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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
黒糖★赤夏さん
クチコミを見る:243件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :A型
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
新書一覧
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
東京レイヴンズ 3
あざの耕平/著、角川グループパブリッシング
販売価格:630円
ポイント:6ポイント
やっぱりあざのんの作品は2、3作目からが本番!ラブコメ成分や可愛い女子はほぼ皆無ですが(あざのん作品は基本働く成人男子が多い。仕事が仕事なんでリアリティはあります)、登場人物が成長していく様に、熱くなれる作品です。今回はまたも夜光派が引き起こす事件に巻き込まれながら、冬児にスポットを当てた内容。冬児と春虎の二人の友情の強さの理由が明かされます。それにしても冬児の境遇がまさかそんな内容だったとは。本筋では冬児と春虎の友情に熱くなりながらも、裏側で動く人間から少しずつ見えてくる陰謀の香り、人間関係。…うーん。気になってきた!
オススメ度: ★★★★★ 2010/12/24更新
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東京レイヴンズ SHAMAN*CLAN 1
舞台はある事件をきっかけに陰陽師が活躍する近現代。陰陽師としてはエリートの血筋に生まれながらも落ちこぼれの主人公春虎は、陰陽師とはほとんど無縁の普通の生活を送っていた。しかし陰陽寮では天才と呼ばれる幼馴染の夏目が帰ってきてから、春虎の平凡な日常は崩れていく。☆同著者のDクラッカーズやBlack Blood Blothersを既読の方には、キャラクターが少し食傷気味になるかも。脇役のキャラ被りはあんまり気にならないけど、主役級のキャラが被るのはちょっとなぁ…。「しきたり」に何か重要な意味でもなければ納得できないです。ストーリーが面白いかといえば…正直微妙ですね。割とありがちな設定がどう転ぶかなーくらい。とはいえ、あざの耕平さんは2巻目からが本番なので、2巻目からに期待します。最初っからコミック化するぐらい力を入れているので、面白くなっていくはず…!★追記:やっぱり2,3巻から面白くなってきたー!
オススメ度: ★★★★ ☆ 2010/12/24更新
L 詐欺師フラットランドのおそらくは華麗なる伝説
坂照鉄平/著、角川グループパブリッシング
販売価格:609円
辺境では生きる為と金の為なら何だってしていい。可愛い女の子を騙すことも、好きじゃない女に愛をささやくことも。女を騙して生きる詐欺師バーン。彼はある日何かを飲み込んでしまった為に、嘘をつくと火を吹くようになってしまった。これでは詐欺師として生きられない。しかしその何かはどうやら金持ち連中が狙うような大物らしい。つまり金になる話が飛び込んできた。だが、どうやら吐き出したり自然に出てくるというわけにはいかないようだ。そこでその何かを守る為にやってきた少女を利用して体から出そうとバーンはたくらむ。しかし少女は思った以上に堅物で可愛くて……? 詐欺師バーンは最後まで自分を騙せるか。☆不真面目男と真面目な女の子の交流が面白い。個人的ツボ台詞「知りませんなんにも知りません! 僕は偶然通りがかっただけの流しのタキシード実演販売員なんですうわああどんな言い訳だよそれえぇぇぇッ!」
オススメ度: ★★★★★ 2008/08/15更新
ドアーズ 2
神坂一/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:540円
衝撃の前巻から半年、ついに待望の第2巻が!! ってちょっと。最終巻ってそりゃ何ですか。まあこのネタで延々引っ張るのは大変な気もするので当たり前ではあるのでしょうか……。触手ほどのインパクトはありませんが、今回もなかなか楽しめました。ミヤの本当の正体とか、例の物体の正体とか、例の人の正体とか。まあでも今回のキーワードはエスエフですね。エスエフはすげーのです。何にも考えないで読む読み物、というと聞こえは悪いのでしょうけどまさにそんな感じがします(笑)作者のノリについていければ、楽しいことうけあいなオススメの作品です!
オススメ度: ★★★★★ 2008/08/09更新
アビスゲート 2
神坂一/著、角川グループパブリッシング
販売価格:588円
ポイント:5ポイント
なぜかいつの間にか主人公が捕まっている……ちょっとデジャヴなわけですが気にしないことにします。いえ悪いことではないのです。考えてみれば他の作品でもあったことだし。あ、ちょっと話がそれましたね。今回は主人公クラウスの過去がなんとアビスゲートの住人から明らかに。そしてアビスゲートとそこの住人たちの行動の理由も……。続きが気になってきたので★増。
灼熱のエスクード MATERIAL GIRL
貴子潤一郎/著、角川グループパブリッシング
販売価格:651円
BLACK BLOOD BROTHERS 9
販売価格:693円
さすがはあざのん、といったところでしょうか。読むのを途中でやめられません(笑)しかし相変わらず、取り返しのつかないことをしてくれます。でもハリポタほど嫌な感じはしないんですよね。まあハリポタはハリポタでああいうのも現実の一つではあるんだと思いますけど。とまあ関係ないことはさておき。今回はとにかく息を呑む展開! トゥエンティーフォーもかくやといった感じ(いいすぎ?)。前作Dクラもそうですが、ここ最近没頭できた本にあげられますね。前作Dクラがとある地域に限定して書かれた作品で、今作はまさに世界に広がっていくような作品。ファンなら比較して読むのが一番だと思いますね。ああ本当に面白い。
オススメ度: ★★★★★ 2008/07/22更新
BLACK BLOOD BROTHERS S ブラック・ブラッド・ブラザーズ短編集 5
ドラマガに載っていたほうの短編は、前回の失態を反省したミミコがようやく(?)まっとうな道を歩みだすというもの。その過程でコタロウが頑張っちゃったり、ジローにライバルが出現(?)したり、吸血鬼とは何かを語ってみたり、ドラマガ短編はそんな感じ。書き下ろし短編は、いつもの面々から、気になるあの人、今まで名前だけだった人、これからも出てくることがないんじゃないかという人々、そんな人たちの20世紀が描かれています。というより吸血鬼たちのクーロンショックが訪れるまで、ですね。一番の見所はギルバートが始祖になるところ、かな。いろんな人の過去がちょこっとだけ見える書下ろし。BBBの世界をより深く知りたい人は購入必須です!
スレイヤーズ 1
私が小説やライトノベルにのめりこむ原点となった作品です。天才魔道士であり美少女であるリナちゃんが美形剣士と旅をするお話です。天才美少女、美形剣士、これだと何処にでもあるファンタジーですが。ところがどっこい、この美少女は性格がちょっと問題ありだし、美形剣士は常識をまったく知らないわ。今までに出てきたファンタジーにこんなものがあったでしょうか。きっとこれに影響されたものって多いんじゃないかなぁ。出てくるキャラクターたちはみんな存在感が濃く、どこかおかしくて笑える人たちばかり。文字ばっかりの小説を読む気になれないという方でもスラスラ読むことが出来ると思います。主人公の一人語りの文体が気に入らないという人もいます。ちょっと立ち読みしてみるのもいいかもしれません。ちなみに20年以上前のファンタジーです。しかし今回表紙やあとがきを一新して再登場。それだけ人気が高いのですね。まだラノベが卵だった頃といってもいいのかな。そういうのも考慮して読むとこの作品の価値が別に見えてくるかもしれません。
ドアーズ 1
朝、普通の高校生ミヤが目を覚ますと家の中はドアだらけ。天井はもちろん流しの下まで、ゴキブリのごとくドアがぎっしり。外に行けば非常識が常識になっていた。妹は全員リスだったり、車に足が生えてたり、ハチはビル並にでかかったり。しかし妹のチサ曰く、これが普通らしい。途方にくれる中、ドアから異世界の青年が出てくる。その青年によれば様々な異世界があって、それぞれの法則がまぜこぜになっているとのこと。そしてそれを直すのが青年の役目だと。日常の非日常っぷりに耐えられないミヤは青年の手伝いをすることにした。☆☆様々な伏線、明らかになっていく真実……とかを期待される方にはお勧めしません。とにかく笑いたい、という方にはお勧め。ちなみにこの笑いは漫才とかではなく、作者の発想力による『とんでもないもの』を笑うという方向の笑いです。最近の神坂先生の作品が面白くないなぁと思ってる人も、これはオススメですよ。あさっての方向に全速力でうさぎ跳びしているかのようなこの作品(意味分からん)ぜひとも一度お試しあれ!
オススメ度: ★★★★★ 2008/07/03更新
大伝説の勇者の伝説 3
鏡貴也/著、角川グループパブリッシング
表紙をご覧になれば分かりますように、ついに無気力男がやる気を出しちゃうんです。シオンに追いつく為に。シオンの重荷を背負う為に。☆伝勇伝からスローペースで進んでいたのに段々加速していっているように思います。いよいよ始まっちゃうんですねー。物語が。という感じ。序章は前の世界のライナ(女)とフェリス(男)と予想してみたり。
アビスゲート 1
何の前触れも無く街が海になるアビスゲート。そこから生み出される化物は、邪神の化身とされるほど禍々しく、残酷で得体が知れない。クラウスは傭兵の仕事で山賊退治を命ぜられるも、アビスゲートのためにすべてがおじゃん。傭兵仲間は依頼料を払わない依頼主を殺し、懸賞金がかけられた。そんなありがちな事件が、とんでもなく迷惑な出来事にクラウスを巻き込んでいく……。☆☆神とか魔とか、スレイヤーズ寄りのファンタジーです。主人公は男。ちょっとナルの入った美形なのだけど、ものすごくツイてない。小さいころに村が消えたり、魔力は高いけど○○で戦闘後かっこわるかったり。その他の登場人物もまあそこそこ魅力的?今作は悪役さんが早い段階で主人公と接点を持っているので、その辺がどうなるのか期待。次巻までは何ともいえないかな。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/07/03更新
堕ちた黒い勇者の伝説 真伝勇伝・革命編 2
カッコよく表紙を飾ってくださっている通り、前半はクラウの過去話。と、革命を陰で支えた、シオンと出会う前のローランドの仲間たちも少々。過去話のラストでシオンが言うように、いよいよ次の巻からシオンを中心とした物語が始まりそう?後半からは、やっぱりドタバタ短編……のはずなのですが、今回はちょっと雰囲気が違いました。最初のものだけ。次のものはやっぱりドタバタでしたが(笑)
殺×愛(きるらぶ) 7
風見周/著、角川グループパブリッシング
本編は完結。一度主人公のヘタレっぷりに挫折したのですが……4巻からがよかった!(笑)ハーレムな状況は正直苦手です。あと女の子が誘惑する場面とか。世に言う『エロゲ(やったことはないけど)』とか恋愛シュミレーションゲームを見てるみたいでだいっ嫌いでしたそういう部分は。まあしかしそういう部分には目を瞑り、主人公が死ななければ世界が死ぬというストーリーを追いかけていくと面白いんですね、これが。ラストはまあ、若干納得のいかない部分もありましたが、その辺も神の理不尽さってことで納得しておきます。いやー、しかし悪いとこばっかり並べましたが面白かったですよ。書いたらネタバレするので書きませんが。殺すために恋をして、死ぬために愛し合う。そんな切ない関係が好きな方にはオススメですっ!
Dクラッカーズ+プラス 世界‐after kingdom‐
読了しました。が……うーん、面白いんですけどねー……どうしてこの作品が出た当時から売れなかったのかと悔やまれます。というのも。作者が新作BBB書いちゃって、もうDクラ当時の勢いが感じられないんですよね。内容は面白いのですけど。しかしDクラ読み終わった人なら迷わず買い、ですね。
ダブルブリッド 10
中村恵里加/〔著〕、アスキー・メディアワークス
販売価格:704円
血にまみれて、顔はひしゃげて抉られて、体の一部を失って……でも。それでもやらなければならない何かがある。思い出せないけれど。思い出さなくてはいけない何か。それは……☆やっとかぁぁぁ!と見た瞬間思わず叫んでしまいました。前巻発売から4,5年ですから……。時間経ってから読む方はとりあえず9巻辺りから読み直しましょう。それでも駄目っぽかったら1巻から。まあ何せ『ハッピーエンド』なので。ひょっとしたら好き嫌いの分かれる終わり方かもしれません。でも9巻までついてきた人なら納得できる終わり方ではないでしょうか。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2010/12/24更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2010/12/24更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/08/15更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/08/09更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/07/22更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/07/03更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/07/03更新)
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