会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべてのクチコミ 芸能・スポーツ・専門家 音楽映像・メディア・広告 メーカー・生産者 IT・情報通信サービス 小売・商社・サービス業 飲食・娯楽 医療・法務・税務等 金融・保険業 官公庁・団体・図書館員 自営業 建設・不動産 エネルギー・交通・運輸 主婦・主夫 教育・学生
ももきちさん
クチコミを見る:168件
プロフィール:
性別 :女性(♀)
年代 :未設定
血液型 :未設定
職業 : | 未設定
AD
コーナー
コーナー編集
ライトノベル
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ) 寄宿学校と迷子の羊
谷瑞恵/著、集英社
販売価格:520円
ポイント:4ポイント
すごくお勧めです!今もやっているのかわからないけど日曜の朝とか夜に放送していた名作劇場みたいな番組、「明日のナージャ」とか、そういった雰囲気の話。イギリス人の父親と、日本人の母親のもとに生まれたエリカ。母親を亡くして、父親といろんな国を旅をして回るのだけど故郷には帰りにくいと父親は言う。祖母は結婚を許してはいないと。エリカが16歳になったら一緒に帰って、一緒に謝って欲しいと父に言われ祖母と、父との架け橋になろうと心に誓う。しかし、16歳になるのを待たずに父は他界してしまう。一人でも祖母を訪ね 父の話をたくさんしてあげようとするのだけど、会ってすらくれない・・・・。父の実家はイギリスのその町でも有名な貴族のお屋敷だった。とまぁ、ベタな話。いろんな展開にはらはらするし、うわぁーーーーーっベタ過ぎやん!!(通うことになった学校で仲良くなった女の子から打ち明けられた秘密がなんと・・・・・!!!!!)
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/08/20更新
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ]
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ) 林檎と花火とカエルの紳士
販売価格:500円
シリーズ2作目。やっぱり、面白い。女子校で、まとめ役に任命されたエリカ。それぞれ、協調性のない生徒たちをまとめられるのか。男の子が怖い新入生。(男の子はカエルでできているんだって!!)前回に引き続きエリカを慕う友人たち。出会いからして最悪で会えば憎たらしい言葉をはく、男子校のリーダー、ジェラルド。ガイ・フォークス・デイのお祭りをメインに話はまとまっている。でも女の子同士って、どうしてこんなに楽しそうなんだろw読んでいるこっちまでがうきうき楽しい気分になってくる。夜にエリカの部屋でするハロウィンの夜の占い。「林檎を食べながら鏡を覗くと、将来の結婚相手が見えるんですって!」「誰も映らなかったら、オ‐ルドミス!?」「駄目!怖くて見れない!」すっごく、すっごく楽しそう~~~。
花咲く丘の小さな貴婦人(リトル・レディ) それは青いすみれの季節
シリーズ3作目今回はバレンタインデーから始まります。会えば憎まれ口のジェラルドと急接近。なんせ、帯に早く気づいてくれよ、俺の気持ちにですから!!ベタな少女漫画のように自分の気持ちと、相手の気持ちには鈍感なエリカ。やっと、自分の気持ちがわかりかけた時自分の家柄と、相手の家柄で悩みます。天真爛漫で、まっすぐなエリカと、横暴で子どもっぽいとこはあっても下級生から慕われ、面倒見のいいジェラルド。周りを取り巻く友人たち。今回もすっごくいい話。それとあとがきで触れているんだけど、マザーグースの唄が少し出てくるのね、毎回。ミステリー色が濃いマザーグスの唄のかわいくて、楽しいところを少し取れいれたのがこのシリーズなんだって。確かに、かわいい唄なんだ、でてくるのが。今回は、エリカが効果的に使うのだけれどぁぁ、やられたーーーーー。って感じで。読んでいて、こっちまで照れて、どきどきして、涙がでそう。
彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく
雪乃紗衣/〔著〕、角川グループパブリッシング
17冊目にしてシリーズ13弾。(番外編が4冊あるので)前回の楸瑛編に続いて今回は絳攸編。投獄された絳攸を秀麗は助けることができるのか?今回もまた伏線はってありましたね!悠舜の過去。黎深が「紅家が何かしたのか」と。晏樹もまた気になる発言を・・・・。この話はいつになったらでてくるのだろうか?あとかなり前の伏線が明らかに。茶州編のときに 秀麗が「私の体って・・・?」とお医者様に聞いたシーンが。その答えが今回のラストに明らかに。ぇ!こういうことだったの???なんか・・・・???何で、そう思ったんだろ?秀麗。とりあえず、伏線の答えは完全に明らかにしませんよーってことなのかな。更に今回 十三姫がかなり立場的に劉輝接近。雪乃さんのことですから、心配はしてないのですけど何とか、みんなまーるくおさまってほしいところ。でも、それは、まだまだ先のことになりそう。。。。。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/08/23更新
彩雲国物語 隣の百合は白
販売価格:540円
ポイント:5ポイント
書き下ろし1作を含む3作と、超短編1作。1作目。シリーズ1冊目のあとの設定。年末に武術試合が催される。優勝者の影はめっきり薄いけど それでも楽しめる物語。2作目。少年・邵可が夢見たお伽噺。この物語は少しから回りしてるなぁと感じた。前の外伝集の薔薇姫の話に似ている節があって(色というか表現というか)こういう書き方の話は上手でないなと感じた。3作目。紅家当主・黎深と百合姫の馴れ初めの話。この話は読み応えがあった。百合姫の意外な素性も知れてびっくり。狭い世界でお話作ってるなぁ(汗百合姫身請けの場面が抜けているのでそこが少し残念。いつかこのときの話も外伝で出るのかも(出てほしいな)ただ、見受けあとの黎深と百合姫のやり取り黎深にたいして「君」の連発に少し違和感があったのとその時の百合姫が秀麗とキャラがかぶっている。この物語では キャラがかぶることがたまにあってすごくもったいないなぁと思った。
彩雲国物語 はじまりの風は紅く
販売価格:460円
すごく、おもしろかった! うん ・・・・途中まではw 朝の通勤電車の中で読み始めて帰り、その日の夜で読み終わったけど。。。 家柄だけはもっのすごくいいけど、諸事情により貧乏。 そんな、深窓の令嬢的秀麗がおかねにつられて(?)後宮に上がって 貴妃という名の王様教育係りになっちゃう物語。 男色家という話の王様若干19歳。 なんか、きっとその話には事情があって、実はきっと違うんだ。 そう思って読んでたら・・・・ 『両刀』・・・・ 13か14歳ぐらいの愛らしい少女香鈴。 その想いを寄せる相手が・・・ 思わず、寝転んでいた体を起きあげて、「うそでしょー」 本に突っ込んでしまった・・・ そして、ページをさかのぼって、確認 ・・・・ありえんw でも、中学、高校のころこういう本よんでたなぁーって、懐かしかった。 その世代なら、面白いとおもうな。 だって、あたしもかつてこういう本好きだったから。
伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党
読み出して最初は結構いらいら・・・・。妖精が見えて、話もできるリディア。ロンドンの父の元へ行くリディアを、迎えに来たというハスクリー。いつも気の利かない父なのに随分用意がいいなと思いながらもついていくのだけれどロンドン行きの船の中でエドガーという青年に誘拐されてしまう。誰を信用していいのか・・・。読み進めていらいらするのは、そこ。どこに気持ちをおけばいいのか。でもでも、次第に明かされるエドガーの過去。まぁこれは置いといてー。(ぉぃ)ちょこちょこ出てくる妖精。人間の言葉を話す猫のニコ。ちょっぴり、謎解き。まぁー、行く先々で邪魔しにでてくる(でもたいして邪魔にならない)敵キャラ。ちょっと、とぼけたリディアのお父さん。残念ながら、敵のキャラはとっても存在が薄いです。(そこがまたいいのだけど)でも、それを差し引いてもおもしろい!もうちょっと、お父さんが活躍してほしい!!レイヴンも!あと、妖精もーーーー!!
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/08/20更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/08/23更新)
規約違反の通報
このページのTOPへ