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みんなのクチコミ> 小売・商社・サービス業> 企画・販売営業・宣伝
オヤヂさん
クチコミを見る:107件
プロフィール:
性別 :男性(♂)
年代 :未設定
血液型 :未設定
職業 :小売・商社・サービス業 | 企画・販売営業・宣伝
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コーナー
コーナー編集
最近読んだエッセイ
(商品別カテゴリ:書籍 > 文庫)
ご一緒にお求めの際はまとめてチェック
「まずい!!」学 組織はこうしてウソをつく
樋口晴彦/著、祥伝社
販売価格:777円
ポイント:7ポイント
前作に続き、「納豆騒動」をもたらした「あるある捏造」など相変わらず頻発する企業自治体の不祥事を、著者の警察官僚らしい冷静な視点で分析する一冊。組織はこうしてウソをつくという、氏があえて「挑発的」なサブタイトルをつけた割りには各個の事件に対して表層的な分析に止まっている印象を受けるのは、次から次へ不祥事が露呈するためにひとつひとつ十分掘り下げる余裕がないせいなのか。しかし、氏の講演のテキストとして読めば、組織人として非常に意義深い内容である。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/10/17更新
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不味い!
小泉武夫/著、新潮社
販売価格:420円
ポイント:4ポイント
口に合わない料理に「まずい」と箸を置くヤカラが多いが、じゃあ、「美味い」食材と料理、そして「不味い」という意味を知っているのか?と問いかけられた気がする一冊。研究者として、また単なる食いしん坊として食の探求を続ける、しかも口に入れた食材は気絶寸前の不味さでも飲み込む! 小泉氏の姿勢に、感心したり笑ったり。山科けいすけ氏の挿絵がこれまたいい味? を出していたりする。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/08/20更新
世の中で一番おいしいのはつまみ食いである
平松洋子/著、文藝春秋
販売価格:630円
ポイント:6ポイント
手のワザを駆使して作る料理は旨い。揉んで気持ちのいい肌があるように、揉んで気持ちのいい豚肉がある、なんて官能的な表現は女性独特の感覚かどうかはともかく、読んで気持ちのいい料理エッセイ。文庫版タイトルは文中から取ったものですが、既刊単行本「こねて、もんで、食べる日々」の方がピッタリでは。
オススメ度: ★★★★★ 2008/09/03更新
「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字 下
山田真哉/著、光文社
販売価格:735円
「さおだけ屋」に続く既刊「雇うな」の使うべき数字に対して、続編は禁じられた数字で解説する会計学。ビジネスには会計的行動と非会計的な行動がある、つまりビジネスは会計だけではないということを、「グラビアアイドルに学べ」などの例示をまじえて判りやすく解説しています。なるほど納得の一冊。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2008/08/05更新
いのちの記憶
岩合光昭/写真・文、世界文化社
販売価格:2,520円
ポイント:24ポイント
アジア、アフリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、果ては北極圏、南極圏と、岩合氏が世界中を巡って撮った野生動物たち。時に息をひそめ、時に自然の脅威と向き合いながら、至高の一瞬を逃さぬ執念とカメラワークに、脱帽。
オススメ度: ★★★★★ 2008/05/03更新
ネコさまとぼく
岩合光昭/文・写真、新潮社
販売価格:500円
いつの間に文庫版が出ていましたね、岩合氏のネコ写真ベスト版的な一冊。既刊本で紹介された写真が多いのだけれど、数ある中でも氏の思い入れの強い作品ばかりなのでしょう、一枚々々が、深い。
オススメ度: ★★★★★ 2008/11/22更新
きょうも、いいネコに出会えた
岩合光昭/著、新潮社
販売価格:704円
黙っていても勝手に猫が寄ってくる、という特殊でとても羨ましい能力を持っている女性を一人知っているのだが、岩合氏は更に卓越したカメラワークの能力も兼ね備えている。全ての猫好き(の人は既に読んだのでしょうが)とアマチュアカメラマンにお勧めしたい一冊。
オススメ度: ★★★★★ 2006/12/20更新
死体は悲しい愛を語る
上野正彦/著、東京書籍
販売価格:1,365円
ポイント:13ポイント
物言わぬ死体が語る悲しい嘘。半分しか語れない真実。そんな彼らの声を、法医学の権威上野博士が淡々と解明する。淡々だから、重い。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/04/19更新
アホでマヌケなアメリカ白人
マイケル・ムーア/著 松田和也/訳、ゴマブックス
販売価格:730円
奇才マイケルムーアがブッシュ「大統領」にアメリカに愛の鞭、と話題になった一冊、待望の文庫化。大統領予備選のさなか、五年ぶりに改めて読み返すとなかなか興味深い。翻訳のくだけ具合も絶妙ですね。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2008/03/02更新
日本料理の真髄
阿部孤柳/〔著〕、講談社
販売価格:880円
ポイント:8ポイント
その道の最高権威が「知れば知るほど難しさがわかる」かつ「絶滅の危機に瀕する」日本料理を語る一冊。丁寧な解説に、単なるウンチク本にしてほしくないという著者の真摯な熱意が感じられます。
オススメ度: ★★★★★ 2007/11/01更新
女はなぜ突然怒り出すのか?
姫野友美/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:760円
「女ってやつはどうしていつもこうなんだ」と嘆くオトコ達のために、女性医師の視点からオンナがワガママでオシャベリでキマグレな「理由」を判りやすく解説、対処法を指南する一冊。どうしても感情論に走りやすいテーマだが、脳科学、生物学、生理学などを駆使した冷静な分析に、なるほどと納得。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2007/11/02更新
貧困の光景
曽野綾子/著、新潮社
曽野氏自らが見聞した、世界の「飢餓」の現実。「人道」という言葉の本当の意味を知ることなく、「格差社会」問題に苦しむ日本人の精神的「貧困」を深く考えさせられる一冊。
ああ娘
西原理恵子+父さん母さんズ/著、毎日新聞社
「毎日かあさん」読みたさに毎日新聞を選ぶひと(主に主婦?)って、多いのではないでしょうか。にしても、サイバラ鋭いなぁ。
オススメ度: ★★★★ ☆ 2006/12/05更新
バカ親って言うな! モンスターペアレントの謎
尾木直樹/〔著〕、角川グループパブリッシング
販売価格:720円
良くいえば、学校教育の専門家の観点から、モンスターと呼ばれる保護者たちの実態を教職関係者などからのアンケートを基に丹念に分析し解決策を探る一冊。しかし悪くいえば、実態といっても、モンスターに対する直接のインタビューは皆無、全てのアンケート回答者が善良な聖職者であることを前提として「テキトーな推測」を積み重ねただけの無責任な著作か。仮にその「推測」が的を得ているとしても、「モンスター世代とジュリアナお立ち台乱舞世代がシンクロしている」論など、居酒屋でヨッパライ親父が語る程度のレベルに思えますが。
オススメ度: ★★★ ☆☆ 2008/06/10更新
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/10/17更新)
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(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/08/20更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/09/03更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2008/08/05更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/05/03更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2008/11/22更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2006/12/20更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/04/19更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2008/03/02更新)
(オススメ度: ★★★★★ (5点/5点満点) 2007/11/01更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2007/11/02更新)
(オススメ度: ★★★★ ☆ (4点/5点満点) 2006/12/05更新)
(オススメ度: ★★★ ☆☆ (3点/5点満点) 2008/06/10更新)
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