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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
グーりん(小説)さん
クチコミを見る:87件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :未設定
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
男性作家
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
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NHKにようこそ!
滝本竜彦/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:580円
ポイント:5ポイント
先にアニメを見たため、本末転倒ではありますが原作のほうに違和感を感じてしまったために正当な評価が出来ないのですが、それでも面白い本だったと思います。アニメのほうが最高にウケまして、特に前半なんかは本当に面白かったのですが、この原作ではアニメの重要シーンがサクっと流されてるところも多かったり、あとは合法ドラッグをしているところが、やったことない自分としてはリアルじゃないし。原作から先に読んでたらまた別の評価だったかもしれません。主人公がヒロインの岬ちゃんに、アニメではかなり冷たい態度をとっていたのですが、原作ではそうでもなかったのがよかったような、悪かったような・・・アニメの岬ちゃんは見た目はあまりいいほうではないと思ってたのですが、キャラ的に好感が持てるし、総合的にはすごくかわいいと思ってたので、挿絵のない小説よりアニメのほうが満足度が高かった一員ではないかと思います。いずれにしてもオススメです。できればアニメを見る前に原作を見てほしいです。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/03/11更新
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佐賀のがばいばあちゃん
島田洋七/著、徳間書店
販売価格:540円
昭広少年の広島から佐賀のばあちゃんの家に預けられてから中学時代までのエピソードが盛り込まれています。この本を読むと自分たちがいかに贅沢な暮らしをしているか、そして物質的、客観的な豊かさを求めるばかりで内面的な豊かさを失っていることに気付かされます。どんな貧乏な暮らしをしていてもその中で生きていくことは決して不幸ではないこと、金持ちになることだけがすべてではないということを考えるいい機会を与えてくれました。金持ちだから勝ち組だとか貧乏だから負け組だとかそういう考えを持っている人に是非読んでいただきたい。そしてこういうものの考え方をもう一度思い出して欲しい。前半はばあちゃんが中心でどのような知恵を持っていたかをいろいろと紹介してくれます。後半は昭広少年のエピソードが中心です。★映画化してドラマ化もしてかなりすごいことになりましたね。そして収入に関して争いもあったとか。いい話でもお金が絡んじゃうと・・・
オススメ度: ★★★★★ 2008/03/11更新
ぎぶそん
伊藤たかみ/原作 ゴツボリュウジ/著、ポプラ社
販売価格:588円
主人公ガクが、自分のバンドである曲を演奏するために、ギターがうまいという噂の同級生のかけるを自分のバンドに誘うとこから始まる、バンド中心の物語です。バンドのメンバーは他にガクの親友のマロと、ガクの幼馴染みでお互いが気になる存在というありがちな設定のリリイ。ストーリーはガクとリリイの1人称が交互になって進んでいきます。自分のやりたいことと、そして恋と、まさに青春小説って感じですけど、いいですよ。面白い。この話の中心はあくまでかかるだと思うのですが、ちょっと変わった感じの近寄りがたい存在である彼がバンドに入ることによって仲間を持って成長していくのがいいです。それとリリイの、自分は本当にガクのことが好きなんだろうかという自問自答とか、いつも一緒にいるけどなかなか気持ちが伝えられないところとか。まさに青春してるって感じですよね。こんなにも熱中できることがあるって素晴らしい、と思わせてくれる爽快な話でした。
山下バッティングセンター
曽我部敦史/著、メディアファクトリー
販売価格:1,050円
ポイント:10ポイント
幼馴染の大学生2人が千葉から北陸のF県にあるという林の中の謎のバッティングセンターを探すレンタカーでの旅の模様が書かれた物語。短い話だから終わってみると登場人物は少ないし場面もあまり多くなく数えるほどしかなかったと思いますが、面白かったです。そもそもバッティングセンターを探すためだけに遠くへ旅に出ること自体が面白いですが、目的地のF県の田舎町の人たちも一癖ある人が多くていいです。(以下微妙にネタバレ)・・・・・・その中でもバッティングセンターの主、山下さんが面白い。確かにバッティングセンターを探す道程も面白いですが、山下さんと会ってからがもっと面白い。まぁあまりほめすぎると期待が大きくなりすぎて期待はずれだったなんてことにならないか心配なので、息抜きにはちょうどいい本と書いて締めくくるとしましょう。
がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
「佐賀のがばいばあちゃん」の続編です。がばいばあちゃんのいろいろなエピソードを伝えてくれる本です。前作の巻末にあった語録についてのエピソードがたくさんあります。この本ではばあちゃん本人のことというよりも遺してくれた言葉や考え方を書いているということでしょう。前作をより深く読める、そういった本だと思います。だけどちょっと現代の世の中批判が多いかな。それがちょっと気になったので★4つ。
女子大生会計士の事件簿 DX.1
山田真哉/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:500円
ポイント:4ポイント
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」の山田伸哉氏の書いた小説です。会計士の世界のことを小説で書いたというのは珍しいと思います。別に会計の知識がなくても普通に読めますが、娯楽として物語を楽しむ目的で読むための本としてはどうかなと思います。本人も書かれているとおり、これは文芸ではなくビジネス書の色が強いのでストーリーを見た感じ、中身は薄いと思います。ただ、会計に興味を持つ入門編としての役割は果たすのではないかと思います。具体的な事例としては使えるでしょうし。しかし個人的には「さおだけ屋」のほうが面白かったというか興味深かったというのがホンネです。
オススメ度: ★★ ☆☆☆ 2008/03/11更新
神様ゲーム
麻耶雄嵩/著、講談社
販売価格:2,100円
ポイント:20ポイント
小学生向けの本科と思ったら、よい子は読んじゃいけないような内容でした・・・たぶん。町内で猫殺し事件が発生して、その犯人を当てた自称神様の鈴木君。彼の言ってることはいつも当たってると思うが本当に神様なのか?という疑問とあとは犯人を探そうという話。話としては面白かったのですが、主人公にとっては結構シビアな展開でそれがどうも小学生向きではないような・・・・・・
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2008/03/11更新
人斬り以蔵
司馬遼太郎/著、新潮社
販売価格:746円
ポイント:7ポイント
岡田以蔵はどこか影があるようで憎めないところがある、というふうにお~い竜馬に書かれていたような気がするが、そのような感じを受けるようにお~い竜馬では書かれていたような気がします。ただ、この物語では武市半平太に恐ろしいほど従うという感じの人です。そして最期は裏切られた思いで死んでいったという感じなのでしょうか。正直ちょっと短かったような気がします。他の小説も読んでみたいという感じです。ちなみにこの本には大村益次郎の物語など8つの物語があります。
インシテミル
米澤穂信/著、文藝春秋
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
主人公の結城は時給1120百円という桁違いのバイトを見つけ、何かの間違いだと思いつつ応募することに。バイトの会場として連れて来られたのは暗鬼館という地下の閉鎖空間。そこに12人が閉じ込められ、人を殺してもよい(=自分が殺されてもおかしくない)中で1週間すごすことになる。表紙とのギャップが・・・・・・長いし内容も濃いですが、読むのは苦痛でなくだんだんこの閉鎖空間に引き込まれていきました。12人もの人間が出てくるので最初はさっぱりわかりませんでしたが、それ自体は大して問題なく、また徐々にわかってきます。色々な暗殺の方法があるので、ミステリマニアの人はさらに楽しめるのではないかと思います。ただ、それ以外の人でも十分に楽しめますし、常に誰かを疑いながら、ハラハラドキドキしながら見れる話です。これは是非映画化してほしいです。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/03/11更新)
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(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/03/11更新)
(オススメ度: ★★ ☆☆☆ (2点/5点満点) 2008/03/11更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2008/03/11更新)
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