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みんなのクチコミ> 教育・学生> 教育関係者
まあ太郎さん
クチコミを見る:72件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :未設定
職業 :教育・学生 | 教育関係者
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コーナー
コーナー編集
教育新書
(商品別カテゴリ:書籍 > 新書・選書)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
子どもの最貧国・日本 学力・心身・社会におよぶ諸影響
山野良一/著、光文社
販売価格:861円
ポイント:8ポイント
「経済大国・日本」子どもの教育にもさぞや力を注いでいるのだろうと思っていたら,このような本が!中身を読んで,二度びっくり!まさか,「学力を上げろ!」のかけ声とは裏腹に,教育福祉の分野でここまで劣化が進んでいるとは!衝撃の一冊!
オススメ度: ★★★★★ 2009/03/13更新
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教師格差 ダメ教師はなぜ増えるのか
尾木直樹/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:720円
ポイント:6ポイント
裏表紙に「いま,学校で何が起きているのか。驚くべき教師の実態とは。と書かれていて,▲教師を法令執行人にする改正教育基本法▲教師をつぶす「教員評価システム」などの項目が並んでいました。ほう,そういうことになっているのかとあらためて気付かされることの多い本です。「子どもの最貧国・日本」と同じく,「教育は商品ではない」という主張が根幹にあるのでしょう。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/03/20更新
教育格差の真実 どこへ行くニッポン社会
尾木直樹/著 森永卓郎/著、小学館
販売価格:756円
ポイント:7ポイント
巷を賑わす“日本の格差問題”その本当の問題点は?そして格差を生み出す仕組みはどうなっているのか。二人の論客が経済と教育を関連づけながら、明快に解き明かしていきます。教育格差の行き着く先は?
ほめるな
伊藤進/著、講談社
販売価格:735円
「ほめる教育」がなぜダメかを指摘しています。ほめる教育に「 」がついているところに注目!いわゆるノウハウ教育本で「ほめなさい,ほめなさい」と書かれているけど,本当に「心からほめてるの?」ということ。第1章 蔓延する「ほめる教育」では,教育現場でありがちな「ほめる教育」の実態が報告されています。第4章 「ほめる教育」はアモーレ情熱をこわしてしまうでは,内発的動機付けの大切さを説いています。もちろん,第5章 心からほめることまで否定しているのではない とあるとおり「ほめる」という行為を非難しているしているのではありません。もう一度「ほめる教育」の在り方を考えさせられる貴重な一冊。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/03/30更新
百ます計算の真実
陰山英男/著、学研マーケティング
販売価格:777円
「経済格差=教育格差」、「子どもたちは史上最悪に荒れている」「日本の教育は改革が必要」など、教育の常識の8割は間違っている!というわけで,マスコミなどで喧伝される「教育の実態」が,いかに情緒的なもので(だからこそ受け入れやすい),事実と食い違っているかをさまざまなデータを基に示しています。著者自ら,「集大成とも言える本」というだけあって,中身も濃くなっています。集大成ということで,これまでの著作と重複する部分もあるように感じますが,新書という形で,著者の主張がコンパクトにまとめられているといえます。本書を読み終えたとき,「百ます計算」の向う側に単なる「学力対策」とは異なるもっと大切なものがあることに気付かされることでしょう。それが,学力低下問題の真実と本当に効果的な対策でもあるのですが。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/04/07更新
学力を育てる
志水宏吉/著、岩波書店
販売価格:798円
著者の志水宏吉先生は,そもそも学力とはどのようなものなのか。それを,イメージとしてとらえるべく,『学力の樹』という概念を提示されています。 「学力」というものをイメージするとき,私は,故・岸本裕史先生の「氷山」の例を思い浮かべます。つまりテストなどで測れる学力(見える学力)の部分を海面から出ている氷山の一角としてとらえ,それを支えているのは,海面の下にある氷山の大部分(見えない学力:先行体験,読書体験など)であるというイメージです。岸本裕史著『見える学力見えない学力』参照 しかし,志水先生の提示された『学力の樹』という概念は,学力についての全体像をより分かり易くイメージできるのではないかと思いました。そして,結論として,学校は「効果」のある学校でなければならないと説いています。どんなに高尚な理論を振りかざしても,結果として子どもたちに学力をつけることができない学校は,「力のある学校」とは呼べないということです。
オススメ度: ★★★★★ 2009/04/12更新
脳の力こぶ 科学と文学による新「学問のすゝめ」
川島隆太/著 藤原智美/著、集英社
販売価格:500円
ポイント:4ポイント
単行本の文庫化。芥川賞作家の藤原智美(男)さんと脳科学者の川島隆太さんの対話形式で書かれた本。(書簡のやりとりといった感じ)内容は多彩で,小学校のほとんどの教科をカバーしている。今話題の「英語教育」についてもふれています。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/04/16更新
「教育七五三」の現場から 高校で7割、中学で5割、小学校で3割が落ちこぼれ
滝井宏臣/〔著〕、祥伝社
販売価格:819円
他の本でもよく書かれていますが,日本は,今やいわゆる先進国の中では最低の教育水準と家庭環境の中で、子どもたちは学んでいるといわれています。本書では,急速に進行する学力低下は、朝ごはんを食べない、夜寝ないなどの「生活力」がなくなっているのが原因だと述べています。著者は、全国の学校、教育関係者を訪ね、現場の声を聞き,学力向上へ向けた各地の取り組みを取材し、いまだ失われていない子どもたちの、学びたいという気持ちをどう育てていくかということについて考えていきます。取材を通して,分かったことだけでなく,「分からないこと」についても素直に書かれているところに好感が持てます。
オススメ度: ★★★★★ 2009/04/25更新
わが子に教える作文教室
清水義範/著、講談社
保護者向けの本です。帯には「作文の星一徹たれ!」と書いてあって「ブログの女王眞鍋かをりの作文も講評」とも書かれていました。実際に,200人の子どもたちの作文をじっくりと指導し,自らが文章を書くことに関してはプロである清水義範さんの作文指導にかける情熱が伝わってきます。さらに,指導する作文も,「観察文」「調査報告文」「本の帯」「物語」「手紙」など新学習指導要領にもばっちり対応した内容になっています。 そして,何よりも,作文をどうやって書かせるのか,どのような作文を書かせるのか,どうすれば作文を好きになるのかといったことが書かれていて,保護者のみならず,教師にとっても参考になる作文指導の指南書となっています。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2009/05/05更新
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/03/13更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/03/20更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/03/30更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/04/07更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/04/12更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/04/16更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2009/04/25更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2009/05/05更新)
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