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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
いずぽうさん
クチコミを見る:124件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :AB型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
おすすめの陰陽師
(商品別カテゴリ:書籍 > 新書・選書)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
源氏夢幻抄 安倍晴明伝
六道慧/著、桜桃書房
販売価格:1,995円
源氏物語の作者である紫式部と安倍晴明・・。二人を登場させるなんてすごいことを思いつくものです。安倍晴明の晩年と紫式部が重なり生きた時代がこの物語の時代・・。晴明は夢の中に迷い込んでしまいます。目覚めた時の晴明はそれまでの晴明と違い若さが少し取り戻されている様子・・。しかし天才的といわれたその力は・・。そこに紫式部と彼女の作品の源氏物語がうまくからみあって・・。晴明の息子の吉平のサポートやのんびりした性格もうまくお話にからみあってとても新しく楽しい物語です。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2003/07/27更新
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陰陽ノ京(みやこ)
渡瀬草一郎/〔著〕、メディアワークス
販売価格:641円
ポイント:6ポイント
この本は少年少女のコーナーにあった小説です。主人公は慶滋保胤。心やさしい保胤の中にひそむ力・・。晴明は師として出てきます。晴明も一目をおく力を秘めた彼を見逃す手はありません。新しい陰陽師のスターですよ。読み進むうちに心があったかくなるのがこの作品の魅力でもありますね。
オススメ度: ★★★★★ 2002/07/22更新
陰陽寮 1
富樫倫太郎/著、徳間書店
販売価格:1,365円
富樫倫太郎さんの苦しそうな顔や楽しそうな顔が浮かんできそうな作品です。登場人物の魅力もいっぱいです。ちなみにわたしは寿宝がお気に入りです。晴明は寿宝の師として出ています。最初は晴明が主役なのかと思ってましたが不死身の不思議な一族や外国の人喰い蛮族など展開が読めません。
オススメ度: ★★★★★ 2003/07/27更新
晴明。 完全版
加門七海/著、朝日ソノラマ
販売価格:1,260円
晴明の少年時代を書いた小説です。この作品を読んで加門七海さんのファンになりました。暗く寂しく沈む晴明は外の作品と一味ちがっています。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2002/04/27更新
怨霊記 1
千秋寺亰介/〔著〕、徳間書店
時は明治、大陸進出の足がかりをつかんだ日本が舞台。四国のある村に弘法大師にゆかりの4人の怨霊師と4人の陰陽師が怨霊を退治していく物語です。登場人物はいずれも美形ぞろい!怨霊師の女性陣はさまざまな武器をあやつり怨霊を退治するのが役目。陰陽師の男性陣も負けず劣らずお強くてこちらは怨霊を見つけ出すのがお仕事です。背景の時代考証もみごと!それに加えた仮説にもうなってしまいます。怪人や貴公子まですべての登場人物に目が離せません。
陰陽師
夢枕獏/著、文藝春秋
販売価格:1,300円
テレビドラマ化されたのが夢枕獏の陰陽師です。
斎姫異聞
宮乃崎桜子/〔著〕、講談社
販売価格:494円
これは陰陽師ではなく帝の妹姫が怨霊を退治する物語。これも少女向けの小説の中にあったのですがとってもおもしろいので続が刊行されるのを心待ちにしてます。
陰陽師鬼一法眼 1之巻
藤木稟/著、光文社
販売価格:840円
法眼の妖しい魅力とテンポの速いストーリーに「あっ!」と驚く仕掛けがあったりして結構おもしろいのです。
陰陽魔界伝
藤巻一保/著、徳間書店
販売価格:880円
吉備真備という古典で習ったかなー?って人が唐の時代を遣唐使として西へ東へ、日本に帰っては教え子である元正天皇より頼りにされて・・っていうお話。なのに陰陽師のジャンル!その秘密は唐での修行にあり!!
オススメ度: ★★★★★ 2002/05/24更新
御霊狩り
藤川桂介/著、角川書店
販売価格:714円
これは~っ!!!( o_o)ガーン絶版なんて信じられないっ!おもしろいのよ!!なんといっても小野篁という人物が怨霊と戦う方法が奇抜です。ぜひもう一度発行してほしいです。
晴明桔梗印
祖笛翠/著、集英社
販売価格:500円
安倍晴明研究家の祖笛翠さん、安倍晴明占いとかいう本で初めて知りました。京の都に物の怪が異常に怪をなす。晴明の陰陽寮の師である賀茂忠行殿と相談して熊野詣をよそおい二人の師である徐福殿に会いに行く。忠行には見えていないがこれは徐福がおこしている異変。なにが師におこっているのか・・。
陰陽師狼蘭 1
小沢章友/著、学研マーケティング
販売価格:588円
末法の世といわれる年が近づき世情にもその兆候が現れ始める。しかし当代の陰陽天文博士の安倍龍明の後継ぎ狼蘭は宝刀『流星刀』を手に次々と立ち向かう。狼蘭の友人たち修行中の小僧安慶、貴族の息子の薬麻呂、絵師の息子俵秀男の手助けもあり邪魔もありとハラハラする戦いの場面の合間に微笑ましい友情も描いて楽しくさせてくれます。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2002/09/13更新
鬼・鬼・鬼 伝奇アンソロジー
高橋克彦/著 藤木稟/著 加門七海/著、祥伝社
ポイント:8ポイント
3人の鬼のスペシャリスト(?)の作品が一気に読めます。それぞれがさまざまな形でおもしろい!高橋克彦さんは弓削是雄の鬼シリーズの一作を、藤木稟さんは明治の古い風習と近代化の混ざり合う村の鬼、加門七海さんは加門さん自身が鬼を探しに行き鬼の汚名を晴らそうとします。3作ともそれぞれ個別に作品として発表されているので既に読んでいましたがどれも2度目でもおもしろい!いえ、ますますおもしろいです。
エコエコアザラク 1
古賀 新一、秋田書店
販売価格:540円
ポイント:5ポイント
陰陽師とは趣がちと違いますがあえてこれをここに載せました。はるか昔に読んだのですが題名にもなってる呪文がとても印象的で記憶に残ってます。黒井ミサの黒魔術により悪者をこらしめたり人を助けようとしたり・・。ただ、黒魔術は所詮人を助けるために使えないのですよね。この黒井ミサ嬢は不器用なので人に誤解されてばかり・・。彼女の黒魔術の効果の結末には読者ならずとも黒井ミサ嬢自らも恐怖を感じているのでは・・と思ったことがありました。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2003/07/27更新)
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(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2002/07/22更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2003/07/27更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2002/04/27更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2002/05/24更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2002/09/13更新)
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