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にふらん さん
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にふらん書店
好きな漫画、QED、イエスタデイをうたって、好きな小説家、西尾維新さん、佐藤友哉さんなど、私自身が読んで面白かった、ライトノベル、漫画、一般小説を紹介していきます。よかったら覗いてみて下さい。スペースを作るために支店作り始めました。まだぜんぜん完成していません。
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
悪魔のミカタ 魔法カメラ
うえお久光/〔著〕、メディアワークス
販売価格:599円
ポイント:5ポイント
うえお久光さんのデビュー作ミステリということで買ってみました。現在13巻まで発売されていますが、どんどんミステリじゃなくなっていきます。と言うか初めからミステリか?と言う感じですが、お話自体が面白く、全部読んでいます。シリーズの内容は、死んでしまった彼女を悪魔の力(悪魔の実という物を使う、ここがミステリのポイント)で甦らすため悪魔のミカタになる。という感じです。あとがきによるとミステリを書くことを諦めてないそうです。うえお久光さんの新刊シフトが7月10日発売
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/10/06更新)
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シフト 世界はクリアを待っている
うえお久光/著、メディアワークス
販売価格:1,680円
ポイント:16ポイント
本屋にて発売しているのを発見し、さっそく購入し、すぐ読みました。お話は、RPGです。本当にゲームのRPGと言う感じです。私は、とてもシンプルで面白いと思いました。このお話は、続くのでしょうか?続いて欲しいと、すごく思いました。しかし本のサイズがでかい、本棚に入らないよ。
先輩とぼく
沖田雅/〔著〕、メディアワークス
販売価格:578円
このお話は、先輩とぼくが宇宙人の間違えで体を入れ替えられてしまいます。そして性別が入れ替わった先輩がマニアなお願いをしてくるのを、惚れた弱みかぼくが聞き入れてしまうというお笑い小説です。ネタ事体が判らなくてもその場面を想像するだけで面白いと思うお話です。一巻より前の話0が10日に発売予定です。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/11/22更新)
閉じられた世界 絶望系
谷川流/〔著〕、メディアワークス
谷川流さんをこの作品で初めて読みました。涼宮ハルヒとか、学校に行こうとか読んでませんでした。この本は、本屋さんに行った時に置いてあり、表紙とタイトルが気になり購入しました。私自身は、そんなに絶望しなかったんですが実験作らしいんでいいと思います。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/10/06更新)
イリヤの空、UFOの夏 その1
秋山瑞人/〔著〕、メディアワークス
言わずと知れた有名小説 この作品は、彼が彼女と会う所から始まります。そして二人だけの世界を作っていくという青春小説です。このお話は、若いからこその勢い、でも大人じゃないからの無力さ、それが面白いんです。読み終わったときの切なさがたまりません。
ミナミノミナミノ
販売価格:557円
イリヤの空の二人が書く、ボーイミーツガール第二弾 イリヤの空が好きだったので、こちらも購入しました。現在一巻発売中です。というか、なかなか続きが出ません。お話の内容は、姉みたいな人に言われ、夏休みを離島で過ごすことにした主人公、そこで彼女に出会う。という感じです。しかし、まだ一巻これからが楽しみです。
ゼロヨンイチロク
清水マリコ/著、メディアファクトリー
販売価格:609円
清水マリコさん、オリジナル作品 突然失踪してしまった母親を、同級生の明智君(ペンネーム)と一緒に探すことにした主人公の女の子、岸本めぐみ そんな二人を邪魔する女の子が現れて、というお話です。この方の作品には、全体に不思議フィルターがかかっていて、見通しを悪くしています。でも訳が分からなくなったりせず、適度なかかり具合なので、ふわふわしながら気持ち良く読めます。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/07/31更新)
嘘つきは妹にしておく
清水マリコさん、オリジナル作品 ある日主人公ヨシユキの鞄の中に見覚えの無い本が入っていた。そこに失われたページを捜して欲しいと頼む女の子が現れてというおはなしです。ゼロヨンイチロクと同じように不思議です。こちらの方が終り方が好きなので星が一個多いです。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/07/31更新)
春期限定いちごタルト事件
米澤穂信/著、東京創元社
小鳩君と小佐内さんは、二人手を取って小市民を目指す。こういうお話です。お話は、ミステリなんですが、小市民を目指すだけあり、スケールの小さい謎です。しかし、その小さい謎がいい。軽いのでさくさく読むことが出来ます。でもこのお話の続刊は、出るのでしょうか?小鳩君の過去とか、解らないことが多々あるので、続刊が出ることを期待しています。
とくまでやる
清涼院流水/著、徳間書店
販売価格:650円
毎日一人ずつ死んでいくという、ものすごい内容の本です。一日が2ページで進んでいくという作りになっています。本格ミステリを求める人には、向かないと思いますが、言葉遊びみたいな物が好きな人は、楽しく読めると思います。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/07/24更新)
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
滝本竜彦/著、角川書店
販売価格:540円
滝本竜彦さんの作品 ライトノベルかな?とも思ったんですが、こっちにしました。内容は、ごめんなさいやっぱり私は戦います。主人公山本陽介の前に現れた謎の少女雪崎絵里。彼女は夜な夜なチェーンソーを振り回す男と戦っていて、そこに主人公が入り込むというお話です。お話はどんどん勢いをましていき、最後は、暴走寸前という感じですが、すっきり読めます。オチは、好みが分かれるかもしれませんが、私は好きです。
スラムオンライン
桜坂洋/著、早川書房
販売価格:630円
ポイント:6ポイント
面白いです。バーチャルの世界では強いけど、現実の世界では普通の主人公、二つの世界が微妙に係わり合い、主人公は、いろいろ悩みながら、遂に最強の敵と対峙するというお話です。現代青春小説といった感じで、すっきり読めます。SFマガジン2004年9月号のさいたまチェーンソー少女もおすすめ。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/08/16更新)
大沢さんに好かれたい。
桑島由一/〔著〕、角川書店
販売価格:580円
学園ヒーロー物です。ひょんなことから特撮物のヒーローのような力を手に入れてしまった主人公、ただ好きな子と仲良くしていたいのに、じょじょに距離が開いていってしまう、いろいろな事に悩む。と言ったお話です。悩み、葛藤、好きな子、学園など私が好きな要素が詰まっています。初の桑島作品でした。他の作品も読みたい思わせます。
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2005/08/19更新)
All you need is kill
桜坂洋/〔著〕、集英社
販売価格:600円
最近更新が遅れ気味です。このお話内容ですが、主人公は、新卒兵で、これから戦場に向かいます。最悪の戦場で、最後に主人公は、死んでしまいます。目が覚めるはず無いのに、目が覚めると、出撃の前の日でした。というお話です。SFな展開とボーイミーツガールが先へ先へと読ませる、私好みの作品でした。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2005/08/25更新)
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