漫画化された壮大な時間と空間を舞台とする果てのない物語。 人類とは何か、終末とは何か,この宇宙が向かう運命の先は何なのかを、アトランティスの生き残りオリオナエと釈迦国の王子シッタータと阿修羅王が、百億の昼と千億の夜をかけて探し求める。彼らがその先に見たものは何だったのか…これが少年チャンピオンに連載されコミックとして出たのは1977年のこと。30年以上も昔のことだ。これが30年の間に何度も装丁しなおされ、今も読み継がれている事に驚き!私がこれに出合ったのは中学生のころ。今にして思えば、その頃はこのストーリーの深い意味の全てをおよそ理解出来ていなかったと思う。最近になってまた読みたくなって新装版を購入した。おそらく多くの私のような読者が、このコミックを30年間書店の棚に並ばせ続けたのだろう。仏教、ユダヤ教、キリスト教、神教全てを全否定しているようなところがあるので私のような無宗教無神論者は違和感も何もないけれど、信仰を持っている人には不向きかも。気分が落ち込んでいる人に最適。自分の悩みがとてもとてもちっぽけなものに思えます。
オススメ度: ★★★★★ 2010/01/09更新
セブンスタワー 第七の塔 1
ガース・ニクス/作 西本かおる/訳、小学館
販売価格:693円
ポイント:6ポイント
分厚いベイルで太陽の光を遮られた闇の世界にただ一つそびえる城。 その城のサンストーンをめぐる少年タルと少女ミラの物語。 主人公のタルのまるで主人公らしくない心の弱さ、正義感の無さに読み始めは「え~~!(;一_一)」と思うがめちゃめちゃ逞しく強いミラと氷原、魔法の国アイニールを旅して彼自身成長していくさまが面白い。 4~5巻では早く次の巻が読みたくなります。 小学校高学年向けシリーズ全6巻
NO.6 #8
あさのあつこ/〔著〕、講談社
あさのあつこと言えば『バッテリー』その『バッテリー』の印象が強いため、この『No.6』は近未来SFとしてはどうなのかと不安があったが…読んでみると、ちゃんと近未来SFであり、しかも純粋なSFでは薄れがちな少年少女の青春グラフィティ要素が織り込まれていて、不思議な魅力がある。 ティーンズ向けに書かれているので読みやすく、今まで8巻まで出ているがその間、忘れてはいけないキーとなる背景やエピソードが繰り返し思い出すように文中に出てくるので、「あぁ、これってなんだっけ~~?」と最初の頃の巻を思い起こす苦労も必要ない。とにかく自分の眼でものを見ろ!自分で考えろ!自分で生きろ!というメッセージ性の強いストーリー。 中性的でミステリアスだが自分しか信じられず、狡猾で、生きることに貪欲なネズミと、天然でお坊ちゃまだが真実にまっすぐひたむきな紫苑が、お互いに影響を受け惹かれあう。いよいよそれぞれの未来を賭けてストーリーはクライマックスに。。。!!
ブリジンガー 炎に誓う絆 上
クリストファー・パオリーニ/著 大嶌双恵/訳、ヴィレッジブックス
販売価格:1,995円
久々に自信を持って『これはおもしろい!』とお勧めできる感動超大作のファンタジー。 『エラゴン』が刊行された当初、全3部作の予定だったがパオリーニの構想が膨らみ、結末は第4部に持ち越されることになった。(第4部は未発表)このブリジンガーはその第3部で上下巻からなる。 小学校の図書室にもあるようだが、個人的には児童向けではなく大人向けだと感じている。それほど内容に厚みがあり、この世界観は深い。。 どの部もめちゃくちゃ分厚く,その分厚さに読む気がめげてしまうほど。。。 この作品の第1部をパオリーニが執筆したのが10代の頃、という話を聞いて愕然とした。10代が書けるものなのか!?舞台となるアラゲイジアの細かな情景描写に、主人公エラゴンだけではなく従妹のローラン、若くして人間、エルフ、ドワーフ、アーガルからなるヴァーデン軍を率いる女性リーダーのナスアダ、最後の自由なドラゴンになってしまった気高きメスドラゴンのサフィラ、それぞれの運命が何重にも折り重なり一つの分厚い物語を綴っていく。 そう、この内容の分厚さがこの物語の魅力の一つなのだ。思いもよらずドラゴンライダーになったエラゴンの成長と、その出生の秘密にまつわる苦悩、エルフ、アーリアへの思い。人間でもなくエルフでもないドラゴンライダーの孤独。ドラゴンライダーの従妹というだけで命を狙われ、生身の人間でありながら、体一つで知恵と勇気を盾に、カーヴァホールの人々を率いて帝国から脱出し、ヴァーデン軍でついには人間、アーガルをも従えるようになるローラン。常にヴァーデン軍の統制、ガルバトリックス打倒を第一に考え、若い女性でありながら冷静に時には熱く、そして打算的にヴァーデン軍を勝利に導くことに命を賭けるナスアダ。ひとりひとりの運命が細かく深く描かれている。読み進めるうち、あの分厚い本の中にすっかり浸ってしまっているのだ。もちろん魔法も出てくるが、これはただのファンタジーではなく架空世界の大河ドラマのようなものだと私は思っている。 とにかく、この作品は今の私の一押し作品!はやく第4部が読みたい!!
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/01/10更新)
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(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2010/01/09更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/01/09更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2010/01/09更新)
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