会員登録(無料)|ログイン|会員サービス|ご利用ガイド
すべてのクチコミ 芸能・スポーツ・専門家 音楽映像・メディア・広告 メーカー・生産者 IT・情報通信サービス 小売・商社・サービス業 飲食・娯楽 医療・法務・税務等 金融・保険業 官公庁・団体・図書館員 自営業 建設・不動産 エネルギー・交通・運輸 主婦・主夫 教育・学生
みんなのクチコミ> 建設・不動産> 事務・管理
馮道さん
クチコミを見る:21件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :30代
血液型 :O型
職業 :建設・不動産 | 事務・管理
AD
コーナー
コーナー編集
歴史モノ
(商品別カテゴリ:書籍 > 文芸)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
業政駈ける
火坂雅志/著、角川グループパブリッシング
販売価格:1,785円
ポイント:17ポイント
良くまとめられている感じの「小説」でした 長野業政を最初に知るにはちょうどいい感じかな。 半日もあれば読める分量だし。 歴史好きにはオススメです♪ 主流の歴史は沢山の地方の話題を踏み台にして成り立っているという事に想いを馳せるのも大事かと思います。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2012/01/28更新
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ]
密謀 上
藤沢周平/著、新潮社
販売価格:620円
ポイント:5ポイント
満点に面白かった 上下巻、分量は多いけど一気に読み終えました 思うところは「先走った智恵」が「運」に負けたという感じ それに加えて、従来の関ヶ原感の「三成の人望の無さ」とかかなぁ。 家康の焦りっぷりなんか人間味があっていいけど。 「何が勝ちで何が負けとか決められない」っていうのを読了後に感じましたかな。 確かに西軍は戦にまけて不幸な結果になったけど、今現在をみると西軍応援している人の方が多く見える ってか、幕末維新を起こしたのは薩長土肥、全て西軍だ (肥は微妙かw) 三成や兼続が負けたのは才覚ではなく、運と情勢と第三者だったんだなと思わせる一冊ですな
オススメ度: ★★★★★ 2012/01/28更新
葬られた日本史 マンガでわかる“「常識」の日本史”
井沢元彦/原作 近藤崇/漫画、PHP研究所
販売価格:714円
ポイント:6ポイント
井沢史観のコミカライズ 選んだ内容は、まぁなかなか良いチョイスだと思われます 小生も綱吉は名君だと思います♪
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2012/01/27更新
蘭陵王
田中芳樹/著、文藝春秋
販売価格:1,575円
ポイント:15ポイント
蘭稜王 大陸の歴史を知っている人ならば、この名を知らぬものは無しと言っても過言ではないと思う。 逆をいえば、蘭稜王高長恭を知らないのに「中国史に詳しい」とか言い出す人間はダウトと言う事である。 田中芳樹、ここ数年はもはや完全に中国歴史小説家に転身して(たまに創竜伝と薬師寺涼子)いる感はあるものの、円熟期に入り「日本で」知られていない名将を世に出す件にかけてもはや名手の域に達しているやに見える。 さて、小生が購入した時の帯にある「その若き将軍は美しすぎる顔を隠すために仮面をつけて戦場を疾駆した」とあるように、美周郎と同様に大変な美丈夫として当時から名が知られていたらしい。 実際はどうだかわからないが、小生が初めて蘭稜王の名をしった陳瞬臣著「小説十八史略」を読んだのは中学か高校の始めくらいだったと思うがそこで「たいへんなハンサム」と表現されていたはずである。 ただ、本作はそういう面は踏まえつつ、名将としての側面、皇族としての立場、蘭稜王自信の悩みと死にいたる自意識による寂寥感と責任感等がよく表されている。 田中芳樹ファンのみならず歴史好きには一見の価値のある書と言えるのではないだろうか。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2011/12/11更新
邪馬台国はどこですか?
鯨統一郎/著、東京創元社
販売価格:693円
「邪馬台国の場所は?」日本古代史の中でも白眉となる謎ですね。教科書でも載っている論争。もともと江戸時代から延々と続くクダラナイ論争。その答えがここにあります。その本の名が「邪馬台国はどこですか?」この文庫には他に5つの歴史の謎の解明がされています。仏陀の覚りの謎、聖徳太子の謎、本能寺の謎、明治維新の謎、基督復活の謎。どれを取っても誰も予想できない新解釈の連続。読んでしまったら、もうあなたは鯨統一郎の虜です。それだけ、おもしろく、意外な結果ばっかり。結果をここで言えば、なんの意味もありませんが、拙僧なんかは読み終わった後、会社で喋りたくてしょうがないくらい面白い内容でしたね。まあ、当然、こんなタイトルなんですから、現在の学術界の論点である「九州or近畿」なんていう場所では有りません。他の項目にしても「仏陀の覚りは本当か?」「聖徳太子の正体は?」「本能寺の真の黒幕は?」「明治維新を影で操ったのは?」「イエス復活のトリック」を見事に鯨流の解釈で暴いてます。この本は作者のデビュー作のようですが、もうこの一冊で「鯨統一郎」という人物の作品に対する飢えのようなものを感じてしまい、それ以降、この作者の作品にはすべて目を通すようになりました。他の作品については、おいおい。また、この作品の面白みとして、1人のバーテンと3人の学者による会話形式で話が進むという展開。通常、歴史の新解釈に関する書籍といえば学者か高所にたって説明するような書き方だったものを、小説の様に書いたことでより一層味わい深い作品に仕上がっています。気付いてみれば、邪馬台国があんな場所に!現在の歴史学会の解釈に不満な方にはオススメの一冊です。
オススメ度: ★★★★★ 2011/08/07更新
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2012/01/28更新)
このクチコミは参考になりましたか? はい いいえ [ 報告する ] 投票ありがとうございました。
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2012/01/28更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2012/01/27更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2011/12/11更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2011/08/07更新)
規約違反の通報
このページのTOPへ