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ton‐pooさん
クチコミを見る:43件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :O型
職業 : | 未設定
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コーナー
コーナー編集
備えよ、裁判員制度
(商品別カテゴリ:書籍 > 新書・選書)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
裁判長!ここは懲役4年でどうすか
北尾トロ/著、文藝春秋
販売価格:690円
ポイント:6ポイント
世間を震撼させた大きな事件の裁判があると、限られた傍聴席を巡って大行列ができる。そんな光景、テレビなんかでは度々目にしますよね。しかし世の中には、傍聴人がひとりもいない、新聞の片隅にも記事が載らない、そもそも事件の当事者以外全く興味がない、誰も振り返らないような裁判の方が数多く存在するわけで。でもやっぱりその「当事者」達にもそれぞれの人生があって、更に判事や弁護士や検事にも人生が、人格が、意地がプライドがあって…。裁判所の中に『人生劇場』を見た著者がお届けする傍聴マニアな日々。知識ゼロからの出発なので、司法に疎い自分のような人間でもグイグイ読む事ができました。
オススメ度: ★★★★★ 2007/06/23更新
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裁判官の爆笑お言葉集
長嶺超輝/著、幻冬舎
販売価格:756円
ポイント:7ポイント
別に「爆笑」はしませんが、非常に興味深く読みました。熱く語るのは弁護士や検事で、裁判官は淡々と判決を述べるだけ、というイメージがあったのですが、そんな事もないんですね。補充質問や判決理由、付言・所感・説諭等々に時折見せる裁判官の『名言』。中には首をかしげたくなるものもありますが、被告の更正を強く願ったり被害者遺族の心境を慮ったり、六法全書を閉じた先の人間らしさみたいなものが垣間見られるとなんか安心します。市井の離婚裁判からオウム関連や和歌山ヒ素カレー事件等有名事件まで幅広く取り上げられており、著者の解説も親切&シニカル。裁判ってなんだろう?の取っ掛かりに最適かと思われます。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/06/23更新)
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