会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべてのクチコミ 芸能・スポーツ・専門家 音楽映像・メディア・広告 メーカー・生産者 IT・情報通信サービス 小売・商社・サービス業 飲食・娯楽 医療・法務・税務等 金融・保険業 官公庁・団体・図書館員 自営業 建設・不動産 エネルギー・交通・運輸 主婦・主夫 教育・学生
みんなのクチコミ> 音楽映像・メディア・広告> 作家・ライター・カメラマン
印南敦史さん
クチコミを見る:8件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :50代
血液型 :O型
職業 :音楽映像・メディア・広告 | 作家・ライター・カメラマン
関連URL : 公式ブログ 公式ツイッター
AD
コーナー
コーナー編集
最新のクチコミ
1ページ中、1ページを表示しています。 (合計: 8件)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
ミニット・バイ・ミニット
ドゥービー・ブラザーズ
販売価格:2,100円
マイケル・マクドナルドの加入によってAOR的なテイストを身につけた、後期ドゥービーの最高傑作。このアルバムで、彼らはグラミー賞を受賞した。大ヒットしたシングル「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」(ちなみにリリース時の邦題は「ある愚か者の場合」でした。w)が代弁しているとおり、個々に展開されているのはきわめて洗練されたサウンドだ。前期のギター・ロックとはまったく違うから当時は非難する人もいたけれど(おぼえている)、この心地よさを非難する意味はまったくわからないな。前期は最高! テイストは違うけど、後期も最高! そういう認識でよろしいのでは?ギター2本、ベース、2台のドラム(これが重要)、キーボードという編成で、テクニシャンたちが持てる力を発揮した傑作だ。
オススメ度: ★★★★★ 2011/02/13更新
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
孤独なランナー
ジャクソン・ブラウン
販売価格:1,800円
ポイント:17ポイント
1977年にリリースされた、ジャクソン・ブラウンの5作目。内省的な世界観を持ち味としていた彼が新境地を切り開いた、めちゃめちゃアクティヴなライヴ・アルバムだ。まず、参加ミュージシャンがすごい。ダニー・コーチマー(G.)、デヴィッド・リンドレー(G.)、リーランド・スクラー(B.)、ラス・カンケル(Ds.)、クレイグ・ダーギ(Key.)と、当時スタジオ・ミュージシャン・バンドとして鳴らしていたザ・セクションのメンバーが参加しているのだ。となればクオリティの高さは保証つき。その本質をいい表しているのは、なんといってもオープニングのタイトル曲だ。バンド・メンバーも弾けまくっていて、たまらないハイライト。この曲を聴くためだけに購入したとしても、絶対に損はないはずだ。カヴァーの出来も優秀で、オリジナル・アルバムとはまた違う魅力にあふれているよ。
オススメ度: ★★★★★ 2011/02/08更新
宇宙の騎士
TOTO
販売価格:2,500円
16歳の冬、ひょんなことからL.A.に行けることになった。当時はアメリカにかぶれていたから天にも昇る気持ちで、なによりラジオを聴くのが楽しみだった。というわけで現地で部屋にいるときはいつもラジオを聴いていたのだが、そのとき一日に何度もかかったのが、彗星のごとくデビューしたTOTOの「Hold The Line」だった。スタジオ・ミュージシャンあがりだけあって、抜群の演奏力。しかも彼らはアメリカン・ロックの良質な部分だけを抽出したかのような雰囲気を持っていたから、このファースト・アルバムもたちまち気に入ってしまった。いちばん好きだったのは「I’ll Supply The Love」。このカラッとした牽引力には、まさに僕がアメリカの音楽に求めていた本質があったのだ。それから、のちにクラブ・クラシックとしても再評価されることになったミディアムの「ジョージー・ポージー」。このセンスのよさったらないよね。と、書き続ければいくらでも書けそうな、文字どおりの名盤。
ホテル・カリフォルニア
イーグルス
「当たり前すぎるものを取り上げやがるなぁ」とツッコマれたとしても、やっぱりこの作品を避けて通ることはできないのだ。1976年にリリースされた、イーグルスにとっての金字塔。タイトル曲、ホール&オーツのことを歌った「ニュー・キッド・イン・タウン」、アグレッシヴなギターが痛快な「駆け足の人生」など、珠玉の名曲がここから生まれた。何度聴いても実感させられるのは、バンドとしての成熟感だ。『オン・ザ・ボーダー』や『呪われた夜』なども実に素晴らしいアルバムなのだが、その延長線上に生まれるべくして生まれた作品とでもいうか。30年以上前の作品なのに、いまだに新鮮。ちなみにタイトル曲の歌詞はカリフォルニアの荒廃を比喩したということで話題になったが、これには後日談がある。2008年に『ロング・ロード・アウト・オブ・エデン』で復活した際、ドン・ヘンリーに会ってきたというレコード会社の方を取材したときのエピソードだ。そのときの話によると、「ホテル・カリフォルニア」の歌詞について聞いてみたら、本人からは「なにも考えてなかった」という答えが帰ってきたのだそうだ。案外、名作というのはそうやって自然発生的に生まれるものなのかもしれない。
ワンダー“ザップ”ランド
ザップ
ヴォコーダー(声を電気的な音に置き換える楽器)魔術師としても有名な、ロジャー・トラウトマン率いるオハイオのファンク・バンド、ザップのセカンド。ヒップホップのサンプリング・ソースとしても有名なファーストに勝るとも劣らない、強力な仕上がりだ。特筆すべきは、熱と冷気を兼ね備えた「Dance Floor」のグルーヴ感。当時ものすごい衝撃を受けたことをおぼえているが、まさに既成概念を飛び越えた変態ファンクだ。他にもねちっこさがたまらない「Playin’ Kida Ruff」、ドヴー・ワップ・テイストの「Doo Wa Ditty(Blow That Thing)」、アグレッシヴなファンク「Come On』など正統派グルーヴ満載。熱くなりたいなら、まずはこれだ。
オススメ度: ★★★★★ 2011/02/07更新
ブラザー・トゥ・ブラザー
ジノ・ヴァネリ
販売価格:1,470円
ジノ・ヴァネリが1978年にリリースした、1978年作品。大ヒットしたバラード「I Just Wanna Stop」は、AOR(当時はまだクロスオーヴァーと呼ばれてたけど)クラシックとしても有名だ。ただ、その存在感が大きすぎるぶん、誤解を受けている部分もある気がする。つまりこの曲だけではなく、全曲が素晴らしい完成度を備えているのだ。たとえばオープニングのシティ・ファンク「Appaloosa」やパーカッシヴな「The River Must Flow」、メロうな「I Feel Like Flying」、このアルバムに携わっている兄弟のジョー・ヴァネリ(キーボード、アレンジ)とロス・ヴァネリ(バック・ヴォーカル、アレンジ)への敬意を表した「ブラザー・トゥ・ブラザー」など、個々の楽曲の粒立ちが素晴らしいのだ。おそらく僕は、このアルバムを墓まで持っていく。
デイライトの香り
パティ・オースチン
販売価格:1,785円
クインシー・ジョーンズのプロデュース・ワークが炸裂した、1981年リリースの超名作。彼女の魅力を最大限に引き出すために、極上のキャスティングと極上の環境が整えられている。まず圧巻が、冒頭の「Do You Love Me」だ。ブラザーズ・ジョンソンのルイス・ジョンソンだとすぐにわかる超絶ベース、そしてTOTOのスティーヴ・ルカサーのギターなどフック満点。当時のディスコでもかかりまくっていたから、懐かしさを抑え切れない人は確実に存在するだろう。それから、ジェイムス・イングラムと濃厚なデュエットを展開するの「Baby Come To Me」も無視できない。間違いなく、ブラック・コンテンポラリー史に残る名バラード。と、書き連ねていけばきりがないほど、心に響く名曲揃い。いま聴きなおせば、青春時代を思い起こせること間違いなしだ。
サンキュー・ベイビー
ザ・スタイリスティックス
販売価格:2,039円
70年代中期にポップ・マーケットでも大成功を収めたコーラス・グループ、スタイリスティックスが1975年に放った大ヒット・アルバム。いまだにCMなどに使われている「愛がすべて」を筆頭に、同じくシングル・ヒットした「ディスコ・ベイビー」、「フロム・ザ・マウンテン」など珠玉の名曲がずらり。「サンキュー・ベイビー」、「アイム・ゴナ・ウィン」などのバラードも泣かせるし、無駄な曲がひとつもないところがすごい。この時期のスタイリスティックスに対して「ソウルじゃないよねー」とか通ぶる人もいるけど、確実に心を揺さぶってくれるんだから、そんなことまったく関係なし。特に40代以降の人にとっては、間違いなくハズせない作品だと思うな。ちなみに僕は当時、多感な中学1年生だった。というだけあって、なにげなく聴いているだけでいろんな記憶が蘇ってくるんだ……。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/02/13更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ]
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/02/08更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/02/07更新)
規約違反の通報
このページのTOPへ